ALL CDs

これまでアップしたエントリーをABC順(The〜〜は「T」の項)に並べ替えてみました。
記事をアップするたびに順次改定していきます。
2006/12/21 このエントリーは常に一番上にする事にしました。 【↓OPEN】

All CDs - King Crimson -

これまでアップしたKing Crimson、そしてKing Crimsonファミリー関連などのエントリーを年代順に並べ替えてみました。 【↓OPEN】

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

すずしろ(BlogPet)

きょうはkazz12000で逸脱ー!
だけど、きょうすずしろはバンドっぽいダウンロード♪

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

David Cross Band / Alive In The Underworld

[David_Cross_Band]Alive_In_The_Underworld
Alive in the Underworld
Alive in the Underworld
posted with amazlet at 09.07.03
David Cross Band
Noisy (2008-11-24)
売り上げランキング: 199815

元King CrimsonのヴァイオリニストDavid Crossによる、イギリスはロンドンのアンダーワールドにて行われたDavid Cross Band名義ライブを収録したライブ・アルバム。

このアルバムが去年の内から出ていたのは知っていたのですが、DGM Mail Orderで買おうと思っていたらいつの間にか“Sold Out”になってしまっており、David Crossのオフィシャル・サイト「David Cross and Noisy Records」からリンクされているオンライン・ショップで買えば良かったのでしょうけれども、初めてのトコのオンライン・ショップはチト不安なのでそれも回避。そしたら日本のAmazonさんで普通に売っている為、そこで御購入。

9曲のライブとボーナス・トラックとして2005年7月に収録されていた未発表スタジオ作品であるM-10「Floodlights」が収録されております。


2ndアルバム『The Big Picture』からM-2「Nurse Insane」
4thアルバム『Exiles』からM6「Tonk」
5thアルバム『Closer Than Skin 』からM-7「I buy silence」、M-4「Are We One? 」
David Cross Band名義の『Testing to Destruction』からM-3「Learning Curve 」
そしてKing Crimsonのカヴァーも入っておりまして、自らが在籍していた時期からM-5「Exiles」、M-8「Starless」、そしてKing Crimsonの代表曲ともいえるM-9「Twenty-First Century Schizoid Man」も収録されています。

どの楽曲もオリジナルからそうそう逸脱する事なく、手堅い演奏、このライブに収録されているD.Crossオリジナルの楽曲は、元々がどれもへヴィーな楽曲の為、ライブ映えがしますな。

また、King Crimsonのカヴァー曲もどれも思ったよりもカッチリとカヴァーしていて、逆に軽く驚いたり。「Starless」や「Twenty-First Century Schizoid Man」でのギター・ソロは、あんまり格好良くな...、まぁ、うん、アレだ、細かい事は言っちゃイカンよね(←?)。

iTunes storeでもオンライン販売されております。

David Cross / Alive In The Underworld(Live)(←iTunesが立ち上がります)

10分を超える「Exiles (Live)」や「Starless (Live)」といった楽曲達は流石にアルバムのみでの販売となっておりますが、「Twenty-First Century Schizoid Man (Live)」は単品での購入も出来るようですので、興味がある方はチェックしてみて下さいまし。

King Crimson卒業組なミュージシャンの中で還暦を超えて、なおもヘヴィーなロックに挑戦し続けるD.Crossの音楽はやっぱり好みでして、今後のオリジナル・アルバムにも期待しちゃうところであります。



関連URL:
オフィシャル・サイト David Cross and Noisy Records 

(以下ブログ内リンク)
David Cross _ Closer Than Skin
Radius _ Civilisations
David Cross & Naomi Maki / Unbounded : Electoric Chamber Music

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

「アジアの歌姫フェイ・ウォン、CD3枚+DVDの最新ベスト・アルバムがリリース」の巻。

いつもながらのCDjournalより。

アジアの歌姫フェイ・ウォン、CD3枚+DVDの最新ベスト・アルバムがリリース 

アジアン・ポップスの最重要人物の一人として高い人気を誇る彼女の最新ベスト・アルバム『阿菲正傳』(写真)が発売されます。

 中島みゆき「ルージュ」のカヴァーである初期のヒット曲「容易受傷的女人」から始まるアルバムはCD3枚組。「夢中人」(クランベリーズ「ドリームズ」)や、「知己知彼」(コクトーツインズ「Four-Calendar Cafe」)といったカヴァー曲も含め、アジアン・ポップスのレベルを確実にアップさせたフェイの代表曲を48曲のボリュームで収録しています。


...Faye Wongさん、またベストっすか。

ま、今は芸能活動が休止中って事ですので仕方無いっちゃ仕方無いのではありますが、ベスト・アルバム出し過ぎ・乱発気味な方ってイメージが強くなっちゃってますな。今回のこのアルバムはスルーしときます。ただ、

さらに本作にはDVDも付属されており、1993年から97年にかけてTVB&香港電台で開催されたイベント時の映像が収められています。なかでも話題なのは、1995年の香港電台〈十大中文金曲〉受賞式。テレサ・テンを偲んで歌われた「我只在乎イ尓」(時の流れに身をまかせ)は圧巻です!


この付属DVDは気になるなぁ。

関連(?)URL:(以下ブログ内リンク)
Faye Wong / 菲比尋常LIVE! CD&DVD

テーマ : 最新音楽ニュース - ジャンル : 音楽

「Fripp + Wetton + Bruford + Eddie jobson = League of Gentlemen??」の巻。

何の事やらなエントリー名になっちゃっていますが。

いつものCDjournalより。
【プレゼント】 エディ・ジョブソンが語る、“U.K.誕生前夜” そしてトレイ・ガンらと組んだ新生U.K.=“UKZ”とは!? - CDJournal.com インタビュー

このEddie Jobsonへのインタビューでは、今回来日した新バンドUKZの成り立ちや今の時代に即した音楽を作るといった姿勢が読み取れるナイスなインタビューであると思うのですが、ここで取り上げたいのが後半にあるこの文言。

(前略)
もともと、U.K.というバンドは、キング・クリムゾンの延長線上から派生したバンドで、77年にロバート・フリップ、ジョン・ウェットン、ビル・ブラッフォードそして僕の4人で当初はリーグ・オブ・ジェントルメンという名前で活動し始めたんだ。だが、すぐにフリップが抜けちゃって、代わりにアラン・ホールズワースが入り、それがU.K.になったというわけ。だから、キング・クリムゾンのメンバーだったと言っても間違いではないよね(笑)。フリップは、後でリーグ・オブ・ジェントルメンというバンド名を使ったけどね」



77年頃にRobert FrippがJohn WettonとBill BrufordとともにKing Crimsonの再結成に動いていたという事はいくつかのインタビューや記事で読んだ事があったのですが、そこにE.Jobsonが加わってカルテット体制、まさに『Starless And Bible Black』の頃のラインナップ3-Bからヴァイオリン奏者David Crossを引いてE.Jobsonが加入させるといった、変則的なラインナップ3-Bを造り上げようとしていたってのは、UK周辺の話も細かくは追っていなかったため、寡聞にして知りませんでした。しかもバンド名が「League of Gentlemen」とは。

King Crimsonのラインナップ4の前段階としてDisciplineというバンド名で活動していましたが、この77年の(仮)再結成の段階でも同じようなこだわりがあったんでしょうか?

R.Frippはこのラインナップで本気でやろうとしていたのかしら?このラインナップが実現したとしても、その音楽は第3期クリムゾンに似たものになったのか、それともBarry Andrewsらと組んだThe League of Gentlemenの音に近いものになったのか?(←B.Brufordはともかく、J.Wettonがいたからこれは無いとは思いますが)、そして後の名作『Discipline』達は生まれ得たのかしら?歴史にifは無いとはよく言いますが、なかなかに興味深い史実だったりします。

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iPhone 3GSが我が家にやってきました!の巻。

IMG_3061.jpg
以前から欲しい欲しいと思っていたiPhone、新機種が出てしまったからには買わなきゃイカンと思い、ついつい発売日当日にゲットしてしまいました。

iPod Touchは以前から持っておりまして、そのタッチとの比較がこれ。
IMG_3059.jpg

タッチに慣れていたせいか、最初は「厚ッ!」なんて思いましたが背中のカーブが良い具合に手にフィットして持ち易い厚さなんじゃないかな。でも女性だと大きい+厚いって事で扱い難いのかも。

そのtouchに電話機能+カメラ+etc、etcと云った物だけのはずですが、それらがあるだけでまるで自由度が違いますな。ネットに繋げられるホットスポットが無くても、町中で行きたいお店を検索出来ますし、カメラも気軽に撮る事が出来る、今度の3GSからは動画もオーケーって事なので気軽にムービーも撮れる、その場で大きな画面で確認が出来る。

iPhoneで無くってもそんなこたぁそこいらのケータイでも出来る事ですが、なんつーのかね、細かい設定は出来なかったり元々出来ない事も多い製品ではありますが、階層を幾重にも掘り下げていってようやく到達するなんてのはまるで無く、やりたい事を直感的にすぐに誰でも出来るという、マックで培われてきたアップルらしさがにじみ溢れた製品なんだと思います。

せっかく買ったiPhone、傷付けたくはないのですが売っているiPhone用ジャケットをいろいろ見て触って検討はしたのですが、どれもこれもイマイチ。ならばいっその事、以前iPod Touch用に購入していたアップル製靴下でカヴァーにしちゃえばイイじゃんって感じで日頃持ち歩いております。
IMG_3062.jpg

iPod Touchで使えるアプリは先んじてダウンロードして楽しんでいたのですが、カメラ用のアプリや電話と連携したアプリはまだ未開拓なのでそれらを探索していくのも楽しみ楽しみ。まずはiPhoneを使いこなせるように毎日弄くり嬲り倒すつもり。

うふふのふ。

あ、そうそう、iPhone OS3.0からなのかな、バッテリーの残量の%表示が出来るようになってたんですね。おなじくOS3.0にアップデートしたiPod Touchでは出来無いッぽいので、これはそのうちのアップデートでiPod Touchでも出来るようにして欲しいな。
IMG_3060.jpg

テーマ : iPhone - ジャンル : 携帯電話・PHS

それで理由とか記載(BlogPet)

きょうすずしろは、kazz12000とkazz12000は容量モデルは電話したかもー。
それで理由とか記載ー!
だけど、kazz12000はロック調は終了するはずだったみたい。
でも、すずしろは、参加する?

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

ALL CDs(BlogPet)

kazz12000の「ALL CDs」のまねしてかいてみるね

これまでアップするたびにしたエントリーをABC順(The〜〜は「T」の項)に並べ替えていきます?
2006/21このエントリーは常に一番上に並べ替えていきます!!

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

Au Revoir Simone / Verses of Comfort, Assurance & Salvation

Verses of Comfort, Assurance & Salvation
Au Revoir Simone
Moshi Moshi (2006-10-31)
売り上げランキング: 69472

ニューヨークを拠点に活動する女性トリオAu Revoir Simoneによる1stアルバム。

Amazonを見ていた時にパーン!とした2色使いのジャケが気になったので御購入、ネット通販でもジャケ買い。この時点では音の想像は全くつかず。

ジャンルで言いますとエレクトロニカになるんでしょうか、味付け程度のシンセの音色とオーガニックさを感じさせる鉄琴や笛などの音をバックに、ちょっと甘めでウィスパーなヴォーカル&コーラスが鳴り響くというよりは佇むといった風情がピッタリくる、なんともキュートな楽曲達。

パッと聴きはLeichtmetallに近いものを感じたのですが、あの突き抜けたトイ・ポップさ加減は微量でして、何よりもLeichtmetallのあの素っ頓狂な風合いはあまり無く、こちらはもっとしっとりと女性、というよりかは女の子成分が多めかもしれません。

とは言え、カラフルなロリ・ポップでは無く、もう少しトーンを抑え陰影を濃いめにした、穏やかな楽曲達に仕上がっております。家でのんびりする時に、もしくは寝入りばなに聴くととても有効かも。派手さは無いけれども最近のお気に入りであります。

そうそう、Amazonに乗っているジャケ画像と私が手元に持っているジャケ写がちょっと違うんですよね。デザインは一緒なのですが、ウチにあるのは白地にもっと明るい藍色の単色刷りでパリッとカッチョ良いジャケ写なんですが、国によってジャケが違ったりするのかな?

関連URL:
オフィシャル・サイト Au Revoir Simone
MySpace Au Revoir Simone

(以下ブログ内関連(?)リンク)
Leichtmetall / Wir Sind Blumen
Leichtmetall / s/t

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