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Mac OSX用日本語入力プログラム「かわせみ」ダウンロード販売開始の巻。

kawasemi.jpg

以前にもエントリーしましたMac OSX用日本語入力プログラム「かわせみ」のダウンロード販売が開始されておりましたので、早速ダウンロードしてみました。

物書堂
 かわせみの販売を開始しました。
 かわせみの紹介ページ

まずは30日間有効でしかも機能制限無しの体験版をダウンロードできますので、今までegbridgeを使っていた人も使った事の無い人も試しにインストールしてみるのも良いかもしれません。

1台のパソコンのみで利用出来る、1ライセンス:1,995円
3台までのパソコンで利用出来るファミリーパック(3ライセンス):3,990円

とATOKやこれまでのegbridge等のMac用FEP(IME)やら日本語入力プログラムやらの価格を考えても、この価格はバリ安なのではないでしょうか。インストールしてみてパッと使ってみただけで、往時のegbridgeを思い起こさせる使い勝手さ、起動時にちょっともたつく重さのあったATOKには無い軽快さ!確かにegbridgeに出来てかわせみに出来ない事もHPには列挙されてはいるんですが、

かわせみと egbridge Universal 2 の違い

ユニバーサルホイールやユニバーサルパレットなどはegbridge2でも使ってませんでしたし、問題無し。使っては無かったけど、操作パレットが無くなったのは「?」って感じでした。ま、まだヴァージョン1.0ですし、まだまだこれからのアプリですので無問題であります。

また、egbridge Universal2、egbridge、EGBRIDGE15のユーザ辞書があればインストール時に自動的にかわせみ用に変換、すぐに使う事が出来ました。これで以前から手に馴染んでいた環境が徐々に戻りつつあります、良か良か。

30日間使用せずともすぐにライセンス購入決定。私はデスクトップとMacBook Pro、MacBook Air用にちょうど良いのでファミリーパックを買う事にしました。

そうそう、「かわせみ」をダウンロードしてインストールしてみようとした時に、ダウンロードしたディスクイメージ“kawasemi.dmg”をいくらダブルクリックしても展開しないという問題にぶち当たりました。ダウンロードしたファイルに問題があったのかと、再度ダウンロードしても変わらず。物書堂さんのかわせみFAQのページを当たってみますと、

インストーラが起動しません

• インストーラをダブルクリックしてもインストーラが起動しない場合は、次の手順をお試しください。
1. インストーラアイコン自体を右クリック(またはcontrol+クリック)し「パッケージの内容を表示」を選択します。
2. Contents/Resources/Kawasemi.mpkg を右クリックし、「このアプリケーションで開く」から「インストーラ」を選択します。
3. インストーラの指示に従ってインストールしてください。


とありましたので、これを試してみた所、無事インストーラーが起動しました。OSX初心者の人がこの問題に引っ掛かったら『じゃ、今まで通りことえりで良いや』となりかねないと思いますので、次のヴァージョンで直っているとイイなぁ、良さげなアプリですし、OS Xの数少ないFEP(IME)の生まれ変わりな新星なので。

関連URL:
物書堂
 かわせみの販売を開始しました。
 かわせみの紹介ページ

(以下ブログ内リンク)
「“かわせみ” 日本語入力プログラム for Mac」が出ます!の巻。
「エルゴソフト egword、egbridge パッケージソフト事業終了のお知らせ」だそうですの巻。

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「“かわせみ” 日本語入力プログラム for Mac」が出ます!の巻。

おぉ!!

物書堂のHPより。

使い慣れた日本語入力プログラムを再び...

物書堂は、2009年10月に Mac OS X 10.6 Snow Leopard および 10.5 Leopard に対応した日本語入力プログラム“かわせみ”を発売します。

この日本語入力プログラムは株式会社コーエーよりライセンスを受けた“egbridge Universal 2”がベースになっています。

egbridge ゆずりの軽快で俊敏な動作が特徴ということで“かわせみ”と名付けました。風変わりな名前ですがどうぞよろしくお願いいたします。


長年愛用してきたMac用日本語入力システムegbridge、販売元であるエルゴシステムの業務終了に伴い、egbridge自体も他のアプリ・メーカーに移管されることなく消滅してしまいました。...と思ってました。それまで使っていたegbridge Universal 2もバグ取りやらメンテなどの将来性も見込めないので、Mac OSXのヴァージョンも10.6 Snow Leopardに上げたのを機会にATOKに乗り換えました。

が、しかし。

ATOKにはまだ慣れていないのではありますが、大きな不満点も今のところはありません。ですが、長年愛用してきたegbridgeの後継アプリが出るとあっちゃ、期待せざるを得ないでしょう、えぇ。物書堂さんがライセンスを取っていたんですね。もともと物書堂の方々はエルゴソフトでegbridgeを造っていた張本人さん達ですし、真っ当な後継ソフトと言えるでしょう。期待するなっていう方が無理。「たかがFEP(or IM)でしょ?」という向きもありましょうが、FEPこそ毎日使う指と脳みその延長上にいる物ですし、馴染んだソフトを使いたいモンです。

09年10月下旬にダウンロード販売のみで価格は3,990円との事。楽しみ楽しみ。

関連URL:
物書堂
 使い慣れた日本語入力プログラムを再び... 

(以下ブログ内リンク)
「エルゴソフト egword、egbridge パッケージソフト事業終了のお知らせ」だそうですの巻。

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iPhotoの顔認識が出来ない時の対処方法の巻。

iPhoto1.jpg

先日、久々にヴァージョン・アップしたMac OSX Snow Leopardを購入したのですが、そのとき一緒にiLife 9も買ってみました。目当てはiPhotoの顔認識機能、それ一点のみ。後のiMovieやiWebは正直使ったことが無いのではありますが、iPhotoは毎日のように使う必須ソフトですし、Snow Leopardが出たついでという言い訳が出来たせいもあって今回購入。

早速iPhotoをインストール、お目当ての顔認識機能を試そうと思ったのですが、

「○○○○は下の写真にも写っているようです」

という文字の下にiPhotoがこれであろうと推測した写真がズラズラっと並ぶはずなのですが、いくら待っても出てきやしません。とりあえず一晩待ってみたのですが、やっぱり出てこず。絶対に必要な機能では無いはずなのではありますが、使えないとなると地味に、ではなく大分悔しい。試しに「Command」キー+「Option」キーを押しながら起動するiPhotoライブラリの再構築を試してみたのですが、それでも上手くいかず。

ネットでいろいろ検索していましたところ、某巨大掲示板のiPhotoスレに解決方法へのリンクがありました。さすが某巨大掲示板。スレの130さん、ありがとう。

って訳でリンク。

Apple - Support - Discussions - .... may also be in the photos below ...

方法としては簡単、シェア・ウェアのiPhoto Library Managerのインストール、メニュー→File→「Rebuild Library」でライブラリーを作り直すだけ。

iPhoto Library Manager(シェア・ウェア:$19.95)

今までのデフォルトのライブラリと同じ大きさのRebuild Libraryというものが作られるため、ハードディスクの空き容量には要注意。9,000枚弱の写真があったのですが、コンソールで終了時間を見てみたところ、リビルドするのに10時間くらい掛かっていたようです。

早速顔認識を確認してみましたところ、おぉ、出来る出来る!

※ただし、Rebuild Libraryの注意点として、

Apple - Support - Discussions - .... may also be in the photos below ...より引用

This will create a new library based on data in the albumdata.xml file. Not everything will be brought over - no slideshows, books or calendars, for instance - but it should get all your albums and keywords back.


うちの場合もスマートアルバム、ブック、スライドショーがすべて消えました。しかしながら写真に付けていたキーワードは残っていました。

で、顔認識機能ですが、こんな具合。
face-01.jpg

Face-02.jpg

...、いや、実際の人物の顔認識はなかなかイイ具合に出来ていたのですが、ネタ的にはこっちの画像の方がイイかな、と(笑)。

そうそう、顔認識は黒目とか鼻や口との三角形で拾っているのかな、仏像のお顔や石像などの顔は認識していませんでした、賢いな。

で、誤認識なのか、よくやったというべきなのか、これ(世界の料理ショーDVD-BOXのジャケ)も認識してましたっけ。iPhotoナイス。

Face-03.jpg

iPhoto Library Managerがシェアウェアというのがちょっと敷居が高いかもしれませんけれども、顔認識機能が上手く働かないという方は試してみたら如何でしょうか?ただし、ウェブサイトの方には

Most of the features work without a registration code, but if you find iPhoto Library Manager useful and/or wish to use some of the advanced features only available to registered users, a license can be purchased for $19.95 https://store.fatcatsoftware.com.

  ↓エキサイト翻訳こんにゃく

特徴の大部分は登録コードなしで働いていますが、iPhoto図書館のマネージャが役に立つのがわかる、そして/または、登録ユーザだけに、利用可能な高度な特徴のいくつかを使用するのがお望みでしたら、19.95ドルの https://store.fatcatsoftware.com にライセンスを購入できます。


てな感じで、レジストしなくてもある程度使えるけれどもレジストすればより多くの機能が使えるよ!というアプリっぽいですね、ステキ。感謝の意も込めましてレジストしときました。

iPhotoの複数ライブラリーの選択だけだったらフリー・ウェアのiPhoto Buddyでイイんだけれどもね。

関連URL:
iPhoto Library Manager
iPhoto Buddy

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MacBook Proのバッテリーが盛り上がりましたの巻。

IMG_2748.jpg
先日ロジックボードが交換されて帰ってきたウチのMacBook Pro 17inchですが、机に置いても最近妙にガタガタしているなぁ?なんて思いつつも使っていたのですが、先日どうにもこうにも酷いので「裏はどうなってんのさ?」と裏返してみたところ、バッテリーがこんもりと盛り上がっておりました、ガックシ。

いや、そういえばちょっと前から電源アダプタを抜いた状態の作業中、バッテリーの残量は半分近くあるはずなのにいきなりシャットダウンしちゃったり、妙にバッテリーの持ちも悪かったりなんかしていたりしたので、「こりゃそろそろバッテリーの交換しなきゃイカンかな、ま、忙しいからその内にでも」なんて悠長に構えていましたらこのざまですよ、ギャフン。、いきなりシャットダウンなんてMac OSX使っていてそんな事はないはずなので(ディープスリープのようになり電源アダプタを差し込めば作業状態に復帰出来る)、そこで何らかの異常を察知しときゃ良かったんでしょうねぇ。

IMG_2747.jpg

こんな状態。パッと見分かり難いですが、かなりパツパツに盛り上がっております。これはもう流石に「MB5(マジで爆発5秒前)」かと思い、...いやMK5って言いたかっただけなんですが。

とりあえず本体からバッテリーを外しました。

IMG_2749.jpg
バッテリーを外した状態で盛り上がっている側。

さぁ、もりあがっ
        てま
          い
           り
            ま
            し
             た....。

IMG_2751.jpg
盛り上がっていない逆側。

さっそくこのMBPを購入したソフマップへ持ち込み。ソフマップの店員さん曰く「バッテリーはワランティに入っていても有償交換・修理になりますよ」とのこと。オイオイ、これ下手したらバッテリーがボンッ!!って吹き飛ばないの、大丈夫なの、そんなことで?!この手のは通常リコールになるんじゃないの、どうなのさ?でも買ってから一年半以上も経っているしどういう扱いになるんでしょう?

ネットで調べてみますと「アップル、国内で15インチMacBook Proのバッテリリコール」なんて記事はありますが、

交換理由は、15インチMacBook Proに搭載されているバッテリの一部が、同社の基準値を満たしていないことがわかったためとしている。


ということで安全上に関わるリコールでは無いらしいです。

しかし長年ノートパソコンを扱ってきましたがこんなことは初めて。ま、とりあえずソフマップの修理センター経由アップルさんの方から3週間ぐらいで何らかの回答が来るらしいので、それをおとなしく待ってみることとします。

で、待つ事2週間強、ようやく修理センターから戻ってまいりました。
故障の原因については書かれていなかったのではありますが、バッテリーの交換、メーカー側での無償対応との事。当然と言っちゃあ当然なのかもしれませんが、何はともあれ良かった良かった。

久々に見る17インチの画面はでかいなぁ(笑)。

関連?URL:(以下ブログ内リンク)
ロジックボード交換後のTimemachineへの接続@MBPの巻。

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Safari 4.0 Betaのタブを以前の位置に戻そうの巻。

そんな訳でMac OS X標準ブラウザであるSafariの4.0 Betaヴァージョンのダウンロードが開始されましたね。いろいろ変更点があり

Safari 4に組み込まれたNitroエンジンによりJavaScriptの実行速度がSafari 3に比べ4.2倍速くなっています。

の他にも

Top Sites:頻繁に訪れるページを美しいプレビューで表示し、ワンクリックで好きなサイトにジャンプすることができます。

Full History Search:最近見たページのタイトル、ウェブアドレス、そしてテキスト全体を検索して、以前に訪れたサイトに簡単に戻ることができます。

Cover Flow:訪問したウェブサイトの履歴やブックマークの検索がiTunes®でアルバムアートをめくるように楽しく簡単にできます。

Tabs on Top:ドラッグ・アンド・ドロップによる簡単なタブ管理ツールや、新しいタブを開くための直観的なボタンにより、タブを使ったブラウジングをよりしやすくします。

Smart Address Field:Top Sites、ブックマーク、閲覧履歴からの見やすい候補リストを表示することにより、ウェブアドレスを最後までタイプすることなく入力することができます。

Smart Search Field:Google Suggestが提案する候補や最近の検索結果のリストをもとに検索を微調整することができます。

Full Page Zoom:ウェブサイトのレイアウトやテキストの品質を落とすことなく、より詳細に見ることができます。

ウェブ開発者ツール:ウェブサイトをデバッグ、微調整、最適化して最高のパフォーマンスと互換性を実現するためのウェブ開発者ツールが内蔵されています。

Windows用Safariの新しいWindowsネイティブルック:Windows標準のフォントレンダリングとネイティブタイトルバー、ボーダー、ツールバーを使い、他のWindows XPやWindows Vista用アプリケーションに通じる違和感のないルック・アンド・フィールを実現しています。

とまぁ速度と見た目の変化が大きい今回のアップグレードなのですが、何が気にくわないってタブの位置。

Safari4beta_tab-01.jpg

と、ウィンドウを掴むところにタブが置かれるように変更になっております。今までの慣れも手伝ってなんだか気持ち悪い。ネットを検索していましたら、これを解消する方法が紹介されておりました。

optica optimaさんの
optica optima: Safari 4.0 Betaというエントリーから引用します。

Safariを終了し、ターミナルから

defaults write com.apple.Safari DebugSafari4TabBarIsOnTop -bool NO

と打ってreturnキーを押し終了。Safariを再起動すれば完了とのことです。

早速やってみましたところ、おぉ、元のウィンドウ内の定位置に戻りました。ナイスであります。

Safari4beta_tab-02.jpg

もちろん、元々の状態(ウィンドウの掴むところにタブ)に戻したければ

defaults write com.apple.Safari DebugSafari4TabBarIsOnTop -bool YES

で戻ります。

とか何とか早速Safari4.0 Betaを入れた私ではありますが、貯め込んだブックマークを移植するのも面倒くさそうなので、今使っているFirefoxに戻る事とします。でも安定してきたら面白いブラウザになりそうですし、面白いかも。

タブの位置などはGoggleのChromeに似ていますが、そういやChromeのOSXヴァージョンはどうなったのかしら?

関連URL:
アップル - Safari - Safari 4の登場です。 - 目の前にひろがる新しいウェブの世界。 
optica optima
optica optima: Safari 4.0 Beta

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ロジックボード交換後のTimemachineへの接続@MBPの巻。

MBP_mini.jpg
あんまり覚えておきたくも無い事柄ではありますが、MacBook Proを修理に出しロジックボード交換をした後のTime machineへの接続についての覚書としてここに書いておきます。

ウチのMacBook Pro 17inch、去年の暮れっからスリープから起こそうとしても全くウンともスンとも起きずに無理やり再起動するしかなくなってしまったりという事が頻繁に続くようになり、そのうちに起動してもCPU、ハードディスクは立ち上がっているようなんですが、画面が真っ暗で何も映らずに手の出しようが無いという事が続いておりました。

こりゃもうダメだとなり、中身は生きていたので他のマックにバックアップを取ってこれを買ったソフマップに修理に出しました。ワランティに加入していたので修理代は無し、良か良か。

で、2週間程度で宅配便で戻ってきたは良いのですが、早速Time Machine(OSX Leopardからのバックアップ機能)に繋げてみたところ、「バックアップボリュームが見つかりません」みたいな事が言われてしまい、バックアップが出来ない事態に。

ちょっと焦りましたが、一呼吸を置いて、こんな時に頼りになるのが某巨大掲示板。(プログレ板とかラーメン板などを一通り見た後に)マック板のタイムマシンのスレで検索してみたところ、そのまんまの現象があったのでそのレスからMac OS X Hintsなるサイトへと飛んでみました。

Mac OS X Hints
10.5: Repair Time Machine after logic board changes

「10.5: ロジックボードが変化した後に修理Time Machine」ってな事でそのまんまなヒントが掲載されております。英語でつらつら書かれておりますが、要はTime MachineはAというマックとBというマックの区別はMACアドレスによって見分けている為、ロジックボードを交換したマックは別のマックと認識されてしまうらしいです。なので古いまんまのMACアドレスを新しいロジックボードのMACアドレスに書き換えちゃえば、再び過去から溜め込んだTime machineへと再びアクセス出来るようになるとの事。

上記のサイトを見ながら自分でやった時もUNIXやらターミナルに不慣れな私としては非常に面倒臭かった為、ここに詳細は書きませんが、とにかく上のページの通り(&力技で人力リネームやら何やらゴニョゴニョして)やったら見事にTime Machineに繋がるようになりました。...うん、きっと出来たはず、過去のデータにもアクセス出来たし。よくよく上記のサイトを見てみますと、下の方にこれは良くないだの逆に知っておけば良かっただの真逆な意見が一杯な喧々諤々とした場になっておりました。大丈夫なんだろうな、俺?(笑)。

$ sudoやらfsaclctl -pやらmvやら出てきて初めはびびりましたが結果オーライなので良か良か。ただ、ターミナルを使ってTime machineのファイルをいじってしまうので、壊れても&出来なくても泣かない自己責任でやりましょう。大丈夫、私にも出来たのできっと他の人にも出来るはずです。

大丈夫とか言いながら、「fsaclctl -pって何?」とか聞かないでね、Googleで調べればきっと出てくるはずなので、そういう難しい事はGoogle先生に聞いてね、イヤ、マジで。

関連URL:
10.5: Repair Time Machine after logic board changes

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「アップルMacBook Wheel発表、キーボード非搭載」の巻。

Engadget Japaneseより。
アップルMacBook Wheel発表、キーボード非搭載


Apple Introduces Revolutionary New Laptop With No Keyboard

スゲェ、この(嘘)ニュースのクオリティはハンパねぇっす。
これは嘘ニュースっていう域じゃなくって、“嘘報道”な勢いでしょ。
外人さんのこういう無駄な努力に対して注ぎ込む勢いってのは、日本人には真似できない気がします(笑い)。

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Mac OSXアプリ / CalendarMemo

CM-00.jpg

ここのブログの為の雑文やら日々のメモ書きやら面白そうなウェブ・ページをコピペして取っておく時とか、もう毎日のように使っている私の必須アプリであり、フリーウェアであるCalendarMemoの事について、いくつか。

アプリ・サイト:CalendarMemo Page

●CalendarMemoって何のアプリ?

CalendarMemoってどんなソフト?って聞かれると非常に困るのですが、端的に言えばメモ書きソフト・日記ソフトだと言えます。私はここのブログの下書きは全てCalendarMemoで行っています。保存されたメモはカレンダーにて管理され、書き貯めてきたメモは分類別にカテゴライズする事が出来ますから、後から参照する時も時系列と系統別、縦横で探し出す事が出来ます。

ただ日記メモとして使えるだけでなく、日記アプリとしては直接関係ないような、ランチャー機能やファインダー的な役割だったり、はたまたウェブ・ブラウザの機能が備わっていたり、Wgetを利用したファイルのダウンロードが出来たり、matrix calculator(mc)という行列計算機能を持ったプログラミング言語を併せ持っていたりとやろうとすればこのアプリだけで大部分の事がまかなえちゃうんじゃないかというぐらいに多機能なフリーウェア、それがCalendarMemoだと思います。

とは言っても実際に私が使っているのはメモ書き程度の事にしか使っていないので、その実力の10%も使っていないんじゃないかと思われます。確かにメモ・ブラウザ付エディター、ってジャンルがあるのかどうかは判りませんが、同系統のアプリ、例えばDevonThinkだったりYojimboだったりその他色々なソフトをダウンロードしては試用してみたりしてきましたが、やっぱりCalendarMemoに戻ってきちゃいます。



●ファイルフォーマットはRTFD

個々のアプリケーション独自のファイル・フォーマットであれば、アプリケーション独自の便利な機能が使えたりと都合が良いのでしょうが、もしそのアプリケーションが開発中止と云う事になったり、OSのバージョンアップで対応しなくなったりしますとそのソフトで貯め込んだファイルは将来使えなくなってしまうという危険性も孕んでおります。

実際、家で随分昔に、MacintoshのSystem7とかそんな時代だっけかな、そんな頃に使っていて開発が終了してしまったソフト達、ワープロソフトMacWord(MicrosoftのWordでは無いよ)や表計算ソフトWINZやらで作ったファイルは今となっては開く事も出来ません。また、Microsoft Entourageなどのように一つのデータベースに溜め込んでゆく形式のアプリもありますが、そのデータベースが吹っ飛んだら今まで書き溜めてきたメモ全てがぶっ飛んでしまう危険性も持っていると思います。

特定用途に特化したソフトと比べるのは良くないかもしれませんが、その点OSXの標準的なフォーマットであるRTFDファイルであれば、万が一Calendarメモが開発中止という事になったり、はたまたOS Xのバージョン・アップで使えなくなったとしても貯め込んだファイルは最悪、テキストエディットなどといった他のソフトでも閲覧出来ますし、Devonthink等といった代用ソフトにインポートも簡単に出来ます。



●ドキュメント間でリンクが自在。

しかもRTFDという標準のファイル形式を使っていながら、CalendarMemo上であればメモ中に別ファイルへのリンクを張る事が出来る為、Aのメモ上のリンクをクリックすればBのメモを瞬時にブラウズする事が出来ます。激しく便利。

例えばファイルリストや月間ファイルリスト、ブックマーク等のリストテーブルからリンクしたい項目を選択し drag & drop します。すると本文中に[]で閉じられた

[2008/10/02/■ King Crimson _ 40th Anniversary Tour Box]

なんていう文字列が出来上がります。これをダブルクリックするとウェブ・ブラウザのリンク機能のようにそのドキュメントへジャンプします。また今のドキュメントは開いたままリンク先を参照したい、なんていう場合は[ ]で閉じられた文字列をOption + Shift + ダブルクリックでリンク先のドキュメントがメモシートに表示されます。便利便利。

CM-09.jpg



●インデックス機能

また文頭に「●」などの特定記号を追加するとそこが丸々章として扱われるといった、自動的にインデックスが作成されるといった機能があります。そして作成されたインデックスをインデックス・ウィンドウでドラッグ・アンド・ドロップで上下に移動させれば、章丸々を移動させる事も出来るという、簡易アウトライン・プロセッサー的な使い方も出来ます。

新規書類を開きます(command + N)と、文頭に「■」がまず現れるので、「■」の後にドキュメント・タイトルを、その下に「command + Control + D」(←これってばいつの頃からか“辞書で調べる”というOSXの標準のキーボード・ショートカットになってしまった為、システム環境設定中の『キーボードとマウス』からの切り替えが必要です)で年月日時間秒を記入、そして本文を書き始めています。↓こんな感じ。

CM-10.jpg

で、おもむろに「command + 0」を押すと、●や■、□、△等といったものはヒラギノ角ゴ std W8の12ポイントに、その他の通常の文章はヒラギノ角ゴ ProN W3の12ポイントに変換してくれます。表題はウェイトの大きい(太い)文字になり見易くなって、かつ●や□などといった特定記号はインデックスにもなってくれるので便利便利。

CM-11.jpg

地味ですが、この文章整形のショートカットに慣れちゃったので、他のアプリでモノを書く際に表題と文章毎にいちいちフォントを変えるのは面倒な体になっちゃいました(笑)。



●ブックマーク機能

メモを保存する際には自動的に作成される、例えば2008(年)というフォルダーの中の12(月)というフォルダーのそのまた12(日)といったフォルダーの中に時系列的に保存されてゆき、CalendarMemo上のカレンダーにて管理されてゆきます。これが時系列の管理。もう一つがブックマーク機能での管理となるのですが、これは自分で分類付けをして管理する事が出来ます。

CM-03.jpg

私のブログにアップしている記事なんかは全てCalendarMemoで書いているのですが、例えばKing Crimsonの事であれば「King Crimson」という分類に、その他のCDの記事だったら「Music」という分類に、またネットで拾ってきた料理のレシピは当然「レシピ」といった分類にそれぞれ登録をします。これが分類軸の管理。時系列と分類の縦横の軸での管理が出来ます。今流行の情報整理系のアプリであれば複数のキーワード(タグ付け)での管理となるのでしょうが、それは正直羨ましい。一つのメモといっても、分類は「King Crimson」なんだけれども、Brian Enoの事も書いてあるから「Brian Eno」というキーワード(タグ)も付けたいといった時に、分類だけのブックマーク管理だとちょっと物足りなさを覚えたりもします。iPhoto等はキーワードを使って細々と管理出来ますよね。これは検索にも関わってくる項目ですな。



●過去のメモを見ながら別のメモを取る。

「だから何?」って言われそうですが、これは私にとってはけっこう重要。ウェブブラウザのタブ機能のようにタブでこのメモを見てからあのメモというアプリもあるのかどうか判りませんが、タブだと同時に表示が出来ず、新規メモとしてウィンドウを新しく立ち上げて見比べなきゃイケません。でもそうすると画面上をウィンドウで埋め尽くすウィンドウ・クラッターのような状態になるのは避けたいところ。このCalendarMemoであればメモシートやメモファイル検索シートで探し出したメモを横に広げながら現在書きつつあるメモと見比べる事が出来ます。

CM-06.jpg

過去の記事を参照にしたり、「アレ、あのメモにはどんなことが書いてあったっけ?」と思ったら検索して横のシートで検索して確認なんて事も出来ます。ウィンドウも必要以上に散らばらずに見易いと思います。最近のヴァージョンではWebビューシートといったシートでウェブで検索しながらメモを取るなんて事も出来るようになっております。もうCalendarMemo上でも完結出来るところもスゴイ。文字が小さくて見づらければ当然拡大(縮小)も可。

CM-07.jpgCM-08.jpg



●他にも機能いっぱい。

唯一不満だった検索機能の弱さもVer.1.7.5.ベータよりspotlightに対応するようになり、検索機能も早くなりました。本家サイトを見てみますと、ここ一年くらいヴァージョン・アップがご無沙汰だったんですが、ここんところで再び動き出されたようで、今後も面白そうな機能を実装し続けていきそうな勢いです。

と、まぁ長々と書き連ねてきましたが(あぁ、ホントに長げぇ)、これは私が日常的に使う機能だけに絞って書いただけでありまして、このアプリの機能の10%も紹介し切れておりません。もっともここを読むよりも本家のマニュアルを読んだ方が当然の事ながらほぼ全ての機能を分かり易く書かれてあり、尚且つユーモアがあって大変読みやすいマニュアルであります。普通のアプリに付属しているような四角四面な仏頂面の説明書とはちょっと違います(笑)。

この手のアプリは人それぞれ手に馴染むものも違いますし、実際使ってみて自分に馴染むものが一番だと思います。有償のものもあればフリーのものも多数あるこの手のドキュメント管理ソフトのなかで、このCalendarMemoはさわり初めはちょっと奥行きが深そうだったりインターフェイスもMacっぽさが少なめだったりしますが、この手のアプリを選ぶ際には是非一度試用してみて欲しいと思います。何せフリーウェアですし。

そんな訳で大推薦のフリーウェアCalendarMemo、OSXユーザーであれば是非使ってみて欲しいソフトであります。

関連URL:
オフィシャル・サイト:CalendarMemo Page

(以下ブログ内リンク)
CalendarMemoがVer 1.8.3にバージョンアップの巻。

テーマ : フリーソフト - ジャンル : コンピュータ

『Blizzard、「Diablo III」を発表』の巻。

Diablo3.jpg
痛いニュース経由4Gamer.netからのニュース、あの名作RPGゲームDiabloのパート3の発表があったそうです。

4Gamer.net Blizzard Entertainment,パリのイベントで「Diablo III」の制作を発表
痛いニュース Blizzard、「Diablo III」を発表

私は廃人レベルなんてとてもとても言えない位でしたが、確実に現実世界レベルでは“ダメな人(尚且つ上手くない)”な感じでDiablo IIにハマっていた時期もあったぐらい好きなゲームでした。ネクロマンサーやらアサシンなど使って魔王Diabloに挑んでゆき何度ぶっ倒された事か...(遠い目)。

そんなにもハマっていたDiablo IIもいつしかやらなくなってしまったのではありますが、こんなニュースが出たのではムハー!ワクワクせざるを得ません!!

新しいゲームエンジンによるフル3Dのゲーム世界
いままでどおりBattle.netに接続するマルチプレイ(新機能も搭載予定)
世界設定はDiablo IIの20年後
クラスは5種類
Diablo IIでお馴染みのNPCや場所も存在
発売日は未定。しかし「可能な限り多くの国」で発売する。
Windows版,Macintosh版を同時リリース

Blizzard Entertainment,パリのイベントで「Diablo III」の制作を発表からの引用)

との事で、Mac版も出るのであれば確実にやりたいやりたいやりたい。

問題はゲームする時間が全く取れそうにない事でありますな。よく「時間は作るものです」なんて事を世間では言いますが、作れるもんだったら作りたいよ、Diablo IIIの為に!!(←(笑))

テーマ : 新作ゲーム - ジャンル : ゲーム

PB G4の電源アダプターから煙が出ましたの巻。

adapter.jpg

久々に立ち上げたPowerBook G4の電源アダプターから煙が出やがりました。

もう数年前から姉の家に貸し出していたPowerBook G4/667MHzでしたが、私がMacBook Proに買い替えた為、それまで使っていたPowerBook G4 17inchを姉の家へ→里子に出ていたPB G4/667MHzが再び帰ってきたという訳です。

2001年発売の機種ですが自宅でネットするぐらいなら結構使えるだろうという事で、まずはOSの入れ替えでもしましょっかと思い、電源アダプターをコンセントに差し込んだところ、何やら変な匂いが。電源アダプターの本体側、コードの根元から煙が出てやがりました。ギャフン。

よくよく見るとコードの被覆が禿げて中の線が見えている状態。すぐにコンセントからは抜いたので大事には至りませんでしたが。アップルストアのこのタイプの電源アダプターのページにあるレビューを見てみますと断線の話ばかり。有名な話だったんですな。

別に純正品にこだわる事はないんですが、DCコネクタ先端部(PowerBookとの接続部)が充電中にオレンジに/充電完了でグリーンに光ったりするのが結構便利なのでまた同じタイプを買おっかな?でもまた根元がやられるんだろうなぁ...

テーマ : Mac - ジャンル : コンピュータ

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