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2009年・今年買って良かったアルバム、ベスト5枚。

毎年年末のお約束のベタ企画、2009年・今年買って良かったアルバムの5枚ほどを選んでみようと思います。

Rain
Rain
posted with amazlet at 09.12.28
Joe Jackson
Rykodisc (2008-01-29)
売り上げランキング: 72508

Joe Jackson / Rain

僕的Joe Jackson大復活アルバムに押したいくらいの久々の傑作アルバム。
ピアノ・ベース・ドラムによるシンプル・イズ・ベストな大人の為のロック/ポップ・アルバム。



Tunisia
Tunisia
posted with amazlet at 09.12.28
Mastelotto Kurstin
(2008-11-25)
売り上げランキング: 544559

Tunisia / Tunisia

現King Crimsonのドラマーにして「Traps And Buttons」担当のPat mastelottoによるユニットTunisiaの1stアルバム。ここに挙げるのが憚れるほど地味めなアルバムですが何故かお気に入り。



The Crying Light
The Crying Light
posted with amazlet at 09.12.28
Antony and the Johnsons
Secretly Canadian (2009-01-20)
売り上げランキング: 2763

Antony And The Johnsons / The Crying Light

あまりにも儚げでいて痛切、そして偉大な存在感を示すヴォーカルがあまりにも素敵なAntony And The Johnsonsによる3rdアルバム。
今年はこのユニットに出会えた事が一番の収穫だったと思います。



DOROTHY
DOROTHY
posted with amazlet at 09.12.28
鬼束ちひろ
UNIVERSAL SIGMA(P)(D) (2009-10-28)
売り上げランキング: 478

鬼束ちひろ / Dorothy

鬼束ちひろの2年ぶりとなる5thオリジナル・アルバム。
正直、イマイチな楽曲も含まれてはいるのですが、そんな事があろうとこの人のアルバムが出たら今年の一枚に挙げざるを得ない、そんな感じ。



This Too Will Pass
This Too Will Pass
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The One AM Radio
Dangerbird (2007-02-20)
売り上げランキング: 307837

The One AM Radio / This Too Will Pass

インド系アメリカ人Hrishikesh Hirwayを中心としたユニットの3rdアルバム。
突出して凄いアルバムではありませんが、優しげな牧歌的メランコリーさがクセになった一枚。今年はこのアルバムもよく聴いた気がします。




今年はCDアルバム自体はポコポコ購入してはいたのですが、何やかんやでバタバタしていた為ブログにエントリーしたものが以前に比べ激減しとりました。来年はもうちょっと短いペースでブログにアップ出来たらなぁと思います。

ま、そんなこんなで来年もまた良い音楽に巡り合えたら良いなぁと今から思っております。

関連URL:(以下ブログ内リンク)
2006年・今年買って良かったアルバム、ベスト5枚。
2007年・今年買って良かったアルバム、ベスト5枚。
2008年・今年買って良かったアルバム、ベスト5枚。

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テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

2008年・今年買って良かったアルバム、ベスト5枚。

一昨年、去年に引き続き、今年もベタな企画ではありますが2008年・今年買って良かったアルバムの5枚ほどを選んでみようと思います。

Hey Ma
Hey Ma
posted with amazlet at 08.11.29
James
Mercury (2008-09-16)
売り上げランキング: 340962

James / Hey Ma
2001年に解散し2007年に再結成したJamesの復活アルバム。

Jamesらしさが再び強く輝いていた復活の一枚、何はともあれ僕的な2008年の一枚はこれを挙げずにはいられない、素ン晴らしいアルバム。


Schoolyard Ghosts
Schoolyard Ghosts
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No Man
Snapper UK (2008-06-10)
売り上げランキング: 94675

No-man / Schoolyard Ghosts
Porcupine Treeの中枢Steve WilsonとTim Bownessによるアンビエント・ポップ・ユニットNo-Manの5年ぶりとなるアルバム。

Porcupine TreeやBlackfield、その他多くのユニットやバンドでの活動を行っているS.Wilsonと、ソロ活動やコラボレーションを行っていたT. Bownessによって再構築されたNo-Manの傑作アルバム。静謐でありながらその裏でギリギリと限界まで弦を引き絞るような力を蓄えた緊張感のある一枚。


Seventh Tree
Seventh Tree
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Goldfrapp
Mute (2008-02-26)
売り上げランキング: 43857

Goldfrapp / Seventh Tree
イングランド出身のAlison GoldfrappとWill GregoryによるデュオGoldfrappの4thアルバム。

現代的なエレクトロニカの色合いと古めかしさも感じられるオーガニックな色合いとがごく自然に一つになった、素敵な一枚。Goldfrappに出会えたのは今年の収穫でした。


Third
Third
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Portishead
ISLAND (2008-04-28)
売り上げランキング: 19058

Portishead / Third
Portisheadの10年ぶりとなる3rdアルバム。

Portisheadというバンドの名は今まで知らなかったのではありますが、そんなことをさっ引いてもこのアルバムを聴いた瞬間にその凄さが伝わってきた、強力な一枚。光の無い深海から聞こえてくる質量を持った闇のような。


[King_Crimson]kc20080807
King Crimson / August 07, 2008 Park West Chicago, Illinois
新生King Crimson、Line-up7ではなく、Line-up8による2008年8月7日のライブ音源。

新曲自体はなかったのですが、演奏された旧作もPat MastelottoとGavin Harrisonによるダブル・ドラムを生かしまくるアレンジが施されており、今後のスタジオ・アルバムに期待が持てるもの、だったんだけどなぁ(遠い目)

King Crimsonのアルバムは「今年買って良かった?」には含めないつもりではいたのですが、ここ最近のRobert Fripp御大の不穏な動きもありましたし、来年King Crimson結成40周年はどうなるのかといった不安もある為、ここに入れ込んでみました。どうか近いうちにKing Crimsonのスタジオ・ニューアルバムが聴けますように。日本でのライブが見られますよーに。


おぉ、何だか私的には珍しく(?)手堅いアルバムが並んじゃったような、そうでもないような。ま、そんなこんなで来年もまた良い音楽に巡り合えたら良いなぁと今から思っております。

関連URL:(以下ブログ内リンク)
2006年・今年買って良かったアルバム、ベスト5枚。
2007年・今年買って良かったアルバム、ベスト5枚。

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

Cliff Martinez / Traffic

Traffic
Traffic
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Cliff Martinez
TVT (2001-01-09)
売り上げランキング: 126294

Cliff Martinezによる映画『Traffic』のサウンドトラック・アルバム。

映画『Traffic』も観ようかとも思ったのですが、ちと重めな映画っぽかったしなかなか映画を観る時間も取れなかった為、未だ未見。『Traffic』を見ていないくせにサウンド・トラック・アルバムを買うというのはどんなものかと自分でも思うのですが、このアルバムの場合Cliff Martinezの名前買いの一点に尽きます。

このCliff Martinezというお方はやはり映画『Solaris』で流れていたミニマルなサウンドトラックが非常に美しいものだったため、アルバム『Original Motion Picture Score / SOLARIS』を購入、気に入ってしまい、続けて『Cliff Martinez / Wicker Park [Original Motion Picture Score]』も買ったという経緯から、今度は見てもいない映画のサウンドトラックまで買うようになってしまいました。

これ、購入してから気付いたのですが全編まるまるCliff Martinezのスコアによるものでは無く、別にFatboy Slimなど5組のミュージシャンの楽曲が使われているようです。これまた購入してから気付いたのはラストM-18「Ascent (An Ending) 」、よくよくライナーを見てみますとBrian Enoの作品であり、アンビエントの名作『Apolo』からの楽曲のようです。

C.Martinezの作品(M-1?M-13)はいつもながらのミニマルなアンビエント的楽曲かと思いきや、思いのほかリズミのある楽曲や色彩が割と多めにちりばめられた楽曲なども含まれており、ちょっと意外だったり。当然サウンドトラックという事もあり、映画に合わせた楽曲なんだろうし、当然ですね。ほとんどが3?4分前後の小曲という構成である事もあり、割と聴きやすい部類のアンビエント・ミュージック集といえるのではないでしょうか。

...「3?4分前後の小曲」なんて素で書いちゃいましたが、アンビエントものではメッチャ短い方なんですよ、えぇ、ホントに(にっこり)。

そうそう、B.Eno『Apollo』も当然持っていると思い込んでいたのですが、実は持っていない事が判明、早速購入してきました。ぶっちゃけ、B.Enoのアンビエントものはどれを持っていてどれを持っていないのか、自分でもよく判らなくなっていたりします(笑)。

関連URL:(以下ブログ内リンク)
Original Motion Picture Score / SOLARIS
Cliff Martinez / Wicker Park [Original Motion Picture Score]

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

E & M.bergmann J & S.van Veen / Mike Oldfield: Tubular Bells, Part 1


Mike Oldfieldの傑作『Tubular Bells』のPart1だけをピアノとシンセでカヴァーしたアルバム。

まずもって意図がよく分からん。このアルバムは2曲入りとなってはいるのですが、

M-1:Tubular Bells Part 1 Version for two pianos and two synthesizers
M-2:Tubular Bells Part 1 Version for four pianos

という具合にパート1だけをカヴァーしています。何故だ?

M-1の一曲が2台のピアノと2台のシンセサイザーによるカヴァーは正直シンセサイザーによる音がどうにもこうにもチープな雰囲気を醸し出してしまい、正直「...うーーん」な出来。それならばM-2のように最初から4台のピアノによるカヴァーを行いパート1からパート2をカヴァーしアルバム丸ごとのカヴァーの方がどれほど良かったか。

このアルバムを聴くのならば、ギターデュオDuo Sonareによる二本のギターによるTubular Bells完コピ・アルバム『Duo Sonare plays Mike Oldfield's Tubular Bells』の方が絶対に良いです。こちらはもう是非オススメ。

ま、HMVのネット通販で購入した為、\661で買えたのでまぁヨシとしときます。

関連URL:(以下ブログ内リンク)
Duo Sonare / Duo Sonare plays Mike Oldfield's Tubular Bells


テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

2007年・今年買って良かったアルバム、ベスト5枚。

去年(2006年・今年買って良かったアルバム、ベスト5枚。)に続いて今年もベタな企画ではありますが、2007年・今年買って良かったアルバムの5枚ほど選んでみようと思います。

Wir Sind Blumen
Wir Sind Blumen
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Leichtmetall
Karaoke Kalk (2006-07-25)
売り上げランキング: 40593

Leichtmetall / Wir Sind Blumen
ドイツのヘタウマ・トイ・ポップなユニットLeichtmetallのアルバム。

聞いているこちらが全力で力が抜けきってしまいそうな(←?)脱力系おもちゃ箱ポップ。何故か気に入ってしまい、結構リピートして聞いていました。実はこのアルバムは1stアルバムでは無く2nd以降のアルバムらしく、情報も少ないためよく分からんのですが、とりあえずこのユニットの1stアルバムが今猛烈に欲しい欲しい。


Not Too Late
Not Too Late
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Norah Jones
Blue Note (2006-12-21)
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Norah Jones / Not Too Late
Norah Jonesの3年ぶりとなる3rdアルバム。

いつもながらに滑らかでいてスモーキーな歌声を存分に聞かせてくれたこのアルバム、1stから基本路線はほとんど変わらずにN.Jonesらしさ溢れたアルバムに仕上がっていていつ聴いても安心出来るアルバムであるとは思いますが、今後のアルバムでは一変してこちらが驚くような路線展開を期待しちゃうのは贅沢過ぎるのかしら?


LAS VEGAS(初回盤)(DVD付)
LAS VEGAS(初回盤)(DVD付)
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鬼束ちひろ
UNIVERSAL SIGMA(P)(M) (2007-10-31)
売り上げランキング: 25488

鬼束ちひろ / Las Vegas
音沙汰が無くなっていた鬼束ちひろの超久々のアルバム。待ってましたよ?。

このアルバムを買ってきてしばらくの間は「やっぱり2ndや3rdアルバムの方が良かったかな?」などと思っていましたが、聴き続けているうちに「イヤイヤ、このアルバムがサイコー!!」に変わってきました。ぶっちゃけて言ってしまえば、日本語の歌詞のはずなのにその意味するところは全く持って不明ではあるのですが、不明なくせにその寂しさや狂気や暖かさが伝わってくる、鬼束ちひろならではの楽曲の世界。

それより何より、鬼束ちひろの歌が再び聴けるようになったの事を感謝。


Full Circle
Full Circle
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Roger Nichols & the Small Circle of Friends
Rev-Ola (2008-10-28)
売り上げランキング: 12612

Roger Nichols and The Small Circle Of Friends / Full Circle
実に約40年ぶりとなるニュー・アルバム。

どんなに声が変わっているんだろう?と不遜な事を思いつつ恐る恐る聴いてみたところが、とんでもない、まさに文字通り昔のままの美しいコーラスとハーモニーが聴こえてきた時には、嬉しさを通り越してひっくり返りそうになりました。

2007年の年末ギリギリに届けられた、今年一番の贈り物かもしれません。


Verzaubert.jpg

Papermoon / Verzaubert
オーストリアのポップ・デュオPapermoonの最新アルバム。

今までに発表された英語詩の楽曲をドイツ語にリライト&バッキングも新録したセルフ・カヴァーのようなアルバム。正直ベスト・アルバムって言い切るにはちょっと力の足りないアルバムではあるのですが、生まれて初めて訪れたヨーロッパは中欧・オーストリアへの旅行の思い出も込められたこのアルバム、今年のベスト・5枚に選ばない訳にはいきません。

オーストリー現地ではニュー・シングルも発表されているようだし、次の新しいフル・アルバムも楽しみなユニットです。願わくばオーストリーから直接輸入しなきゃならない現状が打開され、せめて洋盤でも構わないのでAmazon Japan辺りで気軽に買えるようになりますよーに。



ここんところなかなかジックリと音楽が聴けない状況ではあるのですが、来年もまた良い音楽に巡り合えたら良いなぁと今から思っております。

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

Monstrance / Monstrance

Monstrance
Monstrance
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Monstrance
Ape House (2007-04-02)
売り上げランキング: 138286

XTCのAndy Partridgeとかつての盟友Barry Andrews、そしてMartyn Barkerが行った即興セッションの模様を納めた2枚組アルバム。

以前から音楽に興味が無くなってしまっているらしいなんて不穏な噂も聞かれていましたXTCの相棒Colin Mouldingですが、Wikipediaによれば2006年11月に脱退してしまったらしく、「(引退説有り?)」なんていう風にも書かれてしまっていますな。そんな状況でXTCというバンド自体がにっちもさっちも行かない状況なのか、何の音沙汰も無くファンとしても心配しておりました。

ところが、何を調べていた時かCD Journalをつらつら見ていた所、「XTC好き注目!A・パートリッジ×B・アンドリュースらの即興セッションがCD化」というページを発見。まさかB.Andrewsと組んでアルバムを出すとは思ってもみませんでした。

私的にはB.AndrewsといえばXTCはもちろんなんですが、それよりもRobert Frippとバンドを組んだLeague of Gentlemenでのオルガン/キーボード演奏が印象的でありました。Amazonやら何やらネット上でB.Andrewsのアルバムを探してはみたものの探し方が悪かったらしく、とうとう見つからず、引退したものとばかり思っていました、がB.Andrewsってまだ音楽活動していたんだ...(遠い目)(←失礼だな、オイ)

現在ではShriekbackというバンドを率いて通算10作にも及ぶアルバムを発表しているそうです、引退していたなどと考えていて本当にスマンです。

ーCDJournalよりー
本作に収められる即興セッションは、英国スウィンドンにあるスタジオにて昨年11月に行なわれたもの。当日は8時間を超えるセッションが行なわれたようで、そのなかから厳選された即興演奏にオーヴァーダブを施しての収録となります。
ーココマデー

M-2「Wnterwerk」は1stシングルとなっているらしく、キーボードのつまずくような跳ねるような打鍵とエスニックなリズム&ドラムがなかなかに格好の良い一曲。「Wnterwerk」のビデオ・クリップはこちらから。

Andy Partridge’s Ape House Label ? Winterwerk Video

全編即興によるインストゥルメンタル・ミュージックの二枚組というアルバムですので、「XTCのAndy Partridgeによるニュー・プロジェクト!!」といった方面で期待してかかるとひどくガッカリする事請け合いではありますが、逆に「Barry Andrewsによるニュープロジェクト、しかもAndy Partridgeも参加!」と考えると何だか得した気分になれる、そんなアルバムかも(笑)。

キーボードのB.Andrewsはともかく、ギターがA.Partridgeである必要性はあったのか、そもそもA.Partridgeがポップの土俵から離れ即興の舞台へ飛び立ったその姿にリスナーとして面白みはあるのか?等といった疑問が常に浮かびまくるCDではありますが、それを言ったら始まらないので、禁句です、きっと(笑)。

そうそう、アルバム名にもなっているユニットの名前「Monstrance」はMonster + Tranceといった造語かと思っていましたらちゃんと「聖体顕示台」といった意味があるようです。それか「聖体顕示台」と造語のダブル・ミーニング(←使い方合ってる?)を狙っているのかも?

関連URL:CDJournal XTC好き注目!A・パートリッジ×B・アンドリュースらの即興セッションがCD化

XTC / Apple Venus Volume 1 (ブログ内リンク)

2006年・今年買って良かったアルバム、ベスト5枚。

そんな訳で年末も押しに押し迫った大晦日、ベタな企画ではありますが、2006年・今年買って良かったアルバムを5枚ばっかり選んでみようと思います。

Beautiful_Ride.jpg


Palmy / Beautiful Ride
タイの歌姫Palmyさんの3年弱ぶりになる3rdアルバム。

Palmyさんはもう大ファンでありまして、多分どんなアルバムが来ても「オッケー!!」と言い切る自信があります。そんなPalmyさんですが3年近くも音沙汰がなかったので、このまま新譜を聴けなくなるんじゃないかとまで思っていた所に発売されたのがこの『Beautiful Ride』。日本版も発売されちゃったり(偉いぞ、ユニバーサルミュージック)と勢いに乗っているPalmyさん、来年もまた良いアルバムを一つお願いします。

Storm Inside
Storm Inside
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Laura Michelle Kelly
EMI (2006-06-06)
売り上げランキング: 473759


Laura Michelle Kelly / The Storm Inside
元々はイギリスのミュージカル・スターでもあったLaura Michelle Kellyのデビュー・アルバム。

もともとがジャケ買いで最初は聴いてもピンと来なかったこの『The Storm Inside』でしたが、聴いているうちに徐々にいつの間にかハマってしまい、結局今回選んだ5枚の中でも1?2番目ぐらいに聴いたんじゃないかなぁ?仕舞いにはシングルCDとかまで買ってるし。

オフィシャル・サイトを覗いてもほとんど動きはなさそうなんですが、今後出るであろうセカンド・アルバムに大期待しております。

The_Cotswold_Gnomes.jpg


Robert Fripp & Brian Eno / The Cotswold Gnomes
DGM Live!からダウンロード販売が開始されたFripp & Enoによる未発表アウトテイク集。

もうこの人たちについては多くを語らずとも良いと思います。この二人が織りなす音のタペストリーはいつも興味深く刺激的なものであります。生きてて良かった。

ただねぇ、このジャケ。いつ撮られたのかは分かりませんが、この当時で多分60歳近い二人がコーヒー(?)を前に歓談するなんていうジャケット、あんま無いと思うぞ(笑)。

Three Part Species
Three Part Species
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Mick Karn
Mk (2006-06-19)
売り上げランキング: 203324


Mick Karn / Three Part Species
「唄うベース」を奏でるベーシストMick Karn、2004年に発表された「More Better Different」から二年の時を経てのリリースとなる7枚目のアルバム。

まぁいつも通りのブビバビなベースが聴ければイイやと思って購入したのですが、意外にもM.Karnのコンポーザーとしての魅力を再認識させられたアルバムとなりました。国籍不明で歪んでいて踊れないダンス・ミュージックを装っていたり中近東風味だったり。でもそれらが幾重にも絡み合ってカッチョ良いアルバムに仕上がっていると思います。もうね、付いていきます。

True_love.jpg


Papermoon / True Love
2005年に発売されたPapermoonの5thアルバム、遠く海を越え山を越えたオーストリアからはるばるウチにいらっしゃいました。

10年前から探していたPapermoonのアルバム達、「Paper Moon」(←スペースあり、カナダのバンド)を買っちゃったりと色々間違ってはいましたが、ようやくネットで見つける事が出来購入しました。10年の歳月を感じさせるヴォーカルでしたが、アルバムの手触り感はやっぱり探し求めていたPapermoonでした。

このネット通販で学んだ事はオーストリーはやっぱ遠いんだなって事です(笑)。



来年も山ほどCDを買うのでしょうけれども、また良いCDに巡り合えたら良いなぁと今から思っております。

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Chris Botti / December

ディセンバー
ディセンバー
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クリス・ボッティ
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2002-11-20)
売り上げランキング: 172742

2006年、今年のクリスマスに相応しい一枚をあげてみようというわけで、今年はこのアルバム。トランペッターChris Bottiの2002年に発表されたアルバム。

この人との出会いはいつも通りにクリムゾン絡みになっちゃうんですけれども、Bill BrufordとTony Levinの二人が中心となったバンド「Bruford Levin Upper Extremities」にギター奏者のDavid Tornと共にトランペッターとして参加していたところからでした。その時からこの人ちょっとカッコいいぞと云う事になり、ソロ・アルバムを見つけるたびに買い続けてきました。

どうもレーベル側としてはC.Bottiのクリエイティブな側面よりも、スムース・ジャズを奏でるイケメントランペッターとして売り出したいようですな。他のアルバムなどのジャケットは女性を片手に抱きながらトランペットを吹いているジャケットなんてのもあったし。ワハハ、素敵だ。

それはともかく。このアルバムにはM-2「First Noel」やM-12「Silent Night」等のトラディショナル・ソングやM-3「Let it Snow,Let it Snow,Let it Snow」M-4「Hallelujah」やM-6「Santa Claus is Coming To Town(サンタが街にやってくる)」等といった直球ストレートなクリスマスソングが満載となっています。それらがジャジィなアレンジになっていたり、ボサノバチックなアレンジがされてあったり、様々なテイストでクリスマス・ソングが楽しめるものとなっています。

この季節に聞くにはまさにぴったりな一枚。っつーかこの季節に似合ったアルバムがウチにもあった事の方が驚きでした(苦笑)。

ちなみに2004年にエントリーしたクリスマスっぽいアルバムは「John Cale / Fragments of a Rainy Season」でした。今考えるとちょっと無理やりなアルバム選択だった気がしないでもなかったり(遠い目)。

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

Cliff Martinez / Wicker Park [Original Motion Picture Score]

Wicker_Park.jpg


サントラ「ソラリス」の作曲者であるCliff Martinez、これもまた映画のサントラ・アルバムとの事。

【↓OPEN】

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TVサントラ / 必殺!The BEST

Hissatu.jpg


時代劇必殺シリーズのサウンド・トラック・アルバム。

【↓OPEN】
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