スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブルーベリーラガーを買ってみましたの巻。

IMG_3078.jpg
先日のお盆休みの時に那須ガーデンアウトレットなる所へ出掛けてきました。流石お盆休みという事もあって道は混み混み、帰りに時間で帰ってこられた距離が行きは4時間も掛かりやんの、ギャフン。

ま、それは良いんですが、那須ガーデンアウトレット内のブルーベリー商品の専門店、那須ロイヤルベリーズ ファームに寄った際に、ブルーベリーラガーなるものを発見。ビール好きな私からすれば買わなきゃイケない代物と思い、即購入してみました。ビンをよく見てみると発泡酒になってるんですね。てっきり第3のビール系のリキュールとかかと思ってました。

IMG_3077.jpg

家に帰ってきて早速コップに注いでみたのですが、おぉ、泡までピンク紫な色!

IMG_3080.jpg

飲んでみた所、....ん??、ベリー系の酸味がありますな。ベリー系の酸味と香りが際立っていてビール(この場合は発泡酒か)の苦味やら味わいは薄いかも。ビールの苦味がちょっと苦手、なんていう女性の方には飲みやすいかもしれません。

ショップにはこのブルーベリーラガー以外にもブルーベリーの酒や焼酎なんていうのも並んでいましたので、今度行ったら行ったでやっぱり買っちゃって、「....んん??、酸っぱめかな」なんて同じ感想を持つんでしょう、私は。学習しない私(苦笑)。

あ、そうそう、発泡酒や酒ばかりでなく、普通にジャムやらゼリー、黒酢やら何やらといった普通の(笑)ブルーベリー商品も並んでいましたよ。

関連URL:
那須ロイヤルブルーベリー


スポンサーサイト

テーマ : ビール - ジャンル : グルメ

鶏白湯でラーメンを作ろうの巻。

Tori-Ramen-01.jpg
せっかく鶏白湯スープをとった(鶏ガラからスープをとる・鶏白湯の巻:ブログ内リンク)ので、鶏白湯ラーメンを作ってみました。

とは言っても麺はスーパーで売っている市販の生麺。チャーシューは数日前に作り置きしていた茹で豚、煮玉子も作ってトッピングしてみました。

Tori-Ramen-02.jpg
自作した鶏白湯だけですとちょっと鶏鶏しちゃってしつこそうだったので、そこいら辺にあった昆布やらだしパックやら乾燥海老やらで和風っぽい出汁もとってそれと一対一で割ってスープにしました。

味付けは塩のみ、どんぶりに塩を投入→鶏+和風っぽいスープを投入→茹で上がった麺投入→トッピングで、出来上がり?。

塩の量はどんくらい入れるんだろうとネットで調べてみてましたら、一人前で小さじ2ハイとか結構入れるみたいな事が書いてあります。なので控えめに小さじ1ちょいを入れてみました。やっぱラーメンってば塩分多いんですな。

あっさりしていて鶏の風味もあって、我ながら美味いラーメンが完成。むしろ既製品の生麺が袋の指示通り2分間茹でただけだったのに、茹で過ぎな感じ。麺が失敗だったかも。

またやってみよう。

そうそう、麺を茹でるお湯を沸かす間に、チャーシューと煮玉子をおつまみにして飲んでました。
Otumami-02.jpg

何だか我ながら好き勝手放題な事やっている気がします(笑)。でも美味しかったから良し。特に煮玉子がトロトロに出来たのが嬉しかったのであります。

Otumami-01.jpg

関連URL:(以下ブログ内リンク)
鶏ガラからスープをとる・鶏白湯の巻。
鶏白湯で水炊き鍋を作ろうの巻。。

カレーを作ろう ?鶏ガラからスープをとるの巻

テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

鶏白湯で水炊き鍋を作ろうの巻。

mizutaki-01.jpg
そんな訳で鶏ガラから作った鶏白湯スープ(鶏ガラからスープをとる・鶏白湯の巻:ブログ内リンク)を使って、水炊き鍋をやってみました。本格的っぽいでしょ(笑)。

mizutaki-02.jpg
冷蔵庫で保管しておいた鶏白湯スープ、プリュンプリュンのゼリー状に煮凝っちゃっております。これを鍋に入れて火にかけます。すると煮凝っていたものが溶け出してスープになります。

mizutaki-03.jpg
野菜やら鳥肉を入れちゃう前に、まずはスープのみを塩胡椒だけで頂きました。美味ーい!鳥の出汁が出まくリングでちょっと本格的じゃない?

mizutaki-01.jpg
後は野菜やら鳥肉やらお好みの材料を入れて水炊き鍋。スープにシッカリと出汁が効いているのでただの白菜も美味?い!

mizutaki-04.jpg
〆はやっぱりうどんでしょ、って事で近所のスーパーで買ったぺらぺらうどんというものを投入。鍋の周りのアクを取っていなかった為、見た目はアレですが、出汁を良く吸ってくれて、しかもペラペラとしたうどんの食感も面白くて、尚且つ薄いのでそれほど重過ぎもせず美味しく頂いちゃいました。

mizutaki-05.jpg
“ぺらぺらうどん”については食べログ.comの「柚子の郷製麺おたか/ぺらぺらうどん/うどん[食べログ.com]」だったり、埼玉県 ぺらぺらうどん【柚子の郷製麺おたか】を見てみて下さい。通販ですと柚入りしかないのかな?

ごちそうさま?。

関連URL:(以下ブログ内リンク)
鶏ガラからスープをとる・鶏白湯の巻。
カレーを作ろう ?鶏ガラからスープをとるの巻

テーマ : うどん・そば - ジャンル : グルメ

鶏ガラからスープをとる・鶏白湯の巻

paitan_01.jpg
以前は透明っぽい鶏ガラスープをとった(カレーを作ろう ?鶏ガラからスープをとるの巻)事はあったのですが、今度は白濁とした鶏ガラスープ・鶏白湯スープを作ってみたくなったので、早速作ってみました。

いつも通り、みんな大好き「肉のハナマサ」で鶏ガラを購入、解凍します。
paitan_02.jpg

解凍した鶏ガラをグラグラと煮立ったお鍋の中に投入して、鶏ガラに付いていたアクやら汚れを落とします。

paitan_03.jpg
汚いアクがいっぱい出てきます。再沸騰したら2?3分ぐらい茹でて鶏ガラを取り出しちゃいます。

以前のエントリーでも書きましたが、これをやっておかないと本茹での時にいつまでもいつまでもアクが出たり、白湯スープが白じゃなく灰色っぽく濁っちゃう恐れもあるので、せっかくの茹で汁ですが、下茹でが終わったらここは潔く茹で汁は全て捨てます。

paitan_04.jpg
下茹で後の鶏ガラさん。下茹でで汚れは取れてるんじゃないかとも思いますが、一応流水でさらに汚れをとっておいた方が吉。内蔵があったら辺も指を突っ込んでガシガシ洗っておきます。

paitan_05.jpg
鍋一杯の水、下茹でした鶏ガラ、ネギの青いところ1?2本分、ショウガのスライス、ニンニクなどを入れ、火にかけます。あ、鍋の右手前に見えているのはその日に食べた刺身についてた大根やらニンジンのツマ。ま、入れときゃ出汁になるかなと思い投入。意味は無いと思ってましたが、刺身の妻が細くて密集している為、こいつらがけっこうな量のアクを吸ってくれてました。ここまでは以前のエントリー「カレーを作ろう ?鶏ガラからスープをとるの巻」とほぼ一緒。

paitan_06.jpg
今回は白濁とした白湯スープをとりたいので始めから終わりまでフタをしながら強気の強火で行きます。煮立たせっぱなし。画像では分かりにくいかもしれませんが、フタの間から湯気がガンガン出ております。画像ではちゃんとフタしていますが、吹きこぼれちゃったりしましたので、途中からフタをズラしたりしておりました。下茹でしたからといってもやっぱり多少のアクは出ますのでしっかり取っておくのが吉。鶏ガラから出た油も浮いてきますが今回は油を乳化させて白濁とさせたいのでわざと放置しました。水が減ってきたら水を追加する事をスープが白濁とするまで繰り返しました。

paitan_01.jpg
ボコボコと煮立たせております。

paitan_07.jpg
茹で始めてから4時間ぐらいで眠くなっちゃったので、ここいらへんで終了。ここまで煮ると鶏ガラはグズグズに崩れてしまって原形を留めておりません。ザルでスープをボウルに濾します。表面に浮いた濾し切れなかった鶏ガラや野菜クズを取り除いて完成。乳化し切れなかった油も取り除いた方が良かったのですが、眠くなってしまったのでギブアップ。4時間とはいえけっこう濃厚な白湯スープが取れたっぽいです。これを冷蔵庫で保管。個人的には3?4日ぐらいは余裕で持つと思うのですが、そこいら辺は自分の鼻を信じて決めましょう。

paitan_08.jpg
翌日、冷蔵庫から取りだした鶏白湯スープです。煮こごりのようにプルンプルンに固まっております。ここまで来るとコラーゲンなんだかただの乳化したスープが煮凝ったものなんだか、よく判りません。でも美味そー!!

関連URL:(以下ブログ内リンク)
カレーを作ろう ?鶏ガラからスープをとるの巻

テーマ : レシピ大集合! - ジャンル : グルメ

「世界の料理ショーがDVD化されますっっ!!」の巻。

世界の料理ショー DVD-BOX
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009-03-25)
売り上げランキング: 2528

いつもお世話になっているpadmacolorsさんトコにこんなステキな情報がありました!

padmacolors
  世界の料理ショーがDVD化されますっっ!!

Amazon.co.jp
  世界の料理ショー DVD-BOX

ぐはー、素晴らしい!!
子供の頃にテレビで観ていたグラハム・カーの世界の料理ショーが観れるようになるなんて!!
しかも溶かしバターや生クリームやら肉やら肉やら、そして肉肉だった健康指向じゃなかった頃の世界の料理ショーが観られるなんて!
ここまで全部ビックリマーク付き、そりゃ当然!!

各国のレストランに足を運び、そのレストランの料理をスタジオにて再現する。
グラハム・カー独自のユーモアセンス光る軽妙な会話と観覧視聴者の笑いで綴る料理ショー。
まさに、現代のさまざまな料理ショーの原点となった作品である。
ワインを飲みながらキッチンに立つ姿や、顔見せないスタッフ・スティーブとの掛け合いは当時の視聴者にインパクトを与えた。当時、欧米の食卓への憧れを持って見ていたファンも多く、溶かしバター、生クリームなどをふんだんに使った高カロリーな料理を作ることも特徴であった。
料理例:「ガチョウの丸焼き デンマーク風」
「マッシュルームスープ イタリア風」
「フライドフィッシュ ロンドン風と生たらのマリネ タヒチ風」
「春のひざし ポーク煮込み タスマニア風」など。
特典 ■オールカラーブックレット(40P)
■オリジナルキッチンミトン・ランチョンマット・コースター

・1974年からテレビ東京(当時東京12チャンネル)で放送され、各国の料理をワインを片手に料理を作るスタイルは今の料理番組の礎となった。
・今回の52話は、当時の制作会社に現存する日本語版のすべてであり、他に日本語版の存在を確認できていないことから、貴重な商品と位置づけられる。

またDISC8に収録されております本編6話につきましては英語音声が現存しないため、日本語音声のみの収録となっております。予めご了承ください。


興奮のあまり、ほぼ全編丸々コピーしてみました(笑)。

そうだったよなぁ、12チャンネル(テレビ東京)だったよ、確か。時にワイン片手にスタッフのスティーブとの軽妙なやり取りなんかをしている間にあらよっと出来上がってしまう、どうにもこうにもコッテリで肉々しい料理の数々。試食の時には会場で見ている観客の1人をグラハム・カーが引っ張り出して一緒に試食をするなんていうコーナーもありまして、子供だった私も「あぁ、いつの日にか僕も引っ張り出されてあの料理が食べたい!」なんて事を思っておりました、イヤ、マジで。

さっそく予約しちゃいました。あぁ、早く3月25日にならないかしら。



テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

大王茸を食べようの巻。

daio_dake_01.jpg
先日所用で市場へ出向いたのですが、そこで見つけて目を見開いたのが今回の「大王茸」。
隣のヤクルト(ホントはヤクルトっぽい飲み物なんスけど(笑))と比べてもらってもその大きさが分かるでしょ?で、でけぇ!!

ところで大王茸とは何ぞやと思い、ネットで調べてみたところ、こんな記事が。

日本農業新聞
新しいきのこ「秋田大王茸」軌道に豊富な食物繊維/秋田・三種町の有限会社【東北

秋田県三種町できのこを生産するマッシュ・ファミリー有限会社は、新しいきのこの栽培を軌道に乗せ始めた。エリンギと、中国の高級きのこバイリングを交配したもので、くせがなく、歯応えの良さと食物繊維が豊富なことが特徴だ。

バイリングってキノコは知らなかったのですが、これと最近ではスーパーでも普通に売っている御馴染のエリンギ、これらを掛け合わせて出来た新種のキノコらしいですね。そんな事も露知らなかった私でしたが、このデカいキノコを見た瞬間にヤラれてしまい即購入。550円でした。

どんな料理をしたら美味しいかな?と思い、簡単にバター醤油で炒めてみました。
daio_dake_02.jpg

美味??い!!エリンギっぽいシャクシャク/クニクニした歯触り感、キノコ自体の味にもクセがなく、醤油で香ばしく焼き上がった味も凄くイイ感じ。何よりもデカいので食べ応えも充分、いやそれ以上!もっと気軽にスーパーとかで買えたら良いのに。

と、こんな感じで気分よくエントリーを〆たかったのですが、ネットで色々大王茸の事についてググっていましたら、とある方のエントリーで大王茸の地元秋田の産直で私が買ったのと同じ量ぐらいの大王茸が150円で売られている画像を発見。...オイ。

秋田から関東じゃ遠いのは分かるんですけども、それにしても間の流通業者やら仲買人やらボリ過ぎだろ、くっそー。もっと安く気軽に買えるようになりますように、せっかくこんなに美味しい茸なんだから。

美味しかったのでまた食べたいな??。

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

そうめんかぼちゃを食べようの巻。

IMG_2493.jpg
テレビやら何やらでちょっと話題にもなったそうめんかぼちゃなるものを食べてみました。

通称:そうめんかぼちゃ・本名:金糸瓜(きんしうり)というこのかぼちゃ、茹でると中の実がそうめんのように糸状にほぐれるという不思議野菜、これは是非食べてみたいと思っていましたところ、近所の産地直売所にて発見、早速購入してみました。ちなみに英語名ですと“Spaghetti squash”、スパゲッティ・スカッシュだそうです。

茹でる前の半分に切ったところ。
IMG_2492.jpg
おおよそかぼちゃっぽくは無いのですが、かぼちゃらしいです。真ん中のワタと種をスプーンでほじくります。

これを茹でて串がスッと通れば出来上がりなのですが、今回は早く茹で上がるように小さめにカットし茹でてみました。茹でた後の画像。
IMG_2491.jpg
もうすでに繊維状にほぐれそうな感じにあがっております。

これをフォークなり箸なりでブスブスさして引っ張ると簡単にほぐれやがります。お、面白?い!!
IMG_2493.jpg
茹で時間は長くなってしまいますが、半割りの状態の大きめなサイズで茹でれば、それだけ長いそうめん状にほぐれてくれる事でしょう。

これをそうめんツユに付けて食べれても美味しいでしょうし、酢の物っぽくしてもサラダにしても良さげ。今回はサラダの上にトッピングして食べてみました。
IMG_2494.jpg

食べた感じは、大根みたいなショリショリ/シャクシャク感とかぼちゃのほんのりとした甘さもあってサッパリと食べられる面白食材。八百屋やスーパーで見かけたら是非食べてみましょ、簡単だし目先が変わって面白いと思います。

関連URL:
Wikipedia:キンシウリ 

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

サンマでなめろうを作ろうの巻。

Namerou.jpg
スーパーですでに3枚に開いた状態でサンマの刺身が売っていたので、それでなめろうを作ってみました。

なめろうはアジで作ったりもしますが、サンマやイワシ、トビウオでも美味しいらしいです。安い魚で刺身だけじゃ飽きちゃうし、って時には良いオツマミになります。オツマミというか酒のアテになっちゃいましたが。

材料:
サンマ:刺身用一匹分
味噌:大さじ1強
ネギ:5?6センチ
ミョウガ:一個
大葉:2?4枚
(全部適当な量でOKだと思います。)

1)サンマはおおまかにブツ切り、ネギ・ミョウガはみじん切り、大葉は細切りっぽくしておく。

2)サンマやネギ・ミョウガ・大葉をまな板の上であわせて、包丁でひたすら叩きます。「粘り気が出るまで叩く」なんて書いてあるレシピもありますが、サンマの固まりがあった方が好きなので、半量を取っておいて、だいぶ叩いた後から追加で加えてみました。

3)叩いたものに味噌を加えてよく叩いて混ぜます。出来上がり。



味噌を大さじ1.5杯入れちゃったのですが、ちょっと入れ過ぎだったようです。ちょっと塩っ辛くなっちゃいました。ショウガをみじん切りにして加えても臭み消しで良いんでしょう。入れ忘れました(笑)。

でも、なめろう美味?い。そのまま酒のアテでちびちび喰いながら酒を飲むのもヨシ、ご飯にかけてなめろう丼にするもヨシ、そこへお茶をかけてなめろう茶漬けにするもヨシ。どうやっても美味いし簡単ですが、難点は日保ちしそうにも無いトコ。「イヤ、日保ちしないから」と自分に言い訳しながら全部食べちゃいました。美味かった。また作ろう。

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

サーモンのマリネでピザを食べるの巻。

Pizza_salmon01.jpg


先日作ったサーモン・マリネ“クラーブラックス”を薄切りにして、食パン+ケチャップ+とろけるチーズだけの焼き立てのピザパンに載せて朝食、といっても昼近くですからブランチって言うのか、ま、とにかく、そんな感じにして食べてみました。

我ながらコジャレやがって、このやろー、って感じ(笑)。ベビーリーフなんかをちょこっと載せればオシャレ度アップって感じでしたね。普段はこんな事しないのですが、酒のつまみだけでは勿体ないのでやってみました。美味かったー。

関連URL:(ブログ内リンク)
サーモンマリネを作るの巻。

テーマ : レシピ大集合! - ジャンル : グルメ

サーモンマリネを作るの巻。

salmon_05.jpg

たけだみりこ著『クッキングカンタンタン』という本に載っていたサーモンマリネ“クラーブラックス”を作ってみました。

たけだみりこの本と言いますと学生の頃に読んでいた『セイシュンの食卓』が有名(アニメにもなっていたんですね)かと思うのですが、この『クッキングカンタンタン』も書店で久々に見付けた時にその画風やら料理紹介の強引さ等々、懐かしさのあまり即効買ったものでした。
salmon_01.jpg


その中に載っていた北欧風サーモンのハーブ押し漬け“クラーブラックス”が食べてみたくて、本棚からこの本を引っ張り出して作ってみました。
salmon_02.jpg


刺し身用サーモン:一柵
塩・砂糖:小さじ一杯ずつ
あらびき胡椒:好きなだけ
あればハーブ(本作中ではディルもしくはパセリとなってました)
細かい分量や作り方は書籍を読んで下さい。

これだけ。

塩と砂糖、胡椒は事前に良く掻き混ぜておいて、水気を拭き取った刺身用サーモンになぶり付ける。それにハーブと共にラップでよく包みます。ディルやパセリは手元に無かったため今回はベランダに育っちゃっているローズマリーをハサミでチョキチョキ切って使ってみました。
salmon_03.jpg


あればポリ袋にさらに入れ込んで、“バット(トレー)+サーモン+バット(トレー)+重石”のように重石をして冷蔵庫の中で一晩。今回は二晩寝かせてみました。重石が缶ビールでは無く発泡酒ってトコロがなんともはや(笑)
salmon_04.jpg


一晩以上置いたものを冷蔵庫から取り出し、ラップから外します。結構な水っけが出るのであまり冷蔵庫の中で放置しておくと逆に腐っちゃうかも。ハーブを取り除きながら水気も良く拭き取っておきます。包丁で薄くそぎ切りにすれば出来上がり。

出来上がったものを食べてみたのですが、サーモンのサクがちょっと小振りだったせいか、塩っけがちょい強め。砂糖も擦り込んだ為、変な甘味が出ちゃうかと思ったのですが、そんな事は無くトロリとした舌触りが何だかちょっと高級感を漂わせていたり。ちょっとしょっぱめですが、ただのサーモンの刺身とはずいぶん違った、ビールやらアルコール類のおつまみに素敵なオツマミへと変わっておりました。

今度作る時は塩・砂糖はもう少し控えめで行こうとは思うのですが、脱水や腐敗防止の意味もあるんでしょうからあまり少なくても駄目かも。脱水だけだったら脱水シート『ピチット』を使えば良いのかもしれませんが、あれ高いんだよなぁ。

美味しかった&簡単ですので勢いがあれば是非。

関連URL:
たけだみりこのオフィシャル・サイト TwisterSpace
食品用脱水シートピチットのサイト ピチット®ネットショップ/解凍・冷凍・下ごしらえに!食品用脱水シート

テーマ : レシピ大集合! - ジャンル : グルメ

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
LastFM-Quilt

LastFM

カテゴリ
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
クリックするとドロップダウンします。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Blog Pet

プロフィール

kazz12000

Author:kazz12000
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。