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「New Drummer For KC」の巻。

昨日寝しなにTwitterをつらつらと眺めてましたら驚きのニュースが。

New Drummer For KC

トリプル・ドラムの一角を担うBill Rieflinが長期休暇を取り、代わりにボーンマス出身のドラマーJeremy Stacyが加わるとの事。

Bill Rieflin recently decided to take a sabbatical, a decision supported by all the Crimson Brothers. So, what to do with September performances already sold out?

Both Gavin and Jakko’s first thought was: call Jeremy Stacy. Jeremy grew up in the Bournemouth Scene, where I went to see both Stacy Brothers at Bumbles (a Bournemouth club) in 1981. Jeremy worked with Paul Holman in Wimborne, next door to the former Fripp World HQ. Bournemouth features large in the Crimson world of players: Michael Giles, Greg Lake, Robert Fripp, Gordon Haskell, Andy McCullough, John Wetton and now - Jeremy Stacey.



B.RieflinはSabbaticalって事は「研究[充電]休暇」との事なので脱退では無く、他のメンバー承認の元の長期休暇って事かな。
B.Rieflinはインテリやくざっぽい少々鋭さのある強面(こわおもて)な風貌で、他の二人が暴れるドラミングなのに対して要所要所をキリッと締めるようなスクエアなドラミングが非常に印象的な格好良さで、2015年12月の日本公演では一番注目して見ていました。実はライブではトリプル・ドラムな場面ばかりでは無く、B.Rieflinはドラムから体を背けて横のシンセを操っていたり、それこそ「Admirable Restraint (賞賛に値する抑制)」(←『Starless And Bible Black』中の「Trio」において演奏に直接参加していないBill Brufordを評した言葉)な場面もありましたし。彼がいないと演奏に支障をきたす場面も多々ありそうなので、代わりのドラマー(兼キーボーディスト)っつってもなかなか軽々とは代役って訳にもいかんでしょうし、J.Stacyさんも荷が重そうではあります。

J.Stacyっていうドラマーさんは寡聞にも存じ上げなかったのではありますが、Aztec CameraやEric Clapton、Sheryl Crowらのツアーにも参加したドラマーとの事。DGM Live!の記事の書き方ですと、あくまでも長期休暇中のB.Rieflinの代役のツアー・メンバー的な役割って感じですかね。

B.Rieflinが脱退では無く長期休暇・研究休暇って事ですが、何を行うのかな、病気とかそんなのでなければ良いのだけれど。2015年のライブ・アルバムがでる事は決定しておりますが、私も含めファンが熱望しているであろうオリジナル・スタジオ・アルバムの製作がもしあるとしたら、それも少し遠のいてしまったような?元々Robert Fripp御大も作らないとは言ってましたが、やっぱりあの強烈なライブを観れば期待しちゃいますもの。

B.Rieflinが早く長期休暇を切り上げて、オリジナルなトリプル・ドラム体制になる事を祈っておきます。

そうそう、簡単な記事ではありますが、日本語の記事がamassにアップされておりましたので興味ある方は下記リンクより飛んでみて下さい。



関連URL
DGM Live!
 New Drummer For KC

amass
 キング・クリムゾン 9月欧州ツアーにはビル・リーフリンは不参加、ジェレミー・ステイシーが代役 

Wikipedia
 Jeremy Stacey

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テーマ : 最新音楽ニュース - ジャンル : 音楽

「King Crimson 2015 Gig Now Available」の巻。

DGM Liveを日課的に見てみましたら、唐突に現編成クリムゾンの2015年のライブがダウンロード可能になっておりました、ヤッホーー!

DGM Live!
 King Crimson 2015 Gig Now Available

If you don’t want or can’t wait until March or September, you can download King Crimson’s performance at Toronto’s Queen Elizabeth Theatre on November 20th, 2015 today.



とのことで、2015年11月20日カナダ・トロントでのライブ音源、ダウンロード版は2月29日当日からダウンロード可、2枚組CDは3月17日発売との事、即効ダウンロードしました。ま、ホントの事言うとちょっとばかし興奮しちゃって勢いあまってCDの予約販売のボタンは即効ポチっちゃった後にダウンロード版の文字を見つけ、ダウンロード版も購入という、丸被り購入をしちゃったところです。良いんです、実物も欲しかったし、手元に置きたかったし、良いんです(くっそー)

あぁ、早く聞き込みたい!

また記事中では

This autumn, they will be releasing their long-awaited and much anticipated first major album – a comprehensive live release, taking the best performances of each song from the extensive set list (which changes nightly) & also including footage of selected performances. It will be released to coincide with the band’s 2016 European tour, which begins in the UK with two concerts at the Waterside Theatre in Aylesbury on September 4th & 5th, the band’s only UK dates for 2016.



との事ですので、2016年秋のヨーロッパ・ツアーに合わせて、映像も含めたライブ音源を発売するとの事、日本の公演も含まれるのか、はたまたまさか2015年の全公演?を一気に放出するのか、色々気になる(もしくは不安になる)情報ですが、秋を楽しみにしたいと思います。



関連URL
amass
 キング・クリムゾンが現ラインナップ初のフル・ライヴ作品『Live in Toronto - November 20th 2015』をリリース

テーマ : 最新音楽ニュース - ジャンル : 音楽

「デヴィッド・ボウイさん、がんで死去 69歳になったばかり」

…え、ウソでしょ!?
David Bowieが亡くなったそうです。

Yahooニュース 時事通信
デビッド・ボウイさん死去=英
デヴィッド・ボウイさん、がんで死去 69歳になったばかり

英ロック歌手で俳優としても活躍したデヴィッド・ボウイさんが10日、死去した。8日に69歳になったばかりだった。公式Facebookによると、18ヶ月にわたってがんと闘病していた。



今までさんざ引退とか復帰とか、音楽業界からの引退とかありましたし、あのD.Bowieが亡くなるなんてそれこそ信じられないのですが。

公式のフェイスブックに記事になっていますのですが、いや、ウソでしょ、信じたくないもの。

https://www.facebook.com/davidbowie/posts/10153176666977665?fref=nf&pnref=story

『Nest Day』で10年ぶりに復活し、ニュー・アルバム『★ (Blackstar)』も出たばっかりですし、これから聞き込もうと思ってたところなのに。

きっとそのうちこのウソがばれて…ほしいなぁ、ちょっとショックがでか過ぎる。

テーマ : 最新音楽ニュース - ジャンル : 音楽

「KCCC 42 Pre-order - Rehearsals & Blows (May-November 1983)」の巻。

DGM Live!のNewsにKing Crimson Collectors Club (KCCC)の新作のニュースが記載されておりました。

KCCC 42 Pre-order

この頃と言えば第4期King Crimsonとして1982年『Beat』と1984年『Three of a Perfect Pair』のちょうど狭間となる時期で、以前KCCC 21として発表された『King Crimson - CC - The Champaign-Urbana Sessions, 1983』(←Shop DGM Liveへのリンク)と対になるアルバムのようです。

〜 the work-in-progress sketches, outtakes, bright ideas, dead-ends and cul-de-sacs gathered on Rehearsals & Blows (May-November 1983)

との事で、次作アルバムへのスケッチ、アウトテイク、輝くアイデア、行き詰まりと袋小路らが詰まったリハーサル集。
収録されたスケッチの数々は以下の通り。

CLUB42
King Crimson
Rehearsals & Blows
May - November 1983

1 Adrian And Robert
2 Slow Groove
3 Funk Groove
4 Sleepish
5 Slow Sleepless
6 An Entry Of The Crims
7 Sacramento
8 Perfecting Three Of A Perfect Pair
9 Open Hearted
10 Working On Sleepless
11 Easy To Solo Over
12 Do You Dig Me?
13 Industrial
14 Steinberger Melody
15 Shidare Zakura


タイトルだけを見てもアルバム『Three of a Perfect Pair』に収められている「Sleepless」や「Three Of A Perfect Pair」、「Dig Me」「Industry」への関連を伺わせるタイトルが並んでおります。気になるのはM-15「Shidare Zakura」、枝垂れ桜、なんだろうなぁ。どんな曲だろう?

早速ポチっときました。Pre-Orderと書いてありましたが、オーダーが通っているようなので、そのうち届くでしょう、楽しみ楽しみ。


関連URL
DGM Live!
 KCCC 42 Pre-order
Shop DGM Live
 King Crimson - CC - Rehearsals & Blows (May-November 1983) 
 King Crimson - CC - The Champaign-Urbana Sessions, 1983

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

King Crimson The Elements tour 2015 12/10に行ってきましたの巻。

151210_The _Elements_of_King_Crimson_Tour_in_JAPAN_2015_チケット

そんな訳で今度は10日のライブへに行ってまいりました。初日では久々の来日公演+M.Collinsの参加でリブートされた過去曲満載なライブ+それに加えてトリプル・ドラム?!なんていう、情報量がオーバーロードし過ぎる中での観覧だった為、興奮し過ぎてまさに「何が何やら??、でも良かったーー!!」ってな感じでしたが、中二日空けた10日のライブは割とじっくり観る事が出来ました。…、いや、やっぱり興奮してたな(笑)

渋谷オーチャ−ドホール1階席の13列目右ブロックだったのですが、Fripp御大仰るところのフロントラインたるトリプル・ドラム、向かって右側のG.Harrisonも左側に位置するP. Mastelottoも見たいし、当然中央のB. Rieflinもだし、バックラインの4人も見たいしだった為、首を振る振る、落ち着かない事この上なし。実は最前列だったり一桁列目などよりも、1階席でも後ろ側のブロックや2階席の方が俯瞰的に見る事が出来て良席だったのでは?なんて思いました。贅沢な話ではありますが。

Jakkoの独唱+ギターが爪弾かれるPeaceから始まり、いきなりの新曲3連発Radical〜からMeltdown、世界初お披露目なRadical 〜IIへの流れ、ここでもうね、痺れますた。会場には聞こえないうちから小刻みに奏でられるR.Frippのギターリフから始まりトリプル・ドラムやM.Collinsらが絡みあうRadical〜はヌーヴォー・メタル6期からの進歩系でしょうし、良メロなMeltdownもしかり、『The Power to Believe 』の「Fact of Life」が現行フォーマットでいったんバラされて展開されたようなRadical IIなど、A.Belewが在籍していた6期からの地続きな部分も多々ありながらもさらにその先へ進もうとしている意欲作なのではないでしょうか。当初このラインナップではライブのみを行いアルバムは作らないなんて話もありましたが、これだけの強者のメンバーが揃い意欲もあり新曲もありなところで、ニュー・アルバムを作らないなんて、ホントダメです、お願いします。

来日前後でDGMからは日本初お披露目の曲があるよなんてニュースも流れましたし、もっと新曲が披露されるのでは?って期待もしていたので、新曲が4曲+ドラム・トリオな楽曲だけだったのはホンの少しだけガッカリしたところでした。でも新曲が増えれば往年の名曲たちがライブのセットリストから削られていく訳でそこら辺は痛し痒しなところでもありました。

R.FrippやT.Levinらは明らかに初日よりも調子が良さそうで、手数も多く弾きまくってましたし、トリプル・ドラム隊の勢いも相変わらずスゲェ。演奏はもちろんの事なんですが、それよりも初日も四日目もアンコール終了時に客席にサックスを投げ入れる真似をするM.Collinsのお茶目さんなトコとかね、良い良い。自分のパートが無い時はただのおじいちゃんが佇んでいるように見えるのに、演奏が始まるとアルト・サックスやバリトン・サックス、フルートなどを取っ替え引っ替えバリバリブリブリ演奏しちゃうっていうまさに現役な一線級ってのもスゴい。久々の来日公演だった初日と慣れた頃の四日目を観られて興味深い事しきりでした。

初日では聴けなかったSailor’s Taleが来た時にはテンション上がりまくりましたし、M.Collinsの君が代には嬉しくなりました。初日には聞けなかった新曲Suitable Grounds For The Blues、One More Red NightmareやVrooomなどを演奏されたのにはかなりグッと来ましたが、公演の度にセットリストを変えファン・マニア達が何度も通う、通いたくなるようになっていたところには、あぁ、ちくしょう手のひらで踊らされてる気がする!!、って感想です(笑)。実際に初日では「〜〜ベースのトニーレビンがカメラを構えたら写真撮影オッケー」なあくまでもT.Levinの為に設けられたかのような謎ルール全開なアナウンスが流れた際は会場からはドドッと笑い+歓声が上がったのですが、10日にはかなり少なかった気がしました。ネット情報も当然合ったのでしょうが、リピート客もかなり多かったのでは?

151227_151210_KC_Pict.jpg


そうそう、アンコールからのLarks’ Tongues In Aspic Part 1のM.Collinsのソロ・パートでは君が代を差し込んでいましたね、気づいた時には盛大にニヤけちゃいました。Setlisr.fmなどで見ますと他の国の公演時にもその国の国歌、フランスでは"La Marseillaise"でしたり、をソロ・パートに入れているようです。こういう地元に対するファン・サービスって嬉しくなっちゃいますね。

細かい事を言い始めたら山ほどありますが、そんなことはすっ飛ばしてもう本当に見る事が出来て良かった、感謝しかありません。この編成、特にトリプル・ドラムはライブ・アルバム「Live at the Orpheum」ではその意義は伝えきれておらず、ライブでようやくその片鱗に触れる事が出来たと感じました。

その後の東京の追加公演16・17日はあいにく異国の地に行かなければいけない事が決定済みだった為、泣く泣く断念。もし仕事がなければどちらか一日、いや連チャンでも行きたくなる内容でしたね。

今回のワールド・ツアー、ライブ・アルバムもしくはDGMからのダウンロード販売は必ずあるでしょうけれども、願わくば来日全10公演ボックスセットとか、もしくは世界ツアー全xx公演ボックスセットとかを出来れば映像付きで早く出して欲しいです、ここまで来たら最後までお付き合いいたしますので(笑)。

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

King Crimson The Elements tour 2015 12/7に行ってきましたの巻。

151207_The _Elements_of_King_Crimson_Tour_in_JAPAN_2015_チケット


そんなこんなでチケットをゲットしてから時はあっという間に過ぎ、とうとうKing Crimson来日公演初日12月7日と四日目12月10日、二日間行ってきました。

初日のライブはほぼオリジナル通りに細やかな音色のさざめきから轟音の騒乱へと至る「Larks’ Tongues In Aspic Part I」から始まり、「Pictures Of A City」へと雪崩れ込みます。開始早々トリプル・ドラムの威力が炸裂しておりまして、そこへR.Frippのギター、M.Collinsの下品なまでに(←褒め言葉ですよ)ブリブリいわせるサックスが絡み、初っぱなからテンションが上がりまくりました、いやはやスゲェ。

ライブの何発目かのハイライトだと思うのですが、Radical Action〜I から Meltdown、日本でリハーサルを行い世界初お披露目となったRadical Action〜IIの新曲の流れはカッチョ良い!そこからLevel Fiveへの流れは極く自然でまるで一体の連作かのよう。

息も吐かせないまま突っ走るかのように次々と繰り出される過去から現在までを横断する楽曲群が続き、ライブも後半も後半、Easy Money - The Talking Drum - Larks’ Tongues In Aspic Part II、アルバム『Larks’ Tongues In Aspic』B面!!グハァ、ここで何度目かのヤラれましたって感じ。そこからのスターレス、言葉もありません。

アンコールのラスト21st Century Schizoid Manは最高過ぎるし、G.Harrisonのドラム・ソロは格好良過ぎるし。

文句が無い訳ではないんですよ、R.FrippとJakkoでダブル・ギターという場面もありましたが、ツインというよりは交代制のようにR.Frippが休んでいる場面も多々あったような?とかT.Levinのベースが特に過去曲では安全運転に徹していて、もっとDiscipline期のように暴れ回っちゃえば良いのに、とかドラムの生音が強過ぎてギターの音色が小さ過ぎたのかな、ギターが聞き取りにくい、とか特に1stアルバムの曲にはトリプル・ドラムはちょっとヤサイ増し増し過ぎ?(二郎風)とか、ね、まぁあるにはあるんですが、やっぱり思い返してみますとトリプル・ドラムにやられ過去作の新曲化にやられ、ここに来て未だに新曲をやっちゃう現役感にやられ、出てくる答えはやっぱり「オール・オッケーー、素ン晴らしい!!」だけです。

アメリカ・ツアーの模様が納められた『Live at the Orpheum』ではトリプル・ドラムの意味とか意義とかサッパリ分からなかったのですが、ライブを観てその凄さに圧倒されました、ホントに。この編成でスタジオ・アルバムを作るにしてもむしろこの凄さをどれほど活かせるのか、逆に心配になるほど圧倒的。この編成でのライブはCDなどのライブ・アルバムでは感じきれないのではないか、DVDで映像として観たとしても半分も感じ取れるのかな?と思います。そんな意味でこのライブを生で観た事が後世に自慢出来るライブだったと本気で思います。あぁ、観れて良かったわ〜。

12年ぶりのライブという事もあり、初日という事もあり興奮しっぱなし、とは言え三日後には再びライブを観られるとか、本人でもよく分からないテンションでした、この一週間は(笑)。

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

King Crimson The Elements tour 2015 2015/12/10 セットリスト

The Elements of King Crimson Tour in Japan 2015
2015年12月10日

12年以上ぶりの来日公演に初日12月7日と10日の二日間観覧してまいりました。

個人的備忘録として12月10日(木)のセットリストをアップしておきます。
DGMのサイトから引っ張ってきたものです。DGMの該当ページへのリンクはここ→
Tokyo Tonight (including Setlist)

King Crimson setlist
Bunkamura Orchard, Tokyo
December 10th 2015



Peace
Radical Action (To Unseat The Hold Of Monkey Mind) I
Meltdown
Radical Action (To Unseat The Hold Of Monkey Mind) II
Level Five
Epitaph
Banshee Legs Bell Hassle
One More Red Nightmare
Vrooom
Easy Money
Hell Hounds Of Krim
Suitable Grounds For The Blues
The Letters
Sailor’s Tale
In The Court of The Crimson King
Starless

Larks’ Tongues In Aspic Part 1
21st Century Schizoid Man



この日の感想などはまた後日にでも。

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

King Crimson The Elements tour 2015 2015/12/07セットリスト

The Elements of King Crimson Tour in Japan 2015
2015年12月7日

12年以上ぶりの来日公演に初日12月7日と10日の二日間観覧してまいりました。

個人的備忘録としてまずは12月7日のセットリストをアップしておきます。
DGMのサイトから引っ張ってきたものです。DGMへの該当ページへのリンクはここ→
Tokyo Setlist

King Crimson setlist
Bunkamura Orchard Hall, Tokyo
December 7th 2015



Larks’ Tongues In Aspic Part I
Pictures Of A City
Epitaph
Radical Action (To Unseat The Hold Of Monkey Mind) I
Meltdown
Radical Action (To Unseat The Hold Of Monkey Mind) II
Level Five
Peace - An Ending
Hell Hounds Of Krim
The ConstruKction Of Light
The Letters
Banshee Legs Bell Hassle
Easy Money
The Talking Drum
Larks’ Tongues In Aspic Part II
Starless

Devil Dogs Of Tessellation Row
In The Court Of The Crimson King
21st Century Schizoid Man



この日の感想などはまた後日にでも。

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

「ザ・キンクス復活、デイヴ・デイヴィスとレイ・デイヴィスが約20年ぶりにライヴで共演」の巻

amassさんからのニュース
ザ・キンクス復活、デイヴ・デイヴィスとレイ・デイヴィスが約20年ぶりにライヴで共演

ニュース・タイトルを読んで、「おぉっ!!??」と声に出して驚いちゃいました。
まぁ、タイトルのザ・キンクス復活ってのはちと誇大広告かも。弟であるDave DaviesのライブにRay Daviesが飛び入りし「You Really Got Me」を1曲歌ったとの事です。歌い終えるとR.Daviesはすぐにステージから引っ込んじゃったところも、らしいっちゃらしいかも。

髪は薄いわ、容姿は二人ともおじいちゃんだわだし、でもやっぱり二人揃うとステージへの引力が違いそうですな。以前は仲違いしちゃって云々、なんて噂も合ったようですが、キンクス名義で活動してくれると嬉しいなぁ。元気で頑張って欲しいです。ホント。

テーマ : 洋楽ロック - ジャンル : 音楽

「UKZでも活躍、超絶技巧ドラマー マルコ・ミネマンのソロ作!トレイ・ガンらによる兄弟盤もあり」の巻。

面白い事するね。
いつも通りにCDjournal様からのニュース。

CDjournal
 UKZでも活躍、超絶技巧ドラマー マルコ・ミネマンのソロ作! トレイ・ガンらによる兄弟盤もあり

本作『ノーマライザー パート2(Normalizer 2)』は、マルコのドラム・ソロ音源に、アレックス・マクヘイサック (Alex Machacek)、トレイ・ガン(Trey Gunn)、マイ ク・ケネリー(Mike Keneally)、ジョン・チャイコフスキ(John Czajkowski)らがサウンドをオーバーダビングして作られた全34トラックからなるアルバム。
(中略)
また本作の基となったマルコのドラム・ソロ音源(約51分)は、アルバムに参加したアレックス・マクヘイサック、トレイ・ガン、マイク・ケネリー、ジョ ン・チャイコフスキへも渡されており、各ミュージシャンがそれぞれオーバーダブして作られたソロ作も発表されています。


この事はTrey Gunnからのメルマガ経由でT. Gunn方向からのニュースとしては知っていたのですが、Marco Minnemannがその元となったオリジナルのドラム・ソロ音源+αなものを自身のソロ作として発表するっていうのは初耳。面白れぇことするなぁ。

このドラム音源を使い、T. Gunnがそこへオーヴァー・ダブを施し作品として仕上げた『Modulator』はAmazonさんからの到着待ち、と思っていたらメールで

誠に申し訳ありませんが、ご注文いただいた以下の商品の入荷遅延により、お届け予定日を変更させていただきました。

当初予定していたお届け予定日までにお客様のご注文商品をお届けできなかったことをお詫びいたします。

現時点での最新のお届け予定日は以下のとおりです。

 Trey Gunn, Marco Minnemann "Modulator"
   お届け予定日: 2010-06-03 - 2010-06-06

....、また遅延か、Amazon。

ま、ダウンロード販売もあるのですが、これはジャケも欲しいしCDを買う事にしたのでもうちっと待ってみましょ、頑張れAmazon。

関連URL
Marco Minnemann公式サイト:MarcoMinnemann
Trey Gunn公式サイト:Trey Gunn - Blog

テーマ : 最新音楽ニュース - ジャンル : 音楽

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