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デュオや(BlogPet)

今日、ストリーなどをフォーキーしなかったよ
kazz1200は、オーストリアでオーストリアと、デュオや、アルバムとかをPapermoonしたかったの?
今日、ストリーなどをフォーキーしなかった
広いポップなどされた
オーストリアでアルバムをPapermoonの200は、オーストリアで広いオーストリアと、デュオなどをフォーキーしなかったの♪
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「すずしろ」が書きました。
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King Crimson / Epitaph Volumes Three & Four

キング・クリムゾン/続・エピタフ
キング・クリムゾン
ポニーキャニオン (1997-11-19)
売り上げランキング: 172803

このアルバム、オフィシャル・ブ?トレグであった「エピタフ ?1969年の追憶」よりもさらに音が悪いということで、実はDiscipline Global Mobile(DGM)の通信販売でしか購入できなかったものなんですが、晴れて日本版発売。

Epitaph Volumes Three & Four (1997)
続エピタフ (1997)

Disk-3
1:21st Century Schizoid Man
2:Get Thy Bearings
3:In The Court Of The Crimson King
4:Mantra
5:Travel Weary Capricorn
6:Improv (Including By The Sleeping Lagoon)
7:Mars

Disc-4
1:21st Century Schizoid Man
2:Drop In
3:Epitaph
4:Get Thy Bearings
5:Mantra
6:Travel Weary Capricorn
7:Improv

インプロヴィゼイションを除けば、演奏曲目は「エピタフ ?1969年の追憶」とほとんど一緒なんですが、そこは演奏された日程が違えば曲の表情もガラッと変わったりもするので、聴き逃せないんですね。じつはこのアルバムのより荒っぽい「手触り感」のようなものの方が前作よりも好きだったりします。

このアルバムには恒例のR.Frippによるライナ?もないし、よって日本語訳された解説もないので、洋盤でもイイんじゃないかと思うんですが、通信販売以外で洋盤が手に入るかどうかは知りません。



2007/04/20 追記
2007年に日本盤紙ジャケ・4枚組み『Epitaph Vol.1 - Vol.4』として再発されていたようですね。よほど大々的なりマスターなりボーナス・トラックが入るなりした再発物でない限り、興味が無いため耳にはしていましたがすっかり記憶から消え去っておりました。

何かのインタビューでI.McDnald曰く「M.Gilesは『Vol.1&2よりもVol.3&4の方が良い出来だ』なんて言っていた。」(うろ覚えのため大意)なんてのを読んだ事があります。

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

King Crimson / Epitaph Volume One & Two

エピタフ Vol.1-Vol.4(紙ジャケット仕様)
キング・クリムゾン
WHDエンタテインメント (2007-02-21)
売り上げランキング: 11733

オリジナル・クリムゾン初のフル・ライブ・アルバム。この時期の異常なまでに高い表現力とテンションを十分に味わうことが出来る2枚組みとなっています。

Epitaph Official Bootleg Live in1969 (1997)
エピタフ ?1969年の追憶? (1997)

Volume 1
BBC Radio Sessions
1: 21st. Century Schizoid Man
2: In The Court of the Crimson King
3:Get Thy Bearings
4:Epitaph

Fillmore East, New York 22 November 1969
5:A Man, A City
6:Epitaph
7:21st. Century Schizoid Man
8:Mantra
9:Travel Weary Capricorn
10:Improv-Travel Weary Capricorn
11:Mars

Volume 2
Fillmore West, San Francisco 16 December 1969
1:In The Court of the Crimson King
2:Drop In
3:A Man, A City
4:Epitaph
5:21st. Century Schizoid Man
6:Mars

実際、69年の録音ということもあり、しかも「オフィシャル・ブ?トレグ」を名乗っているだけあって、音はかなり悪いことは確かなんですが、とにかくそんなことはどうでもイイでしょって思わせるくらいな、お宝的な楽曲群。思った以上に暴走気味な演奏は、スタジオ盤にあった徹底的な構築性はややもすると片隅に追いやられ、暴れ馬のが崖へと突進してゆく様のようです。

「クリムゾン・キングの宮殿」に収められていたオリジナル曲のライブでの疾走ぶりや、未発表曲「トラベル・ウィアリ?・カプリコ?ン」や「マントラ」などのインプロ、ドノヴァンの「ゲット・ザイ・ベアリングス」のカヴァ?など、全編が聞き所って感じです。クリムゾンの歴史的資料価値としてのアルバムっていうのはもちろんのことですが、そんなものは吹き飛ばすくらいなパワフルなバンドとしての魅力が詰まったライブ・アルバム。

あと、近年発売されたクリムゾンのライブ・アルバムにはほとんど付いてきているR.Fripp自身によるライナ?や、他の元メンバ?4人の当時を振り返ったコメントなども付いており、クセある文体なので読むのには結構時間掛かりますが、非常に面白いものになっています。ちょっと高くっても一連のライブ・アルバムは日本盤買ったほうがイイよ。



2007/04/19 追記
現在DGMのメール・オーダーではこのVol.1&2や後に発売されたVol.3&4のボックス・セットが全て同梱された『Epitaph Vol 1,2,3 & 4 box set』というものも売られているようですね。この4枚組の日本版は確か発売されていないはず。と思っていたら2007年に4枚組みとして再発されておりますな。

オリジナル・アルバム未収録の曲たちもあり、なかなかに興味深いところです。オリジナルとしては今から振り返ってみると1stや2ndに収録されている姿が思い浮かばない(それだけ特に1stのアルバムとしての完成度が高かったとも言えましょう)「Travel Weary Capricorn」、インプロヴィゼーション曲「Mantra」(←これも良いんだよなぁ)。カヴァーとしてはDonovan「Get Thy Bearings」や、版権の問題で改題される事となった後の「The Devil`s Triangle」の原型「Mars」などこの時期を知るには欠かせない楽曲が詰まっております。

上にも書きましたが、音は絶好調に悪い(←変な日本語)ですので、心して聴かないとガックリしてしまうかも?でもこのアルバムを買おうとする人(コアなクリムゾン・ファン)にそんな注意は無用だとは思いますが(笑)。

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

Jamesのシングル・ベスト・アルバムが発売されるの巻。

今日メールをチェックしていましたら、いつもお世話になっているAmazonさんから以下のようなメールが届きました。

Amazon.co.jpのお客様へ、
Amazon.co.jpで、以前にJamesの音楽をチェックされたお客様に、このご案内をお送りしています。『Fresh As a Daisy: The Singles』、2007年4月30日発売予定です。? ご予約は以下をクリック。


(中略)

Album Description?2007 Issued Digitally Remastered Anthology of the Mancunian Indie Group's UK Singles Released to Celebrate their Long Awaited 2007 Reunion Tour! the Set Comes with a Special Bonus CD!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Amazonの該当ページは以下の通り。

Fresh As a Daisy: The Singles [from UK] [Import]

以前のエントリー「英バンドのジェイムス、ティム・ブースを含む編成で復活!」で取り上げました通り、Jamesが久方ぶりに復活するって云う事もあり、且つ上でも書いてあります通りリユニオン・ツアーおめでとー!!って事でのデジタル・リマスターなのでしょう。何はともあれ目出度い目出度い。

スペシャル・ボーナスCDも付くとあっては買わずにはいられません。Jamesのアルバムは殆ど持ってますし、ベスト盤もB面を集めたような『B-Sides Ultra』なんてのもありそれも持っていますので、ほぼ既出の曲ばかりではありましょうがここは御祝儀という事で買わねばいけないでしょう。

こういう動きがあるって云う事はニュー・アルバムにも期待が繋がるので良い話です。あぁ、楽しみ。

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

Papermoon / Come Closer

Come_Closer.jpg

我が愛するオーストリー(もちろんオーストリアの事)のポップでフォーキーなデュオ、Papermoonの2004年に発表された4thアルバム。

以前のエントリー(Papermoon / True LovePapermoon / Tell Me A Poem)に書いたアルバム『True Love』、『Tell Me A Poem』と共にオーストリーから直輸入したものです。

もう10年近く前、たまたまCD屋さんで巡り合った日本盤2ndアルバム『The World In Lusy's Eyes』でこのデュオに惚れ込み、続く3rd『Papermoon』もやっぱり素敵なフォーク・アルバムだった為このデュオのアルバムは集めようと思い、それらに続く4thアルバムの日本盤をいつかいつか、早く早く、と待ち侘びていたのですが一向に出やしません。

忘れていた訳ではなくこの10年近く、CD屋に行っては「P」のコーナーを探し、中古屋に行っては『The World In Lusy's Eyes』のジャケ違いを思わず買っちゃったり、最近のAmazonさんの便利さ加減に負けてバンド名が微妙に違うカナダ産バンド「Paper Moon(←真ん中スペース有りね)」を買っちゃったりと、何だか微妙な方向に間違っていたりもしましたがとにかく探し続けていたバンドでした。

そんな10年来の苦労を軽く吹き飛ばすかのように、オーストリーのネットショップで購入出来ました。いや、世界を股にかける流通が発達するっていうのは凄い事ですな、ユーラシア大陸の西に位置する中欧はウィーンから中央アジアを横断してたかが3枚のCD如き(←いや、もっと重要な機械だったり産業・経済に関わるような大層なものでは無く、っていう良い意味でですよ、もちろん)が私一個人の為に配達されちゃうんですもの。世界の流通網に携わる皆様に感謝。

ロック色の強いアコギとドラムに導かれて始まるM-1「Start Believing」、エレキ・ギターの音色にこれまでのPapermoonとは一味違うものを感じるものの、でもヴォーカルと核となるメロディ・ラインはやっぱりいつものE.ThalhammerでありPapermoonであり一安心な楽曲からアルバムは始まります。

M-4「Come Closer」は軽快でアップテンポなボッサのリズムと流れるようなギターの音色に導かれ歌われるE.Thalhammerのヴォーカルも素敵。さすが表題作ですし私のお気に入りの一曲でもあります。

M-5「I Was Blind」ではリズミカルなパーカッションとスパニッシュなアコースティック・ギターの音色、サビのヴォーカルが狙ったかのようなシングル向きな陽の展開を見せる曲。実際にM-5は地元オーストリーではシングル・カットされていたようです。

一転してピアノの音色が物悲しげなM-6、フレンチ・ポップのようなM-7、ドイツ語で歌われるアコースティック・ギターの音色、ドイツ語自体の突っかかるような響きの言葉で歌われるヴォーカルも川の流れのようになM-10などなど佳曲が続きます。

しかしラス2のM-11「War Child」では空気が一変してこのデュオでは珍しく陰鬱で重い世界観の楽曲が提示されます。疲れ切ったような身体に鞭を打つかのようなメッセージ・ソングに近いものを感じた楽曲でした。

4thアルバムとなるこの「Come Closer」、もちろんの事Papermoonの持ち味であるフォーキーかつポップなメロディ・ラインはあるのですが、それらがちょっと後ろに下がってアップテンポな楽曲が多く多少今までのアルバムとは手触りが違う感触も得ました。ですがその軸となるPapermoonらしさはヤッパリと言いましょうかだからといってと言いましょうか、失われていないアルバムだと思います。

2nd、3rdアルバムの日本盤の売り上げがあまり宜しくなかったのか、日本では発売される事の無かったこの『Come Closer』ですが、それが勿体無いくらいの良質のアルバム、Amazon comやドイツAmazonでも購入出来ないため素直にオススメ出来ないのが口惜しいくらいです。

参考ページ:
PAPERMOON(英語)
PAPERMOON(独逸語)

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

はバージョンも開始する(BlogPet)

きのうはダウンロードされた。
ここでkazz12000はバージョンも開始する?
ここへkazz12000は次期はダウンロードしなかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「すずしろ」が書きました。

Papermoon / Past And Present 92-02

Past & Present
Past & Present
posted with amazlet at 08.11.29
Papermoon
Unknown Label
売り上げランキング: 427108

2002年に発表されたPapermoonのベスト・アルバム。

Papermoonのアルバムは1st『Tell Me A Poem』から最新アルバム『Christmas Unplugged』まで全て持っていて、今更ベスト・アルバムなんて買う必要は無いのでありますが、このベスト・アルバムには聴いた事の無いシングル曲が含まれているようなので、って事とHMVのネット通販で気軽に買えるっぽかったのでついつい購入。

これまでのオリジナル・アルバムに含まれていなかったシングル曲は5曲、以下の通り。

M-1:Doop Doop(Radio Edit)
M-4:So Happy
M-6:Cold As Hell 2002
M-12:Rain
M-17:Doop Doop(Baby Remix Feat.Zoe)

M-1,17はMaxi シングル『Doop Doop』より、M-4はMaxiシングル『Doop Doop Xmas』、M-6はMaxiシングル『Come Dance With Me』に収められた「Cold As Hell 1998」の2002年ヴァージョン、M-12はこのベスト・アルバムのみの収録となっているようです。

HMVから届いたので早速聴いてみましたが...、あれっ、上記の5曲のヴォーカルがいつものEdina Thalhammerと明らかに違う、っつーか明らかに別人...。以前はPapermoonのオフィシャル・サイトからのリンクもあった(現在は無し)ファン・サイト(?)「Papermoon: Informationen」をよくよく見てみますと、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Papermoon: Personen より。

Von Ende 1996 bis 2003 hat Edina das Projekt verlassen. In dieser Zeit wurde die Rolle der S?ngerin von Roumina Straub ?bernommen. An der Maxi 1998 wirkte auch Barbara Pichler mit.
↓ライブドア翻訳コンニャク(ドイツ語翻訳 - livedoor翻訳
From end of 1996 to 2003, Edina left the project. In this time, the role of the singer was taken over from Roumina Straub. Also Barbara Pichler contributed to the Maxi 1998.
↓ライブドア翻訳コンニャク(英語翻訳 - livedoor翻訳
1996?2003の終了から、エダイナはプロジェクトを残しました。この時で、歌手の役割は、Rouminaシュトラウブから上方へ受け取られました。さらに、バーバラ・ピヒラーはマキシ1998に寄与しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

との事で、二回翻訳を掛けるとさすがに翻訳が斜め上の方向へ行っている気はしますが、ま、ネタなのでオッケー(笑)。このサイトの他のページやオフィシャル・サイトからの情報などを総合してみますと、ヴォーカルの1996年から2003年までPapermoonのヴォーカルEdina ThalhammerはPapermoonから距離を置き、ソロ活動に転じていたらしく、その間レコード会社からはPapermoonの名前で活動を続行するように頼まれたChristof Straubは別のヴォーカリストを加入させバンドを継続させていたようです。その間に出されたマキシ・シングルが『Come Dance With Me』や『Doop Doop』などといったもののようです。

で、聴いてみたのですが、以前のエントリーにも書きましたがPapermoonというユニットはE.Thalhammerの声とC.Straubの作り出す世界観、そのどちらが掛けてもPapermoonというユニットにはならない気がするんですよね。これらオリジナル・アルバムに収録されていない楽曲たちも悪かないんですが、もしこれだけでしたらこれらを聴いて以前のようにPapermoonにハマり、そして10年後にオーストリー(オーストリア)から直輸入するなんて云う暴挙は犯さなかったでしょう。

オフィシャル・サイトではE.Thalhammerがいなかった時期の上記マキシ・シングルは裏歴史っぽく「More Maxi Singles」という一つ奥まったページに載せられています。ま、仕方ないのかも。でもE.Thalhammerが関わっていたシングルもここに収められているし、どういう区分けなのかな?

また、オーストリーでヒットした「Tell Me A Poem」は収められていますが「The World In Lucy's Eyes」は収められていなかったり、微妙に渋い構成になっているこのベスト・アルバム、Papermoonを知るにはちょっとどうかな?とも思っちゃいますが現在日本のアマゾンやHMVで手に入れられるのはこのベスト・アルバムしかないため、残念で仕方がありません。

このブログにもアルバム『Tell Me A Poem』、『True Love』、『Christmas Unplugged』(『Come Closer』は近々エントリーする予定)のエントリーをアップしていますが、そのどれもが日本じゃ手に入らないんですよね。なんだか壮大に無駄な気がしないでもないんですが、そこはPapermoonのファンなのでむしろ全アルバムをエントリーしてやろうと今決意しました(笑)。

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

Tunerの新曲のフリーダウンロードが始まってますの巻。

現King CrimsonのドラマーであるPat MastelottoとTouch Guitarを操るMarkus ReuterによるユニットTunerの次期アルバムからの新曲のリミックス・バージョンがフリー・ダウンロードとして開始されているようです。

TUNER’s Eleven Versions of ‘11-11′

King Crimsonファンからはあまり評判のよろしく無さ気なP.Mastelottoですが、私は結構好き...、でもProjeKct Threeとかではちょっとやり過ぎでウザいシーンもありましたが、基本的には好きな部類のドラマーであります。『The ConstruKction Of Light』ではP.Mastelottoのアタックの強いドラムがなければ成立していなかったんじゃなかろうかとも思っているくらいです。

そんなP.MastelottoのユニットTunerですが1stアルバム『Totem』の過去のエントリーはこちら。←わはは、イマイチだって感想になってますが、正直な感想なのでヨシとしておいて下さい。

そんなTunerの2ndアルバムがアメリカでは2007年6月4日に出るとの事なんですが、それに先駆け11週に渡って「11-11」という曲に様々なミュージシャンが手を加えたものが発表されるとの事、らしいです。今は3ヴァージョンがフリー・ダウンロード出来ますが、ミュージシャンは全てドラマー/パーカッショニストであり、「11-11」の基本形の曲がドラムレス・ヴァージョンとして提供されているっぽいので様々なミュージシャン、というよりは様々なドラマーによって様相を変えた「11-11」が聞けるって事なのかな?

全編英語のページで翻訳サイトを通してもイマイチ何の事やらよく分からんって感じなのですが、これはTunerのオフィシャル・ページからの文言。



Would you like to drum on a TUNER tune? The crazy idea is: before we actually release our new record 'pole' we let interested folks add drums to a track from the album.

エキサイト翻訳コンニャク

あなたはTUNER旋律をたたき続けたいですか? 気が狂った考えは以下の通りです。 実際に私たちの新しい記録的な'ポール'をリリースする前に、私たちは関心がある人々にアルバムからドラムを道に加えさせます。



今後11週-既出3週=8週に渡って月曜日に新しいヴァージョンの「11-11」が発表されるとの事、ま、とにかくフリーって事で楽しませてもらおうと思います。

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

kazz(BlogPet)

kazz12000は
DavidSylvian(ex.Japan)とRobertFripp(ex.KingCrimson)によるコラボレーション・ALLであり現在において唯一のオリジナル・ALL。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「すずしろ」が書きました。

My Brightest Diamond / Bring Me The Workhorse

Bring Me The Workhorse
Bring Me The Workhorse
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My Brightest Diamond
Asthmatic Kitty (2006-08-05)
売り上げランキング: 70565

以前はAwryと名乗っていたらしいMy Brightest Diamond、My Brightest Diamondとしては1枚目のアルバム。

この人の事は全く持って知らなかったのですが、いつもお世話になっている「Antenna.blog」のパイクマンさんトコで紹介されていたのを読んで興味を持ったのでRemixアルバムと共にAmazonにて購入。馬の背を撫でているのか肌の色と馬の濃いアンバー、そして漆黒の背景とのコントラストと曲線が非常に美しいジャケット。

音楽大学で声楽を学んだり、オペラに出演していたりと音楽の素養と勉強がされていたようで声質は綺麗な声質だと思うのですが、その綺麗な声とロック寄り、それもちょっとダークめな曲調とがイマイチしっくりきていないような?

こういうダークでちょっとゴスが入った曲調よりも、パイクマンさんが『My Brightest Diamond「Bring Me The Workhorse」』のエントリーで言われるように暖かめな曲調の方が似合うんじゃないかなぁ?

ちょっと辛口なエントリーになっちゃっていますが、ゆったりめなリズムで徐々に静かなる盛り上がりを見せるようなM-3「Gone Away」やM-4「Dragonfly」などは好み好み。これと同時に買ったRemixアルバムではこの綺麗な声がどう料理されているかちょっと楽しみであります。

歌詞と歌詞との間にMy Brightest Diamondを被写体とした写真が数枚差し込まれているのですが、これ(↓)などはゴシックな面持ちで雰囲気のある写真で良いものだとは思うのですが、
Bring_Me_The_Workhorse_2.jpg

他の写真がちょっとおかしな事になってるものばかり。これ(↓)とか
Bring_Me_The_Workhorse_3.jpg

これ(↓)とか。これなんかはもうなんて言うかある種スッポ抜けちゃっていて逆に見ていて清々しい気分になってみたり。メチャメチャな破顔っていう笑顔なところがステキ(笑)。

Bring_Me_The_Workhorse_1.jpg

で、極め付けがMy Brightest Diamond自身のMySpaceでも使われているこの画像。

My_Brightest_Diamond.jpg


この人の背景とかどんな活動をしているとかは全く知らないのですが、この人はどこに行こうとしているんだろうか、よく分からん人だ(笑)...。

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Moebius & Neumeier / Zero Set II

ZERO SET2
ZERO SET2
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メビウス・アンド・ノイマイヤー
ミュージックマインID (2007-03-21)
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かの名盤『Zero Set』を創り上げた3人のうちConny Plankを除いた二人、MoebiusとMani Neoumeierで作り上げられた25年ぶりの続編。

『Zero Set』が1982年に発表され、その当事者であった一人C.Plankは1987年に他界、残された二人はそれぞれの道でキャリアを積み、2002年には「Zero Set 2002」と題されたツアーを敢行(このツアーの模様は『Live In Japan』というライブ・アルバムにとして発表されております)するなど『Zero Set』を意識しそれに向けた予兆が高まっていたここ最近ではありましたが、本当にあの大傑作「Zero Set」のパート2を繰り出してくるとは想像しておりませんでした。

『Zero Set』についてのエントリー(←ブログ内リンク)にも書きました通り、かのアルバムは「人力と電子が出会っちゃった」とでも言うべき、アッパーでトランシーな世界が猛然と繰り広げられていた訳ですが、続編となるこの『Zero Set II』では“エレクトロニカ・ミーツ・ガムラン”とでも云うような世界が構築されております。

初っぱなのM-1「Mango Solo」からマニさんの、アフリカの要素も感じられるのですがそれ以上に東南アジアの狂熱を帯びたガムランのリズムを経てきたそのマニさんのドラミング、そして共演者が違うせいか、それに引きずられているせいなのかClusterとは全く違うユーモアを持った電子音と音風景を作り出すMoebius、二人の息はやっぱり相性良いんだろうなぁ、フリーキーかつトランシーな世界に引きずり込まれるようです。

...ただ、このアルバムには『Zero Set』の続編などという位置付けなどではなく、全く別のタイトルを付けて欲しかったなぁ...。内容は良いのですがかの名作のパート2という事になってしまえば当然の事ながら比較してしまうのが人の常でしょう。違うアルバム・タイトルが付けられていれば素直にアルバムの内容で評価出来たのですが、う??ん、理性ではそう思うのですがC.Plankもいないし今このタイトルを持ってくるのはどうなの?って感じで感情的にちょっと、ね。

それとこのアルバム、プロデューサーもディレクターもアートワークもマスターリングも全て日本人の手によって行われているようです。日本人としては鼻が高い!...って言いたいのですが、その反面、私が気にし過ぎなのかもしれませんが「日本でしか人気無いのかい?マニさん&メビウスさん?!」なんて事も思っちゃったり。

ま、とにかく、C.Plankに捧げられたこのアルバム、内容は凄く面白いものに仕上がっていると思います。ここ最近の愛聴盤です。

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Moebius-Plank-Neumeier / Zero Set

ゼロ・セット
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プラッツ (2000-05-20)
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ClusterのMoebius、プロデューサーでもあるConny Plank、そしてGuru GuruのMani Neumeier(通称マニさん)によって人力と電子が出会っちゃったプレ・テクノ・アルバム。



 実はずいぶん前に買ってはいたんですが、聴かずにほっぽってあったもの。フトした拍子に聴いてみたら、これがカッコイイ!ウネリ蠢くリズム・ベースに、今にすれば古臭くもある”電子音楽”的シンセ音、原始的躍動感っていおうか、....なんじゃこりゃ。今まで聴かなかったことを深く恥じるくらいにカッチョいいアルバム。

82年に発売され、何かの拍子で94年春のテクノ・チャートにランク・インしたらしいんですが、それも頷ける気がします。Orbitalなんかを聴くのだったら、絶対にこっちの方がオススメ、70倍はイイよ。
(1999/05/16記述)



2007/04/05

とにもかくにも、とんでもなくステキな1枚。1982年に発売されたとの事ですが、今聴いても“古い”とか“今風”とかの範疇を超えたテクノ・アルバムの重要アルバムの1枚なんだろうなとシミジミ実感。

M-1「Speed Display」から走る走る、跳ばす跳ばす!なマニさんのバタバタと手数の多い強烈かつハイスピードなドラミングの上を呪詛や祝詞のような電子音がカラフルにこれまた走り回るという、まさにこのアルバムの人力テクノさを代表する一曲。無機質な電子音と有機的なドラミングが出会った事によって生まれたフリーキーかつアシッドな強烈な音体験が味わえる作品だと思います。

M-2『Load』ではプリミティブなドラムとシンセによる奇妙な電子音、そして呪術を唱える化のような謎な言葉が舞い踊る、原始の民族音楽・ミーツ・テクノ、な楽曲。M-3『Pitch Control』やM-4『All Repro』ではアッパーなパーカッションとピコピコとユーモラスな音達が跳ね回るユニークな楽曲。川を眺めていて同じ川なのだけれどもつい一瞬前とは全く違う水の流れ、しかしそれは同じ川である、といった感じ。

M-5ではクラスター的な音背景、そしてざらついた電子音、そしてアタックの強いドラミングの上にゲスト・ヴォーカルを迎え、テクノという言葉が無かったであろう当時でそのヴォキャブラリーを用いてアフリカなどの古の呪術の呪文をフィールドに引きずり込んだかのようなプリミティブな楽曲。カッチョ良いッす。

ジャーマン・ロックの中心人物であったC.PlankやMoebiusでなければこのユーモアのあるギクシャクとしていながらも浮遊感のある音作りは出来なかったでしょうし、シンセなどによる打ち込みドラムなどではマニさんのような生々しい汗の匂いのする疾走感溢れるビート&グルーブは出せなかったのでしょう。カラフルでしかもグルーヴィーでありながらも無機質な表面処理と硬質さが同居しており、それらは理論や理詰めなどで作り出されたものなどでは無く、感覚的・生理的・無意識的なインプロヴィゼーションから生み出されたものでは無いかと思います。

Moebiusの紡ぎ出すシーケンス・電子音とマニさんの生々しい勢い一直線なドラミング、そしてC.Plankの生み出す浮遊感あふれるエンジニアリング、それらが渾然一体となりトランス・テクノやアシッド・ジャズなどが生まれる遥か以前にテクノ/ポスト・ロックの原型が作り上げられてしまった奇跡の1枚。大推薦な1枚であります。


※注:上の方でOrbital云々なんて書いてますが、当時買ったアルバムが当時肌に合わなかったってだけの話であります。今更過去の文面を修正してアップするのも何なのでそのまんま再掲しました。

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Juana Molina / Son

Son
Son
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Juana Molina
Domino (2006-06-06)
売り上げランキング: 16479

アルゼンチン音響派Juana Molinaの4thアルバム。

知ったかぶって「アルゼンチン音響派」なんて書いておりますが、「アルゼンチン音響派」なるものが何を指しているか全く皆目見当も付いていなかったりします(←ダメじゃん)。Tortoiseなどのアルバムは結構持っていたりはするのですが、同じように「シカゴ音響派」っていうのもよく判ってなかったり。

耳元で囁くように歌われるスペイン語によるヴォーカルと、バックで鳴り響くJ.Molina自身が弾くギター、エレクトリック・ピアノ、鳥の声、子供の声などが渾然一体となって浮遊感を伴う奇妙キテレツな音空間に引っ張り込まれていくようです。なんなんだろう、この感じは?

ほとんどの楽器も自ら演奏し、空間に鳴り響く多重録音されたヴォーカル、バッキング・ヴォーカルもJ.Molinaとのことですが、スタイルとしてはフォークとエレクトロ・ポップが少々混ぜ込まれたような装いなのですがその後ろには何かヤバげなものが隠れているようにしか思えませんのですよ。いや、イイ意味でなんですが。

ヤバげというのは音もそうなんですが、それ以上にこのジャケット。写真と絵、そしてラメで埋め尽くされるようにコラージュされた中世のおとぎ話に出てくるような白馬に乗った子供たちと中央にはJ.Molina(?)、なんていうジャケットなんですが、初めは「おっ、イイジャケ」と手に取り家についてアルバムを聴きながらよくよくジャケットを眺めていると、このジャケ、普通の人が書いたんじゃないような何かイヤな妖気を感じます。ん??、なんて言えば私が感じているこのモヤモヤしたものを分かってもらえるかが今は判らないのですが、とにかく生理的にちょっと恐いものを感じるジャケであります。

そこまで言うジャケットの作品を買う方も買う方だとは思いますが(苦笑)。

話はちょっとズレますがソフトバンクによって日本語beta盤も稼働し始めたらしいMySpace ですが、先日King CrimsonもMy Spaceのページを始めたという事をDGMのサイトで知りまして早速アクセスしてみた所、「King Crimson's Friend Space」という同じMySpaseにサイトを構えるアーティスト・友人を紹介するスペースにJ.Molinaの写真がJudy Dybleの次に掲載されておりました。ちょっとビックリ。どんな繋がりがあったんだろう?

BGMとして流しっぱなしにして聴いていると、その浮遊感にこちらがトロけそうになるような、そんなアルバム。クセになるとちょっと違う空間に引きずり込まれそうなそんな気配もしますが。お気に入りはM-6「Micael」、フォーキーなギターとウィスパー・ヴォイスの絡まる暖かな楽曲、が曲の後半から打楽器とパーカッシブ&ラップのようなバッキング・ヴォーカルにによっておかしな方向へとズレ始める一曲、素敵。

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David Bowie / Hunky Dory

Hunky Dory
Hunky Dory
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David Bowie
Virgin (1999-08-26)
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1971年に発表されたDavid Bowieの3rdアルバム。

Hunky Dory(1971)

1:Changes
2:Oh! You Pretty Things
3:Eight Line Poem
4:Life On Mars?
5:Kooks
6:Quicksand
7:Fill Your Heart
8:Andy Warhol
9:Song For Bob Dylan
10:Queen Bitch
11:The Bewlay Brothers
- Bonus Tracks -
12:Bombers
13:The Supermen
14:Quicksand
15:The Bewlay Brothers

3rdアルバムって言い切っちゃったけれども、『Space Oddity』以前にデラムから『David Bowie』でデビューしているはずなのであれから数えると4thアルバムになるのか。『David Bowie』というアルバムの位置付けがいまいちよく分かりません。ま、それはともかくとして。

世間的に名作・傑作と言われているのは、一大コンセプト・アルバム&ロック・オペラ『The Rise And Fall Of Ziggy Stardust(以下Ziggy Stardust)』だったり、Brian Enoと組んだベルリン三部作の一発目でありロックの範疇から著しく逸脱した大傑作アルバム『Low』だったり、はたまたNile Rogersをプロデュースに迎え世界的にヒットした『Let's Dance』だったりするのかもしれません。

他にも『The Man Who Sold The World』も渋くて良いアルバムですし、B.Enoに加えてR.Fripp御大も活躍な『"Heroes"』は言わずもがな、RCA時代の集大成とも思える『Scary Monsters』も良いし、近年でもジャングル・ビートとドラムン・ベースに果敢に挑んだ意欲作『Earthling』も好きだし、あぁ『'hours...' 』も良かったよなぁ。なんて、挙げていったらさすがに全アルバムとは言えませんが、それこそD.Bowieの8割のアルバムを上げなきゃいけなくなります。

そんな名作ぞろいのD.Bowieで「傑作は?』と聞かれれば『Ziggy Stardust』と『Low』を推薦しますが、『じゃぁ、一番好きなアルバムは?』と聞かれたら躊躇いも無くこの『Hunky Dory』を挙げます。

この『Hunky Dory』、次作である『Ziggy Stardust』とほぼ同時期に収録されていたらしいのですが、『Ziggy Stardust』が劇場的でありコンセプト・アルバムであるのに対して、『Hunky Dory』の方はもっと個人的なものであり自分の庭のような居心地の良い広さを感じます。

M-1「Changes」からしてもうこのアルバムはイイ!っていう匂いがビンビンと伝わるはず。サビもキャッチーでアルバムの幕開けにはもうもってこいな楽曲。たまにあの「ツェ・ツェ・ツェ・チェインジーズ」なサビが頭の中を飛び回ります。(←書いていて思いましたが頭悪そうな文だな、オイ(笑))

続くM-2「Oh! You Pretty Things」はこのアルバムの中でも1,2を争う大好きな曲。ライナーによればYESに加入前のRick Wakeman(裏ジャケではRichard Wakeman名義)がピアノを弾いているそうですが、R.Wakemanの軽快なピアノに乗せて歌われるこの曲は胸にキュンと来る(「胸キュン」なんて言葉がありましたな)メロディも歌声もとても素敵な一品。続くM-3「Eight Line Poem」では一転してやはりピアノを基調にMick Ronson(この方も裏ジャケではMichal Ronson名義)の寂しげなギターに導かれ始まりD.Bowieが独り言でも呟くかのようにタイトル通りに「8行詩」を歌うこの曲、奇妙な味わいの有る楽曲となっています。

M-4はこのアルバムの中でも名作といわれている「Life On Mars?」このアルバムではピアノがベース、メインでギターが少し引っ込んでソロでグワッと行くなんていう楽曲が多いのですが、この楽曲もピアノが印象的であり、高らかに「??Life On Mars?」と歌われる謎の多い歌詞。高校の頃に日本盤ライナーにてこの曲の歌詞を読んだんですが、全くさっぱりと理解出来なかった思い出があります。イヤこの曲だけに限った事&昔だけでなく今でも理解出来ていないんだけれども(苦笑)。それでも今でも愛聴している楽曲であります。

このアルバム唯一の他人の曲であ、軽快なピアノに乗せて歌われるM-7「Fill Your Heart」、いにしえのリズムとピアノ・ワークにD.Bowieの声が絡むとやはりそこはBowieワールド以外の何ものでもないものが出来上がっています。ブリッジ無しに続く、時代の寵児だったAndy Warholの事を歌ったM-8、A.Warhol自身は毛嫌いしていたとかっていうのをどこかで読んだ記憶があったりします。どこだっけかな?

アコースティックな内容の多いアルバムですが、M-10「Queen Bitch」ではエレキ・ギターによる疾走するギター・ワークが次作「Ziggy Stardust」との関連を思い浮かばせる楽曲。アメリカン・ロックな匂いも感じたり。

オリジナル・アルバムではラストの楽曲となるM-11「The Bewlay Brothers」。私が「Oh! You Pretty Things」と並ぶほどに大好きな曲であります。大好きっていうのはちょっと違うか、幻想的且つ暗鬱なその楽曲の闇の中にたいして物凄く興味深く何度も聞き入ってしまいます。日本盤ライナーによればD.Bowieと兄Terryとの関係を表現した楽曲との事なのですが、サイケデリックを通り抜けてフォークな世界を描こうとしたらドラッグがキマっちゃってとんでもなく軸が怪しげな方向にズレてしまった風にとれ、歌詞は分からずともその裏に潜む「狂」を感じさせる、そんな楽曲。

この後に宇宙から舞い降りたスター・ジギーとなり(『Ziggy Stardust』)、ビッグ・ブラザーを描き(『Diamond Dogs』)、ホワイトデュークとなり(『Staition To Staition』)、ベルリンへと赴き三部作(『Low』、『“Heroes”』、『Lodger』)を作り上げ、そしてそれまでの総決算というべき『Scary Monsters』創り上げた後にダンサンブルな80年代へと突入していくといった紆余曲折が甚だしくも素晴らしく壮大な世界を創り上げていく事となるD.Bowieですが、それとはちょっと外れた感じでもっと個人的な世界が構築されたこのアルバム、私も聴き出してから随分な時間が経とうとしていますがいまだに大好きな一枚、何はともあれ大推薦な一枚でもあります。

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

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*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「すずしろ」が書きました。
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