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Bei Xu / Moonlight

ムーンライト
ムーンライト
posted with amazlet at 08.11.29
ベイ・シュー
ユニバーサル ミュージック クラシック (2007-06-02)
売り上げランキング: 66010

中国人女性ジャズシンガーBei Xu(ベイ・シュー)の3rdアルバム。

前作である2ndアルバム『Lost In Translation』が2007年1月の発売でこの3rdアルバムが6月に発売されたらしいのですが、随分矢継ぎ早に造るもんですな。それだけ前作、前々作共に評判が良かったって事かな。

スタンダード・ナンバーからJames Taylor、Beatles、そしてテレサ・テンなからのカヴァーが収められており、Bei Xuオリジナル楽曲も初収録されています。中国語楽曲のジャズ・カバーなんてのも2曲収録されていています。

以前の1stアルバム『Bei Xu』、iTunes Storeで購入した2nd『Lost In Translation』と同様に鼻にかかったようなスモーキーなヴォーカル・スタイル、この声とポップスのスタイルを多量に掻き混ぜたジャズ・アレンジなどが好みで今回のアルバムも見つけ次第即効で購入したのですが、正直同じようなスタイルが3作共に続いてきた為、ちょっと飽きが来たかも。3作目という事もあって今までのスタイル・プラス・なにがしかの“フック”っちゅーんスかね?何かしらの引っ掛かりになる一曲があれば、もっと面白いアルバムになったんじゃないかな、なんて思いました。

とか言いつつも、耳に馴染んだBei Xuの世界に浸りながら酒を飲んだりしております。

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テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

King Crimson / The Nightwatch

ナイトウォッチ(紙ジャケット仕様)
キング・クリムゾン
WHDエンタテインメント (2007-02-21)
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『Starless And Bible Black』の元ネタともなった重要なライブ・アルバム。

The Nightwatch Live at Amsterdam Concertgebouw November 23rd 1973(1997)
ザ・ナイトウォッチ ?夜を支配した人々ー(1997)

Disk-1
1:Easy Money
2:Lament
3:Book Of Saturday
4:Fracture
5:The Night Watch
6:Improv: Starless And Bible Black

Disk-2
1:Improv: Trio
2:Exiles
3:Improv: The Fright Watch
4:The Talking Drum
5:Larks` Tongues In Aspic Part II
6:21st Century Schizoid man

怒濤の4枚組・ライブ・アルバム『The Great Deceiver』が出たので、もうあとはこの時期のアルバムはJ.Muirの演奏が聴ける第3期オリジナル・ラインナップのものだと思ってたところで、出たのがこのアルバム。このライブは、J.Muir脱退後の4人編成と「ザ・グレ?ト・ディシ?バ?」の編成は同じなんですが、このライブ音源がオリジナル・アルバムである『Starless And Bible Black』の半分以上に使用されているという、曰く付きといおうか、いわゆる伝説のライブっていうことになっているものです。

そっか?、油断してたらそういう手があったのかぁ。ホント商売上手だよ、まったく(苦笑)。

名曲「Fracture」や「The Night Watch」、「Trio」などの、オ?ヴァ?・ダヴィングや編集される前のナマの原曲を聴くことが出来るのは、結構興奮します。アルバム収録前の「プレ・ニュ?・アルバム・ツア?」が素晴らしく機能していることが改めて確認できるライブ・アルバム。

音を聞くまでは「『The Great Deceiver』で4枚もこの時期堪能したしなぁ」なんて甘く考えていたんですが、見事にヤラれちゃいました。前述した「Fracture」のスリリング感や、「Trio」における崇高なまでの美しさにはもうメロメロ。



2007/07/26 追記
この時期のライブ・アルバムはどれも必聴でありファンならば押さえておきたいものばかりなのです。しかし『The Great Deceiver』は4枚組というライブ・アルバムというには破格のヴォリュームだったり、DGMから発売されている『King Crimson Collectors Club』(日本では3?4枚組のボックス・セット『The Collectors' King Crimson』として発売されてました。)はちと敷き居が高かったりする気がします。

? 余談ですが先頃日本での発売元となるユニヴァーサルからボックス・セットだった『The Collectors' King Crimson』がバラ売りで発売されるとのアナウンス→突然発言を撤回、発売中止になったって事件がありましたな。何やってるんだ、ユニヴァーサル(苦)。ユニヴァーサルになってっから発売延期やら、更なる発売延期やら発売中止やらロクな事ないな、しかし。 ?

この『The Night Watch』はその演奏の充実度と『Starless And Bible Black』の元ネタというアプローチ度の高さ、2枚組みとコンパクトかつ的確なサイズにまとめられているという事からも、まずはマストに買うべきライブ・アルバムだと思います。

この頃のツアーの出だし一発目の曲は「Larks` Tongues In Aspic Part I」だったらしいのですが、マスター・テープが紛失されてしまったらしく聴く事が出来ません。贅沢を言わしてもらえればこの日の全曲を通しで聴く事が出来たなら!とは思いますが、だがしかし、それが無かろうとも、当時の良質な暴走とその帰結をこの現代で聴く事が出来るというこのアルバムの価値は決して下がる事は無いかと思います。大推薦であります。

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

Mike Oldfield / Exposed

エクスポウズド(ライヴ)(紙ジャケット仕様)
マイク・オールドフィールド
EMIミュージック・ジャパン (2007-10-24)
売り上げランキング: 72727

1979年に発表されたMike Oldfieldの初めてのライブ・アルバム。

このライブ・アルバムには「Tubular Bells」、「Incantations」らのアルバムから全曲(全曲といっても2+4曲で6曲なんだけども)、そしてシングルからは「Guilty」が演奏されております。この「Exposed」もLP時代、そしてCDになってからも2枚組みなのですが、収録されている曲達もアルバム3枚分+シングル1枚分という、なんともはや豪勢と言っていいんだか、ちょっとおかしな事態になっている気がしないでもないです。

「Incantations Part I & II」からアルバムは始まるのですが、アルバムに比べて多少ロック色の強いアレンジかな。相変わらずに素敵過ぎる楽曲。それよりも問題は「Tubular Bells」。より強くロック色にアレンジされており、ライブ・ヴァージョンと言うよりも別の曲に組み立て直した感すらあるほど。「Tubular Bells II」の方がなおより顕著だと思います。アレンジとしてはちょっと軽めな気もしますが、なかなかに面白い編曲。

最後はオリジナル・アルバムには収録された事は無くシングルのみで発表された「Guilty」,このライブ・ヴァージョンで初めて耳にしたのですが、噂にたがわずM.Oldfield流のディスコ・ソング!これ、オリジナル・ヴァージョンが聴きたいなぁ。今だったらベスト盤などに収録されている様ですので、それを手に入れてみるか。でも、ショート・ヴァージョンやらロング・ヴァージョン等々色々ありそうなので、そこも悩める所ではありますな。

マニア向けなライブ・アルバムではありますが、「Tubular Bells」、「Incantations」のどちらかが好きであれば是非オススメ。

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「クリムゾン・キングの宮殿?風に語りて?」を読んでる途中の巻。

もう随分前に雑誌ストレンジ・デイズ誌に連載されていたシド・スミス著「クリムゾン・キングの宮殿」が豪華な一冊の書籍として発売されていました。

これ、連載当時から他のペ?ジは破り捨ててもこの連載記事だけは取って置いたのですが、「のちに書籍として出版される」なんて事が告知されていたためそれすらも捨ててしまいました。ところが待てど暮せど書籍としての発売はおろか告知すらも無くなってしまい「あぁ、いつものR.Fripp御大の横槍が入ったのかしら」などと諦め、そして忘れかけていた所への突然の販売でした。

連載当時から感じていた事ですが、書かれてあるクリムゾン正史(←R.Frippも序文&帯に文を寄せていることからも)は見知った事が多いのですが、丁寧にクリムゾンに関わってきた当事者達から聞き出した話はどれも読みごたえがあるものばかりです。

総ページ数355ページ・プラス・アペンディクスとしてアルバム解説やディスコグラフィー、そしてギグの歴史ギゴグラフィー(?)がみっちりと詰まったこの一冊、そうそう読み終えてしまうのは勿体ないので、寝る前のひと時にちびりちびりと読み進めている所です。

今のところの感想としてはですね、発売の告知も無いままに書店で見つけたこの本を取るにつれ思う、ストレンジ・デイズ誌は商売が下手だなぁってところですか(笑)。

テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

TerrazzoのOSXバージョンがダウンロード出来ましたの巻。

Terrazzo_1.jpg

「TerrazzoのOSXバージョンがダウンロード出来ました」と言われてもTerrazzoの事を知らない人からしたら何の事やらって感じなんでしょうが。

Terrazzo

「Terrazzo」はPhotoshop用のプラグインソフトでありまして、Adobeの「Photoshop - サードパーティー製プラグイン」のページによりますと

ーー
Terrazzo 2
株式会社アイフォー
Photoshopに読み込んだお手元のデジタル画像そのものからタイル可能なパターンやテクスチャを無数に生成します。パターンを作成したらリアルタイムでプレビューして、後で使えるようにタイルのライブラリを作成しましょう。
ーー

との事。このプラグインはもうずいぶん昔になりますが、Mac OS8とかの時代の頃にPhotoshopと共にTerrazzo Ver.1を使っておりました。たまにインストーラーの入ったフロッピーディスクを取り出してOS9にインストールしてみようと思って試してみるのですが、どうやらフロッピー自体が読み取れなくなってしまっているらしくインストールすらする事が出来ない状況になってしまってました。

発売元のXaos Tools社のHPを見てみますとVer.2になっているらしく折角の機会なので勢いで衝動買いしてしまいました。ところがclassicのPhotoshopにインストールしても何故かシリアル番号が通らずプラグイン自体が起動できない有り様。「あ??、そのうちOS9起動の出来るマシンで試してみっか」などと考えていたところ、開発元からOS X版のTerrazzoのダウンロード・ページが書かれたメールを頂き早速ダウンロード。無事起動できました。元々のHPの記載には

ーー
Macintosh: 68020 or newer processor, color monitor, System 7 or newer software, and at least 1 MB of RAM more than required by the host application.
ーー

とありclassic版しか対応してなさそうな感じなのですが、OSXのロゴが貼ってあったりといまいち訳分からんかったのですが、買ってくれた人には後からダウンロード・ページを案内するって事か。最初からOS9版とOSX番の両方を記載しときゃ良いのに。

しっかし今の世の中で最低条件とは言え68020のCPUにsystem7、1MBのRAMが必要なんてソフト、買うとは思わなんだ(苦笑)。

HPなどの背景画像などに使う継ぎ目無しのタイル画像などを作るのには絶好のソフトなんですが、今どきそのためだけにこの金額を出してこのソフトを買う人はいないだろうなぁ(遠い目)。OSXのCore imageとかで似たような事も出来そうだしね。

ま、何に使うかと言われたら困るソフトなのではありますが、タイル画像を作るためでは無くって、疲れたときにでもTerrazzoを立ち上げてグルグルと出来上がる万華鏡の中を覗き込んでいるかのようなイメージ達を見ては頭を休めようかななんて思っております。何だかプラグインというよりは私個人用のVJソフトみたいな感じですな。



...てな感じで、超久々なくせに、いつも通りっぽくブログをさりげな?く更新してみました。やっとこさ少し落ち着いてきたのでまた更新が出来る環境になりそうです。またよろしくです?。

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*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

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