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♪(BlogPet)

すずしろが編集しなかった。
それでkazz12000のアートワークはヒットしたいです。
だけど、きのうkazz12000の、すずしろとか変更♪

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。
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Tony Levin / Stick Man

Stick_man.jpg

ex.King Crimson、Peter Gabriel Band etc.,etc.なベーシストでありスティック奏者でもある“怪人”Tony Levinの楽器としてのスティックを全面にフィーチャーしたソロ・アルバム。

“Tony Levin Band”名義のものも含めてT.Levinのソロ・アルバムは全て持っておりまして、一番のお気に入りは今でもやはりソロ・アルバムとしては1stとなる「World Diary」です。その世界中のミュージシャン達と共演して繰り広げる音景はまさにどことも型にハマらないワールド・ミュージックで今でも大のお気に入りのアルバムであります。

ただ最近のアルバムはちょっと正当なロック寄りになり過ぎているなんて感がありまして、ちょっと手が伸びてはいなかったのですが、今回のソロ・アルバムは楽器としてのスティック(Chapman Stick)を大フーチャーしまくりとの前宣伝もあったせいか、ちょっと期待でワクワクしながらCDの到着を待っていたのでした。

届けられたのは想像以上にリズミカルで正当でない(笑)ロック寄りな感もあり好印象であります。T.Levinのオフィシャル・ページの本人公認日本語翻訳サイト「Tony Levin's Road Diary --- in Japanese」さんのこのアルバムの紹介記事(の翻訳)にも「試聴したリスナーからはクリムゾン色が伺われるという声が聞かれます。」なんてことが書かれていますが、時々ハッとするほどのクリムゾン・ライクなリズムだったり音が聞こえてきたりします。

ドラムには次期King Crimsonでも同じ釜の飯を食べるPat mastelotto、その他数曲でTim Dow、キーボード、パーカッション、ドラムストして共同プロデューサーでもあるScott Schorr、ギターにChris Alberといった極く限られたメンバーでの録音となっているようです。この人のアルバムはいつもそうなんですが、楽曲の収録に関わったミュージシャン、そして使われた楽器が克明に書かれている所なんかも好印象。

ベースとギターの良いトコ取りをしたような、ギターや管楽器といった歴史ある楽器と違いまだ生まれてまもない楽器スティックといえば、King Crimson卒業組のTrey Gunnも同じスティック奏者でありソロ・アルバムも多く出しているのですが、T.Gunnがスティックの高音部をより多く使いギター寄りなスティック使いを見せるのに比べ、T.Levinはスティックの低音部をメインに使い、さらに高音部で彩る事によりベースの領域を広げるような使い方を聴くにつれ、やはりどこまでいってもこの人はベーシストなんだなとこのアルバムを聴いて思いました。この人がベーシストとして加わる次期クリムゾンがどのような変化を見せるのかも楽しみです。

あ、そうそう、T.Levin自身がヴォーカルをとる楽曲も3曲含まれているんですが、ロック・ヴォーカル向きでは無いような気が...。この人のヴォーカル曲はファン・サービスと考えております。

ちなみに今回このCDはT.Levinが運営するオフィシャル・ページ「Tony Levin's Road Diary」のストア「Tony Levin / Papabear Records Store」から購入しました。DGMでも予約販売をしていたのですが、Papabear Records Storeから買うと

THE FIRST 1000 CD's ORDERED WILL BE AUTOGRAPHED BY TONY!

という事で、Tonyさんの直筆サイン入りCDをもれなく先着1,000人が購入出来るというところに惚れてこちらから御購入致しましたです。サイン入りCDとか全く興味がなかったのですが、何だかタイミングが合っちゃったのとDGMで買おうがPapabear Records Storeで買おうがどちらにせよ海外からのお取り寄せ代は掛かるし、だったらサイン入りかなと思いまして。

Stick_man_sign.jpg
↑トニーさんのサイン。しかし1,000枚限定でサイン入りってこっちは簡単に考えちゃいがちですが、1,000回自分の名前をサインするなんて苦行以外の何ものでも無いよな(笑)。そんな苦労話やもちろんツアーの様子などなども日本語で読める「Tony Levin's Road Diary --- in Japanese」様はネタの宝庫であります。要チェック。いつも素早い翻訳に感謝感謝であります。

でも、きっと近い内に日本盤が出るんだろうなぁ。このCDが$15 + Shiping Fee $8.5=Total$23.5で、今日付けのレ?ト換算すると約2,708円、日本盤はきっとこれよりも安いはずだ(笑)。ま、早く聴きたかったしね、良か良か。

関連URL:Tony Levin's Road Diary(英語)
Tony Levin's Road Diary --- in Japanese(日本語)
Tony Levin / World Diary(←ブログ内リンク)


あ、書くの忘れてた、ジャケがとっても変(笑)。昔の「ホンダ・ホンダ・ホンダ」とカクカク踊っていたCM(今の人は知らんだろな)を思い出させる変なジャケ、ナイス。

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

iPod touchが届きましたの巻。

iPod_touch_00.jpg

そんな訳で我が家にもiPod touchが届きました。

ここ最近外出続きで家に居る事が少なくて、本当は昨日の内に届いている筈が受け取れず、今日になってから近くのクロネコヤマトまで取りに行ってきました。ホラ、配達待っているのももどかしいと言いましょうか(笑)。

段ボールの外箱を開けるとネットでも御馴染だった小奇麗なケースが出てきます。
ipod_touch_01.jpg


早速取り出し、今うちにあるiPod 80GBと比べてみますとちょっと縦が長いか。
ipod_touch_02.jpg


それより何より薄い!!
iPod_touch_03.jpg


うちのiTunesのライブラリは音楽だけで70GB弱、動画なども合わせれば80GBは軽く超えてしまうので当然このiPod touchの16GBには納まりません。でも大丈夫、ちゃんと前もってiPod touch用のライブラリを作っておいたから。いやしかし現行のライブラリから削りに削って9GB弱まで音楽のライブラリを絞り込んだのですが、いやはや大変、「これは入れたいけれどあぁ、全然入らん」などといった事を繰り返してました。いや、それが楽しかったりするんですがね(笑)。

早速自宅のマックに接続、ライブラリを転送して色々嬲り倒している最中なんですが、これはスゴイ。アップルのサイトや色々なニュースサイトの動画などで見られたようなジャケットやら写真やらを指でツルーッと滑らせて選ぶ際のスムーズな滑り具合、画面変更の時のスムーズな移行など今までのiPodはおろか日本の携帯やWindows Mobileが入っていたW-zero3等とは別次元の操作性、素敵過ぎます。

自宅のAirMacの無線LANにもスムーズに接続、ネットも快適にこなせます、がAjaxやflashなどを多用したサイトは見れない模様。

iPod_touch_04.jpg


↑うちのブログですがlast.fmのブログパーツが見れなくなっちゃってます。ま、これは仕方ないって諦めるか。たぶんやろうとすれば今後のファームのバージョンアップで改善させていくんだろうし。怖いのはiPhoneとの差別化といった名分でいつまで経ってもflashなどのサイトが見れない事かな?

とにかく触っていて楽しくなっちゃうこのiPod touch、今晩も触りまくり嬲りまくりながら寝る予定。うふふふふ。

そうそう、Windows機に接続するとiPod touchが操作不能になるという大不具合祭りが勃発しちゃっているらしいですね。

GIGAZINE iPod touchが日本語版Windowsでは動かないトラブルが大発生中

うちはマックなので普通に使えちゃっていますが、大部分のiPodユーザーがWindows機を使っている人であろう今現在の事を考えると今回の問題はちょっと酷過ぎるお粗末な対応としか言えないですな。ちゃんと対応しないと多くの顧客を逃す事にもなりかねません。ニュースにもなるかもね。しかしネット上の情報では英語圏では全く問題なく日本語Windowsに接続すると問題が出ているらしいです。ったく、どんなチェック体制なんだよ>アップル。

テーマ : iPod - ジャンル : コンピュータ

再始動(BlogPet)

kazz12000は、再始動ー!

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

King Crimson / Heavy ConstruKction

Heavy ConstruKction
Heavy ConstruKction
posted with amazlet at 08.11.29
King Crimson
Discipline (2000-11-07)
売り上げランキング: 219972

2000年のヨーロッパツアーにライブを収録したDisk-1、2とPat MastelottoとBill Munyonによるツアー中のインプロヴィゼーションを編集したものが収録されているDisk-3が収められた3枚組ライブアルバム。

Heavy ConstruKction(2000)
ヘヴィー・コンストラクション(2000)

CD One
1:Into the Flying Pan
2:The ConstruKction of Light
3:ProzaKc Blues
4:Improv:Munchen
5:One Time
6:Dinasaur
7:VROOOM
8:FraKctured
9:The World's My Oyster Soup Kitchen Floor Wax Museum
10:Improv:Bonn

CD Two
1:Sex Sleep Eat Drink Dream
2:Improv:Offenbach
3:Cage
4:Larks' Tongues in Aspic: Part Four / Coda: I Have A Dream
5:Three Of A Perfect Pair
6:The Deception Of The Thrush
7:Heroes
Enhanced CD contains live concert video

CD Three
1:Sapir
2:Blastic Rhino
3:Lights Please(part 1)
4:ccccSeizurecc
5:Off And Back
6:More(And Less)
7:Beatiful Rainbow
8:7 Teas
9:Tomorrow Never Knew Thela(including Tomorrow Never Knows)
10:Uboo
11:The Deception Of The Thrush
12:Arena Of Terror
13:Lights Please(part 2)

(只今2000年11月25日)12月半ばまでもうちょっと待てば日本盤出るのは判っていたんですが、某WAVEにてヒョッコリ売りに出ていたため、つい心の中の悪魔の囁きに負けて買ってしまいました、輸入盤。ま、日本盤が出たら出たで、また買っちゃいそうな自分がいますけども(笑)。

アルバム「The ConstruKction Of Light」に伴って行われたヨーロッパ・ツアーの模様を収録したものが2枚、そしてその中のインプロヴィゼイションだけを集めた「より抜きサザエさん」状態なものが1枚の計3枚組みとなっています。

このツアーの後に行われた日本公演に私も当然のことながら行ったのですが、行った日にちが10月7日、どうもこの日は特にA.Belewの咽喉の調子が悪かったらしく、インターネット上で情報が流れていた「Heroes」はおろか、「Three Of A Perfect Pair」も「Dinosaur」もやらずといった具合で、1時間半もやらずに早々に客電が灯り、ライブ終了。非常にガッカリして帰路についた思い出があります。まぁ、咽喉の調子が悪かったから仕方ないっていえば仕方ないんだろうとは思いましたが、マジで泣きそうでしたよ、あん時は。

で、その時の恨みも込めて、このライブ盤には期待をちょー込めて待っていましたよ。えぇ、待っていたともさ。早速家に着いたと同時に聴いてみたんですが、ガーン、みんなこんな良いライブのセットを聴いていたんですかぁ、ギャフン。このアルバム自体はヨーロッパ・ツアーの中から選り抜きの演奏を集めて一つのライブに再現したような記述がライナーにはみられますし、実際そうだろうとは思うんですが、それにしてもそれにしても(泣)。

「The ConstruKction Of Light」、「FraKctured」が光りまくるDisk-1、途中引っ掛かるところもありますがバッファローのような進撃を想像させる「Larks' Tongues In Aspic Part Four」、そして何と言ってもこのツアーの目玉たる「Heroes」が収められたDisk-2、共に当時のクヤシサをまざまざと余計に思い出させてくれる名演揃い(苦笑)。特に「Heroes」!コレ、実は私の中では本家のDavid Bowieのライブ盤よりも良い出来なのでは?と思わせるほどの名演奏となっています。ク??、聴きたかったぁ、生でぇ?!!

ただ、気になったのがTouch Guitarを操るベース部門担当のTrey Gunn。ダブル・デュオとなった「The ConstruKction Of Light」からの曲だと自分を出しているように思えるんですが、過去からの音源、「Dinosaur」や「One Time」などではTony Levinの音を忠実に再演・模倣しようとしているだけにしか聞こえず、面白みが余り感じられませんでした。

「Heroes」なんかでは、もう開き直ってお気楽にコーラスもやればいいのに、それも無しだし。Pat Mastelottoの猛牛のような爆発ドラムを見せつけられているので、余計にT.Gunnの“不在”が気にかかりました。

問題の「より抜き“インプロ”サザエさん」たるDisk-3なんですが、ProjeKctシリーズやProjeKct Xなどと比較してもちゃんとした「曲」としての構造が出来ているようで、思いの外聴きやすかったです。ゾクゾクするようなフレーズやイカしたリフが所々にバンバン出てきて、このDisk-3、Disk-1、2とは違った意味で非常に面白いアルバムとなっています。聴きまくっちゃうかも。

M-9の「Tomorrow Never Knew Thela」ではBeatlesの「Tomorrow Never Knows」がサンプリングされて使われて、ハウス/クラブ・ミュージック的な展開も見せており、軸足をそちらへ持っていった方がこれまでになく新しいアプローチを持った「クリムゾン・ミュージック」というものが生まれるんじゃないかと期待しちゃいます。

もう、この3枚組みライブ・アルバムに関しては、恨みも含めて(苦笑)思い入れタップリなので、あの時の分も取り返すが如く聴きまくってやろうと思っています。グ?、生で聴きたかったなぁ、「Heroes」(泣、でもしつこい(笑))。



2007/09/19 追記
上では書いていないのですが、Disk-2はエンハンスドCDになっているらしくライブ映像が6曲収録されております。何でこんな重要な事を当時書かなかったかといいますと、だってうちマックだからか何なのか、なんでか知らんけれども見れなかったんですもの。見れても音が出なかったんですもの。

で、Intel入ってるMacBook ProのParallel desktopのWindows Vistaで再チャレンジしてみました...、が「コーデックが入ってないよ」とか何とか言われて結局未だに見れておりません。このアルバム、ッつーかEnhanced CDとは相性が悪いらしいッスよ、俺ってば(遠い目)

あ、そうそう、「Heroes」について「特に「Heroes」!コレ、実は私の中では本家のDavid Bowieのライブ盤よりも良い出来なのでは?と思わせるほどの名演奏となっています。」なんて書いていますが、あくまで“演奏”についてであって歌唱についてでは無いッスよ。ま、ファン・サービスって事で点数も甘めだし(笑)。

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

"Mac Desktop Generator" OSX アプリ

Mac_Desktop_Generator_3.jpg

dpsさん経由Mac Desktop Generatorより。

Mac Desktop Generator

Mac Desktop Generator allows you to generate wallpaper made of cover arts of albums, that were on your top list in Last.fm service.

Last.fmにアカウントを持っている事が必須なのかな、とにかく起動すると出てくるウィンドウは

Mac_Desktop_Generator.jpg

これだけ、Preference(環境設定)もありゃしないシンプル極まりないアプリケーション。で、これが何をしてくれるかっツーと自分、もしくは他人?のLast.fmのユーザーネームを打ち込めば即聴いているアルバムをデスクトップ・ピクチャー用にカヴァーアートのタイリングを作ってくれるというもの。

Mac_Desktop_Generator_2.jpg

(↑クリックで拡大)

こんな風にアルバム・カヴァー・アートを自動的に作ってくれますので気に入ったのが出来たら後は適当な先に保存してデスクトップ・ピクチャーに設定すればオッケー。

Mac_Desktop_Generator_3.jpg

うわっ、見難ッ(苦笑)。デスクトップにファイルやフォルダーを散乱させている人には非常に不向きなデスクトップ・ピクチャーのいっちょ上がりって訳ですな。

これ、他人のユーザーネームを入れれば他人が聴いているヤツでもデスクトップ・ピクチャーに仕立て上げられちゃいそうです。やんないけど。ただ、聴いているアルバムがレアだったりしますと当然カヴァー・アートが用意されている訳も無くそこは空白になっちゃうみたいです。今後のバージョン・アップではジャケの抜けを回避する事や、ちょっと飛躍しますがカヴァー・アートがパタパタと入れ替わるスクリーンセーバーが作れると面白いかも。...あっ、それじゃあ元々OSXに入ってるヤツ(iTunes Artwork)と一緒か(笑)。

Fripp & Eno 『Beyond Even (1992 - 2006) Limited Edition』予約開始の巻。

20070913144643.jpg

先日のエントリー「Fripp & Enoの限定CDセットが発売されますの巻。」の続報です。

以前のエントリーでは2007年9月1日より予約開始→10月中旬発売というような事を書いたのですが、アルバムの名前とジャケットのアートワークが変更された為、予約開始と発売日が延びたとの事です。

we promised to add the Fripp & Eno release on September 1st, but due to a name and artwork change for this CD, we were just able to add Beyond Even today.

(DGM http://www.dgmlive.com/からのメールより)

↓excite翻訳コンニャク

9月1日にFrippとイーノリリースを加えると約束しましたが、このCDのための名前とアートワーク変化のため、私たちは今日、ただBeyond Evenを加えることができました。


一つ気になる文面が。

Released to stores in the US, Europe and Japan in early November, you can pre-order your copy now.


11月初旬に日本でも発売されるって事なのかな?それともDGMのショップが米国、欧州、そして日本向けに販売するって意味なのか???

The first pressing of discs will contain two discs, one in which the music plays continuously. Once this stock is gone, the standard one disc version will be available.


↓excite翻訳コンニャク

ディスクの最初の圧搾物は2個のディスク、音楽が絶え間なく演奏されるものを含むでしょう。 このストックがいったんなくなると、1つの標準のディスクバージョンが利用可能になるでしょう。


CD1 offers the first 12 pieces in segued form, while CD 2 offers the 13 pieces individually.


Disk-1は最初の12の楽曲達が継ぎ目なしに演奏され、Disk-2はそれぞれの楽曲が非連続にパーツのような状態で収録されているという違いなのかな?

ま、何はともあれ、予約は完了、到着するのを楽しみに待ちたいと思います。

あ、そうそう、同じDGMからメールにあったTony Levinの新作『Stickman』はすでにT.Levinのサイトで予約済み。こちらは初回1,000枚限定でサイン入りで発売されるとの事、こちらも楽しみ。

ソニーのiPodキラー?「Rolly」が正式発表

ITmedia +D LifeStyleの記事より。
ソニーのiPodキラー?「Rolly」が正式発表

ソニーは9月10日、“Rolly”「SEP-10B」を9月29日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は3万9800円。


確か以前からRolly自体の形や機能は紹介せず隠しつつその期待感を盛り上げる事を狙ったプロモーションサイトが立ち上がっていてたのですが、何故か発表前から形はバレるわ、動きもバレルわ、終いにはCMまでも動画サイトで世界中にバラまかれてしまい、プロモーションサイトの努力が水の泡になってましたな。

ま、それは良いんです。どこの世界にも裏から情報を流す奴はいますし。

しかし、この製品はどんな客層を狙った製品なのか、全く分からんちんであります。私的にはこれほどいらない製品も無いですし。30秒眺めていたら飽きそうだし、そもそも自分の部屋でゴロゴロと動きながら鳴り続けるミュージックプレイヤーなんぞ、ふとした拍子にイラついて踏み潰しちゃいそうです(笑顔)

Rollyの事を知らないのであれば上のリンク先を読むと詳しく載っていますが、端的に言えば「耳をパタパタさせながら部屋を動き回る、手のひらサイズのプレーヤー」といったところでしょうか。

操作方法は公式ページにありました。
Rolly Official Site

たった一つのボタンとホイールだけで感じたままに使える。“Rolly”本体を動かす直感的な操作は、一度使えばすぐに使いこなせるユーザーインターフェースを実現させました。

再生中に“Rolly”を小さく動かすと操作音がなり曲が変わります。 “Rolly”を大きく動かすとグループが切り替わります。

再生中に上側のホイールを小さく動かすと、曲が変わります。 ホイールを大きく動かすとグループが切り替わります。 曲の盛り上がり部分から再生が始まるので曲が選びやすくなっています。“Rolly”を水平に置くとその曲の頭から再生します。





...“直感的”??それは直感的なのか?

またをAV Watchの記事「ソニーの「Rolly」を写真と動画で詳しく紹介?踊らせると可愛く思えてくる不思議なたまご」を見てみますと、

ディスプレイなどが無いため、ダイレクトに目的の曲を再生することはできない。また、前後への操作も慣れるまでは動かし過ぎてしまうことなどもあるが、操作自体はRollyと戯れているような感覚なので、「グループ移動じゃなくて曲移動だよ」などと笑いながら叱りたくなる。プレーヤーとしての操作性の良し悪しよりも、操作の過程を楽しみたくなる製品だ。


やら、

アームの開閉だけでなく、ホイールを使った前後移動、回転、イルミネーションの変化など、持てる可動パーツをフルに使ったダンスが披露される。アームを互い違いに動かしながら後ずさるなど、その表現力は極めて豊かで、アイデアに富んでいる。アームの開閉により音がこもったり、開放されたりという、音質そのものの変化もダンスのアクセントになっている。


などと、褒められてるんだか皮肉言われているんだか微妙なコメント続出。いや、その前に大前提としてミュージックプレイヤーは「音がこもったり」しちゃそもそもダメだろ、オイ。

ソニー自身がiPodキラーなんて言ったのかね?そこら辺は未確認ではありますけどRollyとiPod ?今だったら話題のiPod touchか? 双方の方向性は全く違うので比べるのもおかしいのですが、メディアには「ソニーのiPodキラー?」なんて煽られちゃって、それだけは可哀相な気もしてくるんですが、だからといって私自身はこの製品の良さが分かる訳でも無し、ましてや欲しいなどとは思いませんよ、えぇ。なんだかRollyやらそれに関する記事を見ていると生暖かい視線になっちゃんですよねぇ。

幼児や猫の遊び道具として5,980円でトイザらスで売っていれば、もしかしたら買っちゃったかも、それかまぁ、せめて一万円前半台だったら。でも現実には39,800円。踊るとは言えフラッシュメモリの1GBしか容量が無くイヤフォンを差す端子も無いから携帯する訳にもいかず、落下防止センサーが無いから机の上から落ちて壊れるかもしれない、しかもプレイヤーのくせに音がこもる、なんて製品を39,800円で買うような人は、お馬鹿なガジェットが大好きな人か、猛烈なソニー製品信者かどちらかしかいないんじゃないでしょうか?

ソニー自身もこれは超ウルトラスーパー・ニッチ向けの製品でありバカ売れするとは思っていない...と思いたいのですが、プロモーションサイトへの力の入れようやら何やらを見ているとどうもそうでも無さそうだし。ソニーはどうしちゃったんだろう?と思いますし、どこへ行っちゃうんだろう?とも思います。「ソニー」っていえば強力なブランドだったのにな。

テーマ : MP3プレーヤー - ジャンル : コンピュータ

世紀に予約されたみたい(BlogPet)

きょうすずしろは表題曲総合するつもりだった。
だけど、kazz12000と再始動とか限定するつもりだった。
だけど、再発しなかったー。
でも、きょうは、世紀に予約されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

Opus III / Mind Fruit

Mind Fruit
Mind Fruit
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Opus III
Atlantic (1992-08-18)
売り上げランキング: 62523

1992年頃にヒットした「It's A Fine Day」やKing Crimsonのカヴァー「I Talk To The Wind」を含むOpus IIIの1stアルバム。

何故このアルバムを購入したかといえば、言わずもがな。「あぁ、またか...」って言わない、そこの君。92年当時、雑誌か何かで「Opus IIIというユニットがKing Crimsonの「I Talk To The Wind」をカヴァーしている」らしいって事を知り、早速購入してみたのがこのアルバムでした。

...あ??、でもまたかって言われても仕方ないよなぁ(遠い目)。

それはともかく。

アルバムの印象としてはKing Crimsonのカヴァー云々を除いても非常に良くってですね、当時はリピートしまくっていた記憶があります。今で言えば(当時もその言葉があったかどうかは知りませんが)トランスであったり、ハウス、テクノなバック、そしてハウス/テクノなの中にちょっと古なニューエイジ系の音も混じりいっていて、その上に女性ヴォーカリストKirsty Hawkshawのウィスパー・ヴォイスが効きまくったヴォーカルが絡まり合う様は今聴いても'92年に作られたという古さを感じないんじゃないかなとも思っています。


M-1「It's A Fine Day」はJaneの同名曲のカヴァー。当時この曲は「どっかで聴いた事あるなぁ????」と思っていましたら、呪いのCMとして一部でお馴染なクリネックス・ティシューのCMで原曲が使われておりました。でもこのCM、全く記憶に無いんですな。むしろ赤ちゃんが出てくるSuzanne Vegaの「Tom's Dinner」が使われていたティッシュだかなんだかのCMしか思い出せない(笑)。

原曲とはまるっきり違い思いっきりハウスな味付けが施されており、またのヴォーカルが囁くように透き通ったその声を聴かせるカヴァー、カヴァーとしては大成功な一例なんじゃないかなぁ?

このJaneによる原曲「It's A Fine Day」はCherry Red Labelのコンピレーション『Pillows & Prayers'03』に収録されているようです。『Pillows & Prayers』は友人が持っているはずなので今度聴いてみようと思います。

そうそうYoutubeに2007年リミックス版だったら動画がありましたので下に貼っておきます。つるつるに剃り上げた頭に全身タイツで大股を広げクネクネと踊りまくるKirsty Hawkshaw嬢の御姿はちょっと必見。



M-2「I Talk To The Wind」はもちろんKing Crimsonの1st『 In The Court Of The Crimson King』からのカヴァー。当時はテクノ/ハウス・ミックスされたこのカヴァーを聴いて、大笑いしながらも結構良いんじゃない?なんて思っていた記憶があります。しかし何ゆえにKing Crimsonだったんだろう?「I Talk To The Wind」だったんだろう?

カヴァー二連発が続いちゃって、これ以降はオリジナルの楽曲。頭の二曲の印象が強過ぎてしまい、この後の楽曲の印象が若干薄れぎみになってしまいがちなのですが、アッパーでデジタルなテンションが続きながらも、Kirsty Hawkshaw嬢の巫女さん的な役割を持つそのヴォーカルによってデジタルと宗教や呪術、オーガニックといった正反対も甚だしい世界観が何故か結びついちゃったような良いアルバムに仕上がっていると思います。

この1stアルバムの後、結構短いインターバルで2ndアルバム『Guru MotherI』が発売されていたような記憶がありましたが、今調べてみたら1stアルバムから2年後の1994年発売との事。

その後Opus IIIはどうやら解散してしまったらしいのですが、ヴォーカリストであったKirsty Hawkshaw嬢は未だ健在との事、アルバムも数枚出しているらしいので、今度Amazonで何か買う時には一緒に買ってみようと思っております。

関連URL:Opus III(←Wikipedia英語版)
Kirsty Hawkshaw(←Wikipedia英語版)
Kirsty Hawkshaw | HOME(←オフィシャル・ページ)
クリネックス 呪いのCMの噂
King Crimson / In The Court Of The Crimson King(←ブログ内リンク)

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

iPod touchが出ました。の巻。

showcase_ipodtouch_20070905.jpg

もうアップルのサイトやらニュース・サイトなどでも既出ですが、iPodのラインナップが一新され、iPod touchが新たに登場したようですね。

Apple iPod touch

サイズ/容量
・高さ: 110 mm
・幅: 61.8 mm
・奥行き: 8 mm
・重量: 120 g
容量
・8GBまたは16GBフラッシュドライブ(1)
・128Kbps AACフォーマットで1,750または3,500曲を保存(2)
・iPod touchで表示可能な写真を10,000または20,000枚保存(3)
・最大10時間または20時間のビデオを保存(4)
・USBフラッシュドライブとしてデータを保存
ディスプレイ
・3.5インチ (対角) ワイドスクリーン マルチタッチディスプレイ
・480 × 320ピクセル解像度 163dpi
・複数言語および文字の同時表示をサポート
ワイアレス(5)
・Wi-Fi (802.11b/g)

iPhoneとの違いはなんだろう?
・携帯電話機能
・メール
・カメラ
・外部スピーカー
・Googleマップやらウィジェット

とかぐらいか?

容量としてはこれも今回新しくなったiPod classicの方が大きい(80GB or 160GB)
showcase_ipodclassic_20070905.jpg


Cover Flowも使えて携帯性を求めるんだったらこれまた新しいiPod nano
promoipodnano_20070905.jpg


なのだろうけれども、iPhoneで御馴染のマルチタッチ機能はiPod touchでしか使えないしなぁ。今までのiPodとの違いというと

・マルチタッチディスプレイ
・Cover Flow
・Wi-Fi(無線LAN(802.11b/g))機能
・Safari搭載
・YouTubeへのアクセス
・iTunes WiFi Music Storeへのアクセス

8GB or 16GBしか容量が無いというところが引っかかりますし、今後のマイナー・チェンジでさらに容量が増える事は目に見えているのですが、とにかくiPhoneで話題になったマルチタッチ機能に早く触れてみたいという事でapple storeで16GBをポチッとしてみました。9月28日発送→10月2日着との事。

要望としてはGIGAZINEの記事「【速報】ついに新しいiPod、「iPod touch」が登場」から

これに関連して米国のスターバックスと提携も発表。スターバックスで流れているBGMの過去10曲分がその場ですぐに確認でき、さらにiTunes WiFi Music Storeから即座に購入できるように。スターバックスには無線LAN環境が完備されており、iTunes WiFi Music Storeへの接続は無料で可能とのこと。日本では関係ないですね、たぶん……。


スタバ好きとしては日本でも同じサービスをお願いしたいのでした。
あぁ、早く10月になって欲しい!

関連URL:Apple iPod touch
GIGAZINE 【速報】ついに新しいiPod、「iPod touch」が登場
GIGAZINE 新発売の「iPod touch」や新iPodファミリーの高解像度写真いろいろ

King Crimsonの再始動は2008年以降らしいの巻。

Robert Frippの日記より。

Robert Fripp's Diary

E-replies are in from all fellow Crims to the e-mail ? Awakening The Beast of Crim. This is not a Lovecraft story, although it has often felt as if it might be. All Crims have responded positively to my suggestion of first-rehearsal dates in 2008.


↓いつものようにexcite翻訳コンニャク。

中にすべての仲間Crimsからメールまで電子回答がありますか? 「Crimの野獣に目を覚まさせます。」しばしばそうである気がしましたが、これはラブクラフト小説ではありません。 すべてのCrimsが2008年の私の最初に、リハーサル日付の提案に積極的に対応しました。



以前「北国tv」でやっていたブログの2005年7月末頃のエントリー(ここFC2に引っ越してきてからの当エントリー復活はしてません)では

2年って事は今迄の慣例から言うとあと4年は聴けそうもない予感がしないでもない(苦笑)。

なんてことを書きましたが、わはは、ホントにそうなりそうだ。でも2008年初頭に一発目のリハーサルをするってことは2008年中には『VROOOM』の様なミニ・アルバムっぽいものが聴けるかも?しれませんな。ま、期待しないで待ちましょうか、...って本当は期待しまくりなんですが。

King Crimson / CIRKUS The Young Persons` Guide To King Crimson Live

Cirkus: The Young Persons' Guide to King Crimson - Live
King Crimson
Inner Knot (2007-04-24)
売り上げランキング: 129515

今までに発売された数々のライブ盤や未発表音源で組み上げられたクリムゾン・ベスト・ライブ・アルバム。

CIRKUS The Young Persons` Guide To King Crimson Live(1999)
サ?カス ザ・ヤング・パ?ソンズ・ガイド・トゥ・キング・クリムゾン・ライブ(1999)

Disk-1:Neon Heat Disease 1984-1998
1:Dinosaur
2:Thela Hun Ginjeet
3:Red
4:B'Boom
5:Thrak
6:1 ii 2
7:Neurotica
8:Indiscipline
9:Vrooom Vrooom
10:Coda: Marine 475
11:Deception Of The Thrush
12:Heavy ConstruKction
13:Three Of A Perfect Pair
14:Sleepless
15:Elephant Talk

Disk-2:Fractured
1:21st Century Schizoid Man
2:Ladies Of The Road
3:A Man A City
4:In The Court Of The Crimson King
5:Fracture
6:Easy Money
7:Improv: Besancon
8:The Talking Drum
9:Larks' Tongues In Aspic (Part II)
10:Starless

まず聞き所は未発表の第5期・ダブル・トリオ・クリムゾンのライブや第3期のインプロなどでしょう。特に第5期などは「スラック」発表前のライブ音源「B?ブ?ム」よりもさらに音が緻密に攻勢になっている様やバンドとしてのまとまりを感じられるものとなっています。

しかし、このアルバムでは第5期での「太陽と戦慄 Part2」・「レッド」や第3期の「21世紀の精神異常者」などといった、年代を飛び越えて演奏される楽曲群や、第3期での「ザ・ト?キング・ドラム」から第5期の「太陽と戦慄 Part2」へと見事にブリッジされているところ、そして未来のクリムゾンへの橋渡しとなるプロジェクト・シリ?ズの音源などが入れられている点など、バンドとしてのクリムゾンはいつの時期においても確固たるクリムゾンとしてのイコンを持っていると思わせられるものに仕上がってるところが重要だと思います。ライブ・バンドとしてのクリムゾンを俯瞰的に眺めるにはお手軽かつ最適なアルバムではないかと思います。



2007/09/03 追記
アルバム通りの曲のブリッジからは外れるDisk-1・M-9「Vrooom Vrooom」からM-10「Coda: Marine 475」へのブリッジ、1973年アムステルダムでの演奏であるDisk-2・M-8「The Talking Drum」から1996年メキシコで演奏されたM-9「Larks' Tongues In Aspic (Part II)」への20年以上もの時間とそして空間を飛び越えさせ、しかも違和感なくブリッジさせたアルバム編集の妙など聞き所は多いかと思います。

また、ProjeKct Oneで演奏されたDisk-1・M-6「1 ii 2」とProjeKct Twoで演奏されたDisk-1・M-11「Deception Of The Thrush」がKing Crimson名義のライブ・ベスト・アルバムとして収録されている事から、Robert Frippが考えるKing CrimsonとProjeKctとの関係性が何となく窺われるところなども興味深いところであります。

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

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