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King Crimson / The Collectors` King Crimson Volume Three

ザ・コレクターズ・キング・クリムゾン Vol.3
キング・クリムゾン
ポニーキャニオン (2000-07-19)
売り上げランキング: 428862

(以下全てブログ内リンク)
ProjeKct Four / The Roar Of P4 1998

King Crimson / The VROOOM Sessions 1994

King Crimson / Live at Summit Studios 1972


このアルバムの様に『過去のクリムゾンのライブ音源+ProjeKctのライブ音源』といった形だったらまだイイんですが、これが3枚ともProjeKctのライブ音源なんていうコレクターズが出たら、ちょっとキツいかも。

まぁ、そんなこと言いつつ出たら出たで、即効カマして買うのは間違いなしですがね(苦笑)。


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テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

すずしろ(BlogPet)

きょうすずしろは、kazz12000と日本盤をお知らせしたかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

King Crimson / Live at Summit Studios 1972

1972_Live_at_Summit_Studio.jpg

アイランズのメンバーによるラジオ用音源として演奏されたライブが収められたアルバム。


【↓OPEN】

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King Crimson / The VROOOM Sessions 1994

1994_the_vroom_sessions.jpg

第5期「VROOOM Crimson」に於いて、ミニ・アルバム「VROOOM」を制作する前段階として行われたセッションの様子が収められたアルバム。


【↓OPEN】

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ProjeKct Four / The Roar Of P4 1998

1998_Roar_Of_P4.jpg

ProjeKct 4(P4)の二枚目のライブ・アルバム。ま、ProjeKctシリーズは全てライブを録音したアルバムなので、「二枚目のライブ・アルバム」っていう言い方も妙に感じますが。


【↓OPEN】

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Daniel Lanois / Here Is What Is(BlogPet)

kazz12000の「Daniel Lanois / Here Is What Is」のまねしてかいてみるね

DanielLanoisの初監督作品となるドキュメンタリー映画「HereIsWhatIs」のオリジナル・サウンドトラック。

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

Daniel Lanois / Here Is What Is

ヒア・イズ・ホワット・イズ
ダニエル・ラノワ
ミュージック・シーン (2008-04-25)
売り上げランキング: 47984

Daniel Lanoisの初監督作品となるドキュメンタリー映画「Here Is What Is」のオリジナル・サウンドトラック。

CDjournalの記事(ダニエル・ラノワ、初監督映画のサントラをダウンロード配信で先行発売)によると、

映画では、ラノワが故郷へと旅をした様子、ブライアン・イーノと訪れたモロッコでの模様、イーノらとのレコーディング風景などが描かれており、ゲストとしてラノワやイーノのほか、U2、ウィリー・ネルソン、エミルー・ハリス、アーロン・ネヴィル、ガース・ハドソン(ザ・バンド)、シニード・オコナーらが出演しています。


なんて内容との事。未見なのですが、ドキュメンタリーといえどもドラマティックな事は無いままに自身の音楽のように滔々と流れゆくような映画なのかな、どんななのかな?

このニュースを目にしたのはとうに昔で、購入したのもCDが発売されるのが一ヶ月後とかそんな感じだったのでつい待ちきれず、目にした瞬間にiTunes storeでご購入いたしました。今は良い時代なのよね。でもやっぱりCDという物体で所有したいという思いは変わらないんですが、待ちきれなくてすぐにダウンロード販売に手を伸ばしちゃう自分がいたり。

2005年に発表された前作『Belladonna』は誰かがやっていそうでしかしながらD.Lanoisにしか出しえないラノア・サウンドとしか言い様が無い世界観と身にまとう空気感が素敵なインストゥルメンタル作品だったのですが、新作「Here Is What Is」では久々に自身のヴォーカルをフューチャーしたヴォーカル・アルバムとなっております。『Belladonna』の方がインストという事もあってサウンド・トラック的な風合いを持っていたと思うのですが、D.Lanoisの掠れたような、カラフルでは無く渋いモノトーンのようなヴォーカルが被さってくるこのアルバムの楽曲達が映画のどのようなシーンでどのように使われているか、ちょっと興味深い。

いつもながらに、あの独特の浮遊感を漂わせる音造りと乾いたスティール・ギターの響き、こもるような掠れるようなヴォーカルはいつもながらに健在で、どの楽曲を聴いてもD.Lanoisの世界が見事に広がっています。途中Brian Enoとの会話が断片的に差し込まれていたりするあたりは映画とリンクする場面なのかな。デジタルを使っているかもしれないし、とんでもなく高度な音造りをやっているのかもしれないけれども、そんな事は微塵にも感じさせないアナログチックでシンプルでありながら、幾重にもサウンド・テクスチャーが重ねられた深い音響空間。

やっぱこの人はカッチョエーわ。

関連URL:
オフィシャル・サイト Red Floor Records

(以下ブログ内リンク)
Daniel Lanois / For The Beauty Of Wynona
Daniel Lanois / Rockets
Daniel Lanois / Belladonna


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Afro Celt Sound System / Pod

Pod
Pod
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Afro Celt Sound System
Real World (2004-07-12)
売り上げランキング: 342614

多国籍ごった煮バンドAfro Celt Sound Systemのリミックス・アルバム。

1stアルバム『Volume 1: Sound Magic』の頃から買い続けていたバンドで新作が出る度に欲しくなっちゃう好きなバンドなのですが、ここ日本での発売元は(東芝)EMI...、新作をなんちゃって音楽円盤であるCCCDで出しやがる為に国内盤は買えず、洋盤も何故かCCCDのものしか見つからず3作目以降のアルバムは購入しませんでした。

あんなCDとは呼ぶ事も出来ないウンコ規格であるCCCDなどというものを何故金を出してまで、イヤイヤ、貰っても欲しくないですよ、WikipediaによるとEMIミュージック・ジャパン(旧:東芝EMI)はセキュアCDと名を変えてCCCDを売り続けているそうです。バカジャネーノ。

いつも通り閑話休題。

ところが先日タイへ飛ばされていた時に立ち寄ったCD屋さんでふと手に取ったAflo Clet Sound Systemのこのアルバムだったんですが、どこをひっくり返してもCCCDの文字は無くむしろ「Compact Disc - Digital Audio」の文字があった事で安心して御購入?、となりました。

...以前出ていたこのアルバムの日本盤はやっぱりCCCDだったんですがね、もうホントにいい加減あきらめなさいよ...。日本盤が出たのは2004年の6月とかだからフツーにスルーしてましたけども。

このアルバムはそれまでに出されていたアルバムからの曲をメンバー自らや外部の人間らによりリミックスが施された曲が収められたアルバム。最近はアルバム中の曲名を覚える気も無くなってしまった私にとっては、聞いているうちに「あれ、どのアルバムに入ってた曲だっけ??!」なんて微妙にむず痒くなってきちゃったりします(←バカ)。

で、を代表する曲であろう「Whirl-Y-Reel 1」や「? 2」をリミックスしたのであろう「Whirly 3」なんて曲も入っているのですが、これがまたなかなかに格好の良いミックスさ加減。素敵です。

日本盤には付いていなかったらしい特典DVDも当然付いておりますが、これはまた後で観る予定。2曲のPVにライブ映像、そして4曲目「North」という曲は「5.1 surround sound and stereo mix music video - DVD」であるDVD音源、素晴らしい。片や日本盤はCCCDの上にこの特典DVDは付いていなかったとの事、買わなくて良かった。

そうそう、ネットで調べてみますとバンド名「Afro Celt Sound System」を「Afro Celts」に変更したのだけれども、“紛らわしい”とか“ファンに愛されている”とかの理由で、今では元の「Afro Celt Sound System」名義に戻してアルバムを出しているとの事。どちらの名称でも構いませんので、早く日本でも普通にちゃんとしたCDで購入出来るようになりますように。

関連URL(以下Wikipedia)
オフィシャル・ページ:Afro Celt Sound System 
ファンサイト:Afro Celt Sound System Fan Website afrocelts.web

(以下Wkipediaへリンク)
CCCD(コピーコントロールCD)
セキュアCD


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フランス(BlogPet)

すずしろがフランスもエントリーしなかったよ。
でも、kazz12000で注目したいです。

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

The Grid / Doppleganger

Doppelganger
Doppelganger
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The Grid
Some Bizarre (2008-06-03)
売り上げランキング: 215206

元Soft SellのDave BallとRichard NorrisとのユニットThe Gridが13年ぶりに再結成し発表した4作目となるオリジナル・アルバム(リミックス・アルバム『Music For Dance』を入れると5枚目か)

The Gridは3rdアルバム『Evolver』がステキ過ぎたため、その後発売されたリミックス・アルバム『Music For Dance』も購入(←これはイマイチだったかな)し、次のオリジナル・アルバムの発表を今か今かと楽しみに待ちつつ、CD屋さんに行く度に“G”のコーナーをロックやテクノ、ダンスなどといった日頃あまり立ち寄らないところまでも眺めながら、一向に音沙汰が無いまま10年以上経っちゃってましたっけ。The Gridは90年代後半には解散していたらしいので、それ以降の私のThe Gridのニュー・アルバムの探索の旅は無d(以下略)

今回はHMVにもAmazonにも在庫が無さそうだったので、iTunes storeにて購入。今回のこのアルバムにもpdfファイルによるブックレット/ジャケットが同梱されておりまして、一抹の期待を寄せながらそのライナーを舐めるように読んでおりますと、やはりありました、Robert Fripp御大の文字が。事前にゲスト参加しているという情報は知らなかったのですが、前作、前々作とゲスト参加しており、あわよくば今回も、なんて甘い想像をしていましたらビンゴでした。ナイス>俺。

で、早速聴いてみたのですが、あれ?このアルバム、あんまり良くないかも?以前のアルバム『Evolver』や2ndアルバム『456』にあったような、テクノのスマートさと下品な猥雑さ加減が絶妙に交じり合っていた“格好悪い格好の良さ”が強烈にあったような気がするのですが、今作にはそれがあまり感じられず下手に垢抜けちゃって味わいの無いただのテクノになっちゃっているような。

R.Frippの参加したM-7「Mighty Heroik」もやっぱりと言いましょうか、“Robert Fripp: Frippertronic Guitar”(添付Bonus Bookletより)という事で、楽曲の後ろで鳴り響いているトリートメントのようなもので、音の層は厚くなっているけれども何だか有機的には絡まっていない感じ。いつもながらの客演、といったところかな。ゲスト参加なんだからもうちょっと派手にハジけた演奏を期待していたのですが。うーーん。

少し期待していただけに、ちょっと肩透かしだったような。

関連URL:
(以下ブログ内リンク)
デイヴ・ボール(ソフト・セル)のユニット グリッド、13年ぶりの復活作をリリース!

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ディスクユニオン限定特別企画"キング・クリムゾンGWフェア"開催!!の巻。

BOX240L.jpg

...あ??、何と言いましょうか、King Crimson信者から絞り取れるだけ絞り取ろうと云う事なんでしょうか。

キング・クリムゾン友の会(All Person’s Guide To King Crimson)経由DiscUnion新宿PROGRESSIVE ROCK館からの情報です。

4/25 WHDエンタテインメント:ディスクユニオン限定特別企画"キング・クリムゾンGWフェア"開催!!ディスクユニオン限定特典付 

4月末から5月初頭のゴールデン・ウィーク限定企画として、3月26日発売の3ヵ月限定特別価格ジュエル・ケース盤15タイトルを下記内容でお買い上げの方、ディスクユニオン限定特典セットをそれぞれ差し上げます!!

・プロジェクト『K』/ジュエル・ケース15タイトル収納BOX『KING CRIMSON』BOXセット
 3/26発売3ヵ月限定特別価格ジュエル・ケース盤15タイトル(『キング・クリムゾン/クリムゾン・キングの宮殿』から『?/ザ・パワー・トゥ・ビリーヴ』まで)の中から4作品をまとめてご予約/お買い上げの方に、先着でジュエル・ケース15タイトル収納BOX『KING CRIMSON』BOXを差し上げます。

・プロジェクト『C』/『KING CRIMSON』BOXセット+バンド・オフィシャルTシャツ ダブル・セット
 3/26発売3ヵ月限定特別価格ジュエル・ケース盤15タイトル全てをまとめてご予約/お買い上げの方に、先着で収納BOX『KING CRIMSON』BOXに加え、バンド・オフィシャルTシャツを併せて差し上げます。




DiskUnionはこの手の企画をアルバム再発時やら新譜発売時に「King Crimsonマーク入りマグカップ進呈!」などなど色々カマしてくれるので、個人的には生暖かく見守ってきていまして、嫌いなCD屋さんなどでは無くむしろ大好きなCD屋さんではあるのですが、これはちょっとどーなのかと...(苦笑)。

ぶっちゃけ中身(音質)が余程の事変わらない限り、おんなじアルバムを何枚も何枚も買うほど信者度が足らない為、これは当然の如く見送ります。でもやっぱり買っちゃうファンの人は大勢いるんだろうなぁ(遠い目)。

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日本も扱いしなかった(BlogPet)

きょうすずしろは、日本も扱いしなかった。
それできのうすずしろが、男女デュオPapermoonもお知らせすればよかった?
でも、きょうはドイツが発売したいなぁ。
それで動画に承知された!

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

AllCDs - Papermoon -

これまでアップしたPapermoonのアルバムのエントリーを年代順に並べ替えてみました。
【↓OPEN】

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Papermoon / Papermoon

Papermoon.jpg

オーストリア(現:オーストリー)の男女デュオPapermoonの3rdアルバム。日本盤も発売され、日本では2ndアルバム扱いだった気がします。

このアルバムを買ったのももう10年近くも前の事ですし、ただ単にジャケ買い+ユニット名が今でも大好きな映画「ペーパームーン」(←実の親子でもある詐欺師役のRyan O'NealとTatum O'Nealの丁々発止のやり取りなどはサイコーです、大推薦映画)と一緒だったから買ってみたという、なんともはや、勢い買い以外の何ものでも無かったため、どこで買ったのか、いつ買ったのかも今となっては分からないこのアルバムなのですが、今でも聞き返している大好きなアルバムです。

2ndアルバムにあったようなアップテンポな曲は数歩後ろに下がり、しっとりと落ち着き、幾分か荒涼とした世界観が描かれた曲が多いように感じました。ファンサイトPapermoon: Informationenの略歴のページにあるようにアメリカでの経験が影響したのでしょうか?

このユニットの作詞作曲とギタリストを務めるChristof Straubのギターの音色がやけに荒廃とした心象風景を映し出すM-1「Tell Me About It」、アコギとヴァイオリンの音色、そしてEdina Thalhammerのヴォーカルが暖かな日差しの中の夢心地を思わせるようなM-2「Blue Sky Of mine」、同じくアコーディオンの音色が心地よいM-8「Promised Land」、M-13「Time To Say Goodbye」。

問い掛けるように低く押さえられたヴォーカルと遠くで鳴っているチェロとエレクトリックギターの音色が印象的なM-4「Live Forever」やM-5「Be Free」。

ブルージーな風味を持たせたギターの音色とヴォコーダーの様なもので変調させたヴォーカルが今までのアルバムには無かった風合いを感じさせるM-11「Dream」。オリジナル・アルバムではC.Straubがヴォーカルをとるゆったりとしたフォーキーな楽曲M-14「My little friend」で〆られるようですが、日本盤では2ndアルバムにも収録されオーストリアでも大ヒットした「Lucy's Eyes」のライブ・ヴァージョンがボーナス・トラックとして収められております。



自身の名である“Papermoon”をアルバム・タイトルに掲げるという事は、それだけこのアルバムがバンド/ユニットの自信作である宣言とも取れるのかもしれませんが、ちょっとシリアスな面が前面に出てしまって前作に比べるとアルバム内の空間が狭くなってしまったような感じが受けられました。決して悪いアルバムという意味では無いし、今でも聴き続ける好きなアルバムなので、敢えて。

このアルバムを発表した後、メイン・ヴォーカルであるE.ThalhammerがPaermoonを脱退(?)した為、一時休止状態になったPapermoonでしたが、新メンバーを加え数枚のシングルとベスト・アルバム『Past And Present 92-02』を発表しました。しかしながら、やはりE.Thalhammerの声が無くてはこのユニットは成り立たないという事になったのか、2004年に再び二人が集い出来たアルバムが『Come Closer』となったようです。

ちなみにE.Thalhammerが脱退した後に加入した新メンバーRoumina Wilflingは後にC.Straubと結婚し3人の子供を設けたとの事。

上記のようにメイン・ヴォーカルの脱退、バンドが休止状態だったと云った事がきっかけだったのか、このアルバム以降の作品は日本盤はおろかイギリス/アメリカなどの市場でも見られず、中欧付近だけ(?)での流通となってしまっているようです。このアルバムも他のアルバムも“大傑作アルバム!!”とはけっして言えませんが、全アルバムを通して日本受けする音だと思うし、中欧だけに引っ込んでいるのはもったいないと思うんだけれどもなぁ。

というわけで、本国オーストリアでのレーベルもUniversal Music Austriaという事もありUniversalつながりって事で、日本盤もゼヒゼヒお願いしたい所であります>ユニバーサル ミュージック様

関連URL:
PAPERMOON(英語)
PAPERMOON(独逸語)
Papermoon: Informationen(公式(?)ファンサイト・ドイツ語)

(以下全てブログ内リンク)
1st album Papermoon / Tell Me A Poem
2nd album Papermoon / The World In Lucy's Eyes
4th album Papermoon / Come Closer
5th album Papermoon _ True Love
X'mas album Papermoon / Christmas Unplugged
Self Re-make Papermoon / Verzaubert
Best album Papermoon / Past And Present 92-02


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Feist / The Reminder

The Reminder
The Reminder
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Feist
Universal (2007-05-01)
売り上げランキング: 1496

カナダ出身のシンガーソングライターFeistの3rdアルバム。

これも先日エントリーした「Yael Naim / Yael Naim」(←ブログ内リンク)と同じように、収録曲「1 2 3 4 」がAppleのiPod nanoのCMに使われ、一時期さんざっぱらテレビで流れていた記憶があります。

とは言うものの、このアルバムはCMで気に入ったから買ったのではなくって、Feistの2ndアルバム『Let It Die』を気に入っていたのでその流れで購入したところ、いつの間にかiPod nanoのCMに使われていて、「あれ、この曲、どっかで聞いた事あるぞ??」となりました。買ったアルバムくらい覚えとけよ>自分。

2ndに続いてやはりフォーキーかつニューウェーブな路線を軽く擦れたようなハスキー・ヴォイスで歌ったアルバムですが、ジャズっぽさやボサノバ、フレンチ・ポップスやシャンソン、カントリーチックなものなど、より多岐に渡った色が出されているんじゃないかなと思います。それらがきちんと、そしてオシャレに創り上げられているのは流石。ただ、『Let It Die』と比べるとちょっとばかし雑多な感じもするかな?

やっぱり目を(耳を)引くのは、ポップで耳馴染みの良さとキャッチーさが光るM-9「1 2 3 4 」で、それに隠れてしまうのかもしれませんが、むしろそれ以外の曲も地味に素敵な曲が詰まっていたり。

今流行りなアルバムを知らずに買っていた事に、我ながらドキドキしちゃったりしております(苦笑)。

関連URL:オフィシャル・サイト:Feist
FEIST(ユニバーサルジャパンのサイト・日本語)
(以下ブログ内リンク)
Feist / Let It Die

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