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テンプレートを変更しましたの巻。

エントリーするのを忘れてましたが、ご覧の通りテンプレートを変更いたしました。Mac OSXのSafariやFirefox、WindowsのIEやFirefoxでは一応確認したのですが、FC2の公式テンプレートのflesh_greenというテンプレートを色々いじってしまった為、不具合などあるやもしれません。変なトコロがあったら、是非教えて下さいませ。(直せるかどうかは、また別の話ではあるんですが...)

テンプレートfresh_greenの作者である星野伸様、感謝であります!
星野伸様のブログ:FC2tmplLabo 

それと英語の迷惑トラックバックが本当に迷惑なくらいにバカスカ送られてくるので、トラックバック設定で「英数字フェルタ」(本文の99%以上が英数字のものをスパムと判定 )を掛けたところ、面白いくらいにピタッと止みました(笑顔)。英語圏の人が読んでくれてトラックバック送ってくれるっていう事も無さそうだし、そんな事言ってられないほど迷惑トラバが多かったんですもの。

後はエロ・トラバですが、これはもう禁止ワードで刎ねていくしかないのかなぁ?もうね“人妻”とか“童貞”とかそんなトラバ送ってくるんじゃねぇ!!ばかーーー!!

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テーマ : 雑記 - ジャンル : ブログ

“デヴィッド・バーン×ブライアン・イーノの27年ぶりのコラボ作!新曲の無料配信もあり”

わほーーー!
「David Byrne x Brian Eno」なんて文字だけで熱くなりますよ、マジで!

CDjournalから
デヴィッド・バーン×ブライアン・イーノの27年ぶりのコラボ作!新曲の無料配信もあり

【↓OPEN】

テーマ : 最新音楽ニュース - ジャンル : 音楽

Travis & Fripp / Thread

Thread
Thread
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Theo Travis Robert Fripp
Panegyric (2008-09-23)
売り上げランキング: 79409

Porcupine TreeやDavid Sylvianらのアルバムにも参加をしている管楽器奏者Theo TravisとKing CrimsonのギタリストRobert FrippのユニットTravis & Frippの1stアルバム。

2007年1月ごろのR.Frippの主催するサイトDGM Live!でこの二人でアルバムの作品造りをしているというニュースが流れ(Theo And Robert Salisbury, Wilts, UK Jan. 05, 2007(←ブログ内リンク))、無料ダウンロードとして「Theo And Robert Salisbury, Wilts, UK Jan. 05, 2007」がアップロードされていました。

以前のT.TavisのHPでは2007年後半にはCDで聴けるでしょうといった事も書かれていたのですが、2008年も折り返しのこの時期に来てようやくCDを手に取る事が出来ました。

R.Frippはギター、T.Travisはアルト・フルートとソプラノ・サックスをそれぞれ担当し、作曲やアレンジなどはユニット名義にて担当。またアディショナル・アルト・フルートとしてLeigh DarlowがM-3、7,8にて客演しているようです。編集やトリートメント、ミックスそしてマスター作業などはPorcupine Treeの中心人物Steven Wilsonが担当しております。

以前DGM Live!の無料ダウンロード・コーナーHot Tickleで聴く事の出来た「Theo And Robert Improv」(←現在はburning shed内のTheo Travisのページから無料ダウンロードが可能です。※要・登録!)のように、音背景としてR.FrippのギターとSoundscapesが響き渡る中にT.TravisのAlto Flute / Soprano Saxがインプロヴィゼイション的な音にて色彩を加える、もしくはT.Travisのジャズ・サイドからアンビエント・ミュージックへのアプローチかのようなフルート/サックスの音色に先導されるかのように次第にR.Frippのギターの波が満ちてくるといった、まさしくアンビエントなアルバムとなっています。

どれもが同じようなアプローチで構成されている為、聴いていても次第にどれがどの曲か渾然一体となり判読が難しくなる、というよりは眠くなると云ったところなのですが、M-3「As Snow Falls」やラストのM-9「Pastorale」はそんな中でも私の耳を引きつけた佳曲。多層に重なる管楽器の音色とSoundscapesの響きが美しい楽曲と思います。


私が購入したのはAmazon JapanからでUKからのインポートものだったのですが、日本盤も2008年8月20日にWHD Entertainmentから出るようですね。

スレッド / トラヴィス&フィリップ 

CDjournalの「ロバート・フリップ×テオ・トラヴィス(ソフト・マシーン・レガシー他)の連名作がリリース」という記事には日本盤の各楽曲に付けられた邦題も載っております。以下転載。

Travis and Fripp『スレッド(Thread)』
01. Land Beyond The Forest(森の向こうの国)
02. The Apparent Chaos Of Blue(青のカオス)
03. As Snow Falls(アズ・スノー・フォールズ)
04. Before Then(ビフォー・ゼン)
05. One Whirl(渦)
06. The Silence Beneath(沈黙)
07. Curious Liquids(不思議の液体)
08. The Unspoken(無言歌)
09. Pastorale(田園曲)


しかしAmazonさん、Robert Frippの日本語表記をフィリップにするのはダメだと思います(笑)。日本盤だからって「トラヴィス&フリップ」で検索したら出てこなかったじゃないか。

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

D.D. DAISHI DANCE / TheジブリSet

the ジブリ set
the ジブリ set
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DAISHI DANCE arvin homa aya 麻衣 Lori Fine
アーモンドアイズ (2008-07-02)
売り上げランキング: 563


日本人DJ、DAISHI DANCEによるジブリ音楽のハウス・カヴァー集。

先日TSUTAYAでウロウロしたいた時に流れていたBGMが、“どっかで聴いた曲だよなぁ...?”とよくよく聴いていたら、このアルバムに含まれる天空の城ラピュタからの歌のカヴァーでした。その前に『崖の上のポニョ』を観ていたせいで何だかジブリずいていたのか、無性に欲しくなってしまい、ついつい御購入。

まぁ、こういったものは絶対的に原曲の方が良いのは分かり切ってはいるんですが、そういう性(さが)なのか何なのか、欲しくなっちゃうんですよね。

当然の事ながら、ジブリの映画から「天空の城ラピュタ:君をのせて」や「千と千尋の神隠し:いつも何度でも」、「となりのトトロ: となりのトトロ 」などなど、有名なあの曲この曲たちがDAISHI DANCEによりハウス調に変換されているのですが、ジブリの原曲を大事にし過ぎているんじゃないかなぁ?どの曲も穏やかなピアノの旋律に伴われ始まり途中からハウスのビートが絡んでいくという構成になっているようなんですが、大前提として原曲がカッチリ残した上でのハウス・バージョンに感じられました。せっかくなので、もっと原曲をブチ壊すくらいに暴れ回っちゃった方が面白かったんじゃないかなぁというのが正直なところ。

でもそんな事をしたらジブリの音楽目当てで購入した人からブーイング出そうだし、こういった有名もののカヴァーは難しいなぁと思いました。

しっかし、ジブリの映画を全て観た訳では無い私でさえ、殆どの曲がどの映画からの楽曲か言えたのですから、CMやら映画のテレビ放映やら何やらのジブリの影響力ってばスゴイと思いました(笑)。

そうそう、この時期に出すんだったら、惜しい!絶対に『崖の上のポニョ』のハウス・バージョンを入れるべきでした!。あの「ぽーにょぽーにょぽにょ、さかなのこ?!」というすっとぼけていて、尚且つ愛らしい楽曲がどんなアレンジでハウス調に変換されるのか、聴いてみたかったようなちょっと怖いような(笑)。

関連URL:(以下ブログ内リンク)
藤岡藤巻と大橋のぞみ / 崖の上のポニョ

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

販売された(BlogPet)

すずしろが発売したよ♪
でも、販売された。

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

Sunday All Over The World / Kneeling At The Shrine

Kneeling at the Shrine
Kneeling at the Shrine
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Sunday All Over the World
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Robert Frippが愛妻Toyahと組んだバンドSunday All Over The World(以下SAOTW)の唯一のアルバム、1991年発表。

’91年頃といいますと、The Robert Fripp String Quintet / The Bridge Betweenのエントリーにも書きましたが、King Crimson再々(...以下略)結成に向けて色々動き出していた頃だったり、それに期待をかける古参ファン達を煽るかのように4枚組ベスト・アルバム『The Essential King Crimson Frame By Frame』の発売が決定されたり、その後に発売されるやはり4枚組ライブ・アルバム『The Great Deceiver Live 1973-1974』の発表が匂わされたりとクリムゾン周辺がキナ臭く、では無く活気づいてきた頃だったと記憶しております。

それらと同時並行で自身が主催するギター訓練校“Guitar Craft”での活動やら、この年以降の数多くのミュージシャンのアルバムへのゲスト参加など、クリムゾン再始動に向けて音楽活動への意欲やら創造性などが爆発していた時期だったのでは無いかと思います。ただ、やはりこれらと同じ頃、EGレーベルとの訴訟問題の渦中だった筈ですのでそれの鬱憤晴らしor問題があればあるほど音楽活動が充実するという難儀な性質の結果だったのかもしれません(笑)。

バンドはR.Fripp(guitar)、Toyah Wilcox(Vocals)の他に、この頃からR.Frippの右腕として活躍し始めたGuitar Craft出身でもあるTrey Gunn(Stick,Vocals)、T.Gunnと共にToyahのアルバム『Ophelia's Shadow』にも参加していたPaul Beavis(drums,Percussion)というメンバーで構成されております。

R.FrippとT.Gunnがいるという事でクリムゾンのファンの方々は聴かなきゃいけないアルバムとなっておりますが、問題はToyahのヴォーカル。Kate Bushに例えられたりしておりますが、スクリーミング or ヒステリック、エキセントリックさを増幅させたかのような歌い方に感じられ、正直な所クセというよりも強いアクがある為、かなり好き嫌いが分かれるヴォーカル・スタイルかと思われます。購入した当時、好きな部類のヴォーカル・スタイルではありましたが、そんなアクの強さも気になったりしていました。今ではかなり好き。

あくまでもToyahのヴォーカルをメインに据えたバンドであるため、コンパクトかつタイトな楽曲で占められています。ですので、King Crimsonや他の参加作などにあるようなインストゥルメンタル曲やインプロヴィゼーション等といった楽曲は収録されていません。R.Frippがバンドとして参加したアルバムとしてはかなり珍しい部類に入るのでは?

ディシプリン・クリムゾンでも多用されたクロス・ピッキング奏法と低音部を支えるスティックとの絡み、高らかに歌い上げるかのようなヴォーカルがまとまった佳作M-1「Sunday All Over The World」、ミニマルなStickの音色と高い位置でフルートや後にトランペット・ギターと言われるような音階を奏でるギターが印象的なM-3「Kneeling At The Shrine」やM-6「Open Air」。

M-4「Trancient Joy」などではギターのリフが後ろで奏でられStickによりソロが取られ、それらがいつの間にか入れ違いになる様が後のKing Crimsonの片鱗を思わせるものになっているのでは無いかと思います。M-6「Strange Girl」M-7「I f I Were A Man」では鼓動するかのような低音部とインダストリアルなビート、シーケンシャルなピッキングによるギターが印象的だったりします。

バンド名義となっている他の曲の中で唯一Frpp / Willcox名義での作詞作曲となっているM-11「Freedom」、R.FrippのFrippertronics的なギター音から始まり、Toyahによる呪文を呟くかのようなヴォーカルが乗り、暗闇から広がりゆくような楽曲。これも良作だと思います。

SAOTWはバンドとしてもツアーなどを行ったようですが詳細はよく判りません。しかし素敵に世の中になったもので、その時の模様を収めたビデオがYouTubeにアップロードされております。画質や音は非常に悪いものではありますが、これが残っていた事に感謝。

TOYAH,Robert Fripp Sunday all over the World 


現在Discipline Global MobileではKing CrimsonやR.Frippのライブなどのダウンロード販売を行っておりますが、もう一歩踏み込んでSAOTWのライブ音源などもザクザク出してくれると非常に嬉しいのになぁ。

このアルバムが発表された当時は“パーマネントな活動として続けてゆく”といったようなインタビューも読んだ事もあったのですが、たぶんこのSAOTWというバンドはこれっきりで、今後の新作は無いように思われます。出来得ればもう一枚ぐらい別のスタジオ・アルバムでの音も聞いてみたかったなぁなんて今でも思っております。

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

The Robert Fripp String Quintet / The Bridge Between

The Bridge Between
The Bridge Between
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Robert Fripp String Quintet
Discipline (2003-01-01)
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California Guitar Trio(以下CGT)の3人にRobert Fripp、Trey Gunnが加わったクインテットにて1993年に発表された最初(で最後?)のアルバム。

93年といいますと、King Crimsonの復活がわいのわいの言われていた頃でして、同年前後に発売されていたKing Crimson関連のアルバムだけでも、91年『The Essential King Crimson Frame By Frame(紅伝説)』『The Abbreviated King Crimson : Heartbeat』、92年『The Great Deceiver Live 1973-1974』、93年『The Concise King Crimson : Sleepless』とベスト・アルバムや(その当時)渇望されていた73?74年のライブ・アルバムなどをこれでもかと世に送り出し、来たるKing Crimsonの再々結成への期待感と飢えを誘いまくった頃でありました。ホントにズルいよなぁと当時から思ってましたっけ(苦笑)。

またR.Fripp御大自身も過去のKing Crimsonのマテリアルだけでなく、課外活動にも積極的だった時期で、ゲスト参加したアルバムを書き連ねると膨大な量になりそうなので今回はパス。そんな中で発売された1枚がこの『The Bridge Between』でした。当時はCGTへのテコ入れなのかな?なんて感じてました。R.Fripp率いるGuitar Crafts出身の門下生3人で結成されたCGTですが、やはりR.Fripp御大の名前があると無いとではやっぱり売り上げとかもだいぶ違ってくるでしょうし。そんな邪推をしていましたっけ。

ただアルバムの内容としては“The Robert Fripp String Quintetとしてのアルバム”というよりも“CGT With R.Fripp & T.Gunn”だったり、逆に“R.Fripp & T.Gunn with CGT”だったり、もしかしてCGT参加してないんじゃないの、これ?な“ほぼR.Fripp(& T.Gunn)”だったりと、3人対2人という風に曲によって分かれてしまっている印象が強いアルバムとなってしまっております。

CGTオリジナルの楽曲であり、CGTの演奏にR.FrippとT.GunnがGutar(Frippertronics)とStickにて色付けをしているM-1「Kan-Non Power」やM-2「Yamanashi Blues」、そしてThe League of Crafty Guitarists時代から演奏されていたM-6「Bicycling to Afghanistan」やM-8「Blockhead」。オリジナルの楽曲に比べてストリングスとしてのギターだけでは無く、音響効果としてのFrippertronicsやギターとベースの音階を持つStickが加わる事により、楽曲に広がりを与えていると思います。

また、M-3「Hope」などではT.Gunnのアルバムの世界観に似た楽曲であり、T.Gunn主体の楽曲に今度はCGTが色付けをするといった感じで、このアルバムの中では1番好きな楽曲であります。

アルバムのラストではお約束のようにR.Fripp御大のFrippertronics(とT.Gunnも加わっているのかな?)の独壇場が、それこそクインテットの意義をどこかに置き忘れてしまったかのように繰り広げられます。

CGTとR.Fripp、T.Gunnがオリジナルの楽曲だけで1枚のアルバムを作ったのなら、それこそ面白いものになったろうになぁというのが素直な感想。今現在でも私にとっては悪くは無いし、よく聴いちゃうアルバムなんだけれども、CGTに対するテコ入れとしか映らない、そんな不憫なアルバムであります。

これはThe Robert Fripp String Quintetによる「Kan-Non Power」のライブ映像であります。流石YouTube。


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藤岡藤巻と大橋のぞみ / 崖の上のポニョ

崖の上のポニョ
崖の上のポニョ
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藤岡藤巻と大橋のぞみ 大橋のぞみ
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2007-12-05)
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ぽーにょぽーにょぽにょ、さかなのこ?!

説明不要の『崖の上のポニョ』の主題歌。

そんな訳で甥っ子と一緒に映画『崖の上のポニョ』を観てきました。映画の方は素直に見れば小学生低学年ならば楽しんで観られる可愛い映画、でも深読みしようと思うと幾らでも出来そうなんだけれども、謎が謎のまま投げっぱなしになっているような、でもそれを追求し出しちゃうと可愛い童話なお話を崩してしまうし、ヒントはまるで無い等々。色々な死に繋がっていくような符号がそこいらじゅうにちりばめられているのも、CGを使わずに全て手書きしたという可愛い絵柄と反して、何だかこちらの胸のうちに異物感を残すような。スッキリとはしないんだけれども、ま、ポニョが可愛かったので全て良し、って事にしておきます。

もう一回観るかっていうと、どうだろうなぁ?でもアニメーションの動きの面白さは十分に味わえたし、テレビでやるとしたらやっぱり観ちゃうんだろうなぁ。

で、ですね、「崖の上のポニョ」の主題歌ですよ。テレビを見ていると頻繁にかかるポニョのCMでも使われている

ぽーにょぽにょぽにょ、さかなのこ?!

あれが頭の中を巡りに巡って、映画を観た後では尚更ですよ。いつの間にかリピートで口ずさんでしまい、でも頭が悪い子みたいになってしまうので止めようと思いつつもやっぱり口ずさんでしまう為、これは買わなければいけない!と思い立ち、無いかも?と思いつつも即効でiTunes Storeへ。おぉ、ちゃんとあるのね、良かった良かった。

アルバム(シングル)ごと買うとカラオケとか要らない曲が入って全5曲1,000円になってしまうので「崖の上のポニョ」と「崖の上のポニョ(のぞみちゃんデモ)」の二曲を御購入。1曲200円だったのでバラ売りしていてくれてホントに良かった。

聴いてみたのですが、もうホントあのCMのまま、可愛ええ??。もうそこに尽きます、後の言葉は要らんですよ。もう1曲の「崖の上のポニョ(のぞみちゃんデモ)」は大橋のぞみちゃんだけが頑張って歌う様がとてもラブリーなデモ作品。もうズルいくらいに狙い打ちなデモなんだけれども、口惜しいけれどもこの曲にも夢中。

そうそう、iTunes Storeで「崖の上のポニョ」を検索しようとすると「ぽにょ」と打ち込んだだけで「がけの うえの ぽにょ」と出てくるんですね。知らなかった。

iTunes_kensaku.jpg

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

エントリー関連しないです(BlogPet)

きょうすずしろが記事をエントリーしなかったー。
だけど、kazz12000の前面に記念しなかったー。
でも、kazz12000とデュオGoldfrappっぽい発売した?
だけど、ニュースが改定したいです。
でも、kazz12000でミュージックを抜粋するはずだったみたい。
だけど、エントリー関連しないです。
それでkazz12000はkazz12000は年代順販売したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

Cliff Martinez / Traffic

Traffic
Traffic
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Cliff Martinez
TVT (2001-01-09)
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Cliff Martinezによる映画『Traffic』のサウンドトラック・アルバム。

映画『Traffic』も観ようかとも思ったのですが、ちと重めな映画っぽかったしなかなか映画を観る時間も取れなかった為、未だ未見。『Traffic』を見ていないくせにサウンド・トラック・アルバムを買うというのはどんなものかと自分でも思うのですが、このアルバムの場合Cliff Martinezの名前買いの一点に尽きます。

このCliff Martinezというお方はやはり映画『Solaris』で流れていたミニマルなサウンドトラックが非常に美しいものだったため、アルバム『Original Motion Picture Score / SOLARIS』を購入、気に入ってしまい、続けて『Cliff Martinez / Wicker Park [Original Motion Picture Score]』も買ったという経緯から、今度は見てもいない映画のサウンドトラックまで買うようになってしまいました。

これ、購入してから気付いたのですが全編まるまるCliff Martinezのスコアによるものでは無く、別にFatboy Slimなど5組のミュージシャンの楽曲が使われているようです。これまた購入してから気付いたのはラストM-18「Ascent (An Ending) 」、よくよくライナーを見てみますとBrian Enoの作品であり、アンビエントの名作『Apolo』からの楽曲のようです。

C.Martinezの作品(M-1?M-13)はいつもながらのミニマルなアンビエント的楽曲かと思いきや、思いのほかリズミのある楽曲や色彩が割と多めにちりばめられた楽曲なども含まれており、ちょっと意外だったり。当然サウンドトラックという事もあり、映画に合わせた楽曲なんだろうし、当然ですね。ほとんどが3?4分前後の小曲という構成である事もあり、割と聴きやすい部類のアンビエント・ミュージック集といえるのではないでしょうか。

...「3?4分前後の小曲」なんて素で書いちゃいましたが、アンビエントものではメッチャ短い方なんですよ、えぇ、ホントに(にっこり)。

そうそう、B.Eno『Apollo』も当然持っていると思い込んでいたのですが、実は持っていない事が判明、早速購入してきました。ぶっちゃけ、B.Enoのアンビエントものはどれを持っていてどれを持っていないのか、自分でもよく判らなくなっていたりします(笑)。

関連URL:(以下ブログ内リンク)
Original Motion Picture Score / SOLARIS
Cliff Martinez / Wicker Park [Original Motion Picture Score]

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

“帰ってきたビートたけしのオールナイトニッポン”がiTSで販売中。の巻。

takeshi_Allnight.jpg

わはは、iTunes Store(iTS)でこんなのまで売っているんですね、ステキだ。

もともとはニッポン放送40周年記念番組として一夜だけ復活した「ビートたけしのオールナイトニッポン」だったのですが、リアルタイムで聴けなかった為、この放送が聞けるのはひっじょうに嬉しいのであります。

と思っていましたら、携帯サイトやiTS以外のサイトなどからも購入出来るらしいですね。moraやOnGen、Listen Japanからも購入出来るようです。いずれも約一時間のオリジナルカット版で900円。携帯バージョンですと全9ファイルで1ファイルごとに105円でダウンロード出来るとの事。

早速ダウンロードしなきゃ。とりあえずビートたけしのトークはもちろんの事、高田師匠のバカ笑いの合いの手を聴かなきゃいけません。

関連URL:
ビートたけしのオールナイトニッポンを聴く|NIKKEI NET 日経WagaMaga:エンタメ?テレビ

iTunes Storeで「帰ってきたビートたけしのオールナイトニッポン」
注:↑iTunesが立ち上がります。

テーマ : AMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

King Crimsonの40周年記念ツアー・アルバム(の表紙だけ)が出来上がるの巻。

Tourbox1.jpg

Tony Levin、Gavin Harrisonを含めた第7期クリムゾンによる40th Anniversary Tour Boxのジャケット(だけ)が出来上がったというニュースがDGM Live!に挙がっております。

DGM Live! Lifting The Lid On The Tourbox

This is just one of the items which Crimheads attending the gigs will be able to bag from the KC merch stall. The exact details of the contents of CD are currently being kept under wraps. Don't forget it's going to be available via DGM mailorder after the tour has finished so there's no need to be paying silly ebay prices etc.

↓いつも通りにエキサイト翻訳コンニャク

これはただギグに出席するCrimheadsがKC merch売店から膨らませることができる項目の1つです。 CDのコンテンツの正確な詳細は現在、機密で保たれています。 価格などを愚かなebayに支払っている必要は全くないようにツアーが終わった後にそれがDGM通信販売で利用可能であるつもりであったことを忘れないでください。


ツアー自体が2008年8月から始まるという事なので中身が決まっていないのは当然な事なんですが。「まだ中身は秘密なんだけど、ebay等で買わずにDGMのMailorderサービスで買ってね!」って事なんでしょうか、いつもながらによく分からん翻訳。

ところで、ジャケット。またP.J.Crook女史なんですね...。せっかくKing Crimsonも第7期と新しい体制になったのですから、そろそろ別の路線のジャケットが欲しかったところなんですがねぇ。次期オリジナル・アルバムでは是非違う路線で一つお願いしたいところであります。

関連URL:
P.J.Crookオフィシャル・サイト PJC home page

テーマ : 最新音楽ニュース - ジャンル : 音楽

Robert Fripp / A Blessing Of Tears

A Blessing of Tears: 1995 Soundscapes, Vol. 2
Robert Fripp
Discpline (1995-08-22)
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正式タイトル:Robert Fripp / A Blessing Of Tears 1995 Soundscapes - Volume Two - Live In California
1995年に発表されたR.FrippのSoundscapeによるソロ・アルバム。

副題として付けられている『1995 Soundscapes - Volume Two - Live In California』からも分かる通り、1995年にアメリカ西海岸で行われたSoundscapeによるソロ・ツアーで演奏された楽曲をまとめたものです。当初は3枚組ボックス・セット『1995 : Soundscapes - Live In California』としてリリース予定だった筈が、King Crimsonのツアー活動など外的要因などにより、ボックス・セットから3枚小分けにしてリリースされる事となったそうです。

またタイトルは(3枚中の)Volume Twoとなっていますが、実際に発売されたのはこのアルバムが3枚のアルバムの中で1番最初に発売されておりました。この手のやり方は後のProjeKctシリーズでもProjeKct Twoのアルバムが先に発売されその後にProjeKct Oneが発表されたりといった事もあったので今では慣れました(?)が、どういう意図なんだろうねぇ?なんて考えたりしてましたっけ。たぶん意味を追っちゃダメなんだと思います、えぇ、きっと。

このアルバムは1993年に亡くなったR.Frippの母Edith Frippを中心とし、Elizabeth Singletonなどといった近しい女性達、そしてR.Fripp自身が心の母と呼ぶElizabeth Bennett(神秘思想家グルジェフの弟子でありR.FrippやDavid Sylvianにも影響を与えた、日本語表記ではJ.G.ベネット、John Godolphin Bennettの妻(だと思います))らに捧げられ、『A Blessing Of Taers(涙の祝福)』といったサウンドスケープ作品には珍しく叙情的なタイトルが付けられております。

サウンドは亡くなった母や女性達への思い出に捧げるかのように、物悲しくもあり彼岸の彼方へと伸びゆくようなロング・トーンが鳴り響き、静謐な祈りのような音響風景が広げられてゆきます。

King Crimsonをこよなく愛してやまない私ではありますが、フリッパートロニクスものやサウンドスケイプものはやはり正直言って退屈な作品も多く、繰り返し聴きたいと欲するものも少ないのではありますが、このアルバムだけは別格。だからと言って「じゃあ、他のアルバムと何がどういうふうに違うの?」と聞かれてしまうと、口ごもる事間違いなしのではありますが、R.FrippのSoundscapeの演奏には珍しく感情をあらわに、そして前面に押し出し、哀悼の念をもって演奏されたであろう音風景が収められたこのアルバムは、心を落ち着けたい時や心の火照りを静めたい時などに今でも目を閉じながら繰り返し聴き続ける私の愛聴盤となっております。

このブログのどこかにも書いた覚えがありますが、万が一、誰かに「ロバート・フリップのサウンドスケイプのアルバムはどれを買ったら良いの?」と聞かれたとしましょう、えぇ万が一に、ですよ。もう迷う事なくこのアルバムをお勧めします。付け加えて、R.Frippのマニアになっちゃうとかの余程の事が無い限り、『他のアルバムも全て聴いた事になるよ!1が全てであり、全てが1だよ!!』と断言しときます(←しちゃダメなんですがね、ファンとしては)。

誰か聞いてくんないかなと思っているのですが、誰も聞いてくれません。答え用意して待っているのに(←バカ)。

アレゲな冗談はともかくとしてですね、暑い夏には心の避暑に、秋の夜長には静けさを求めてこれからも聴き続けてゆく大好きなアルバムであります。人にはひっじょーに奨めにくいのが、まぁアレではあるんですが(苦笑)、私にとっての大事なアルバムな事に代わりはありません。「無人島へ持ってゆく10枚のアルバム」なんて云う設問には、迷いに迷った揚げ句に勢い余って入れてしまいかねない1枚でもあります。

関連URL:(以下ブログ内リンク)
Robert Fripp / Love Cannot Bear

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King Crimson / Ladies Of The Road

Ladies of the Road
Ladies of the Road
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King Crimson
Discipline (2002-11-12)
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DGMから発売されているKing Crimson Collectors' Club(以下KCCC)の第二期クリムゾン(Islands期)を抜粋したコンピレーション・ライブ・アルバム。

Ladies Of The Road Live 1971 - 1972(2002)
レディ・オブ・ザ・ロード ? ライブ1971 - 1972(2002)

Disk One
1:Pictures of a City
2:The Letters
3:Formentera Lady (abridged)
4:The Sailors Tale
5:Cirkus
6:Groon
7:Get Thy Bearings
8:21st Century Schizoid Man
9:In the Court of the Crimson King

Disk Two
1 - 11:Schizoid Men

何故に今さら(といっても2002年当時でですが)Islands期のライブを、しかもそれをKCCCから寄せ集めたコンピレーションといった形でリリースするんだろう?と不思議に思っておりました。確かにM-7「Get Thy Bearings」などは未発表テイクだったりして、この時期の音が好きでKCCCを全て集めているファンの方でも買わざるを得ない“エサ”も用意されていたりはするのですが。

King Crimsonマニアの聖地的サイトelephant Talkで調べてみますと各楽曲の出典は以下の通りとなっています。

以下Ladies Of The Road - ETWikiより

1:Pictures of a City (from Live at Summit Studios 1972)
2:The Letters (from Live at Plymouth 1971)
3:Formentera Lady (abridged) (from Live in Detroit)
4:The Sailors Tale (Unknown origin)
5:Cirkus (from Live in Detroit)
6:Groon (from Live at Summit Studios 1972)
7:Get Thy Bearings (Unknown origin)
8:21st Century Schizoid Man (from Live at Summit Studios 1972)
9:In the Court of the Crimson King (from Live in Detroit)

で、問題はDisk Twoの「Schizoid Men」全11曲、計54分。この曲、と言いましょうかこのディスク、始めのM-1「Schizoid Men」では普通に「21st Century Schizoid Man」が始まるのですが、中盤のソロ部分に入るとRobert FrippのギターとMel Colinsのサックスによるアドリブ/インプロヴィゼイションの応酬が延々、本当に延々M-11「Schizoid Men」まで続きます。M-11では5:00頃に一度テープがぶっ千切れたかのようにブレイクが入り無音の時間が1分間ほど続き、そこから再び「21st Century Schizoid Man」のテーマに戻るのかと思いきやそのままアドリブが続き、そのまま終わってゆきます。まさにIslands版THRaKaTTaK、これもまたクリムゾン・インプロ濃縮還元ジュースであります。

途中途中でR.Frippのヤケを起こしたかのようなギターやM.Collinsのブン回すようなサックスの音色は格好良かったりはするのですが、BGMとして聞き流すには濃ゆ過ぎますし、体調を整えてかからないと返り討ちに遭う確率100%な、でもやっぱりファンとしては踏み絵的な感じで通らなきゃいけないの?どうなの?といった感じの聞き手を非常に選ぶアルバムじゃないかと思います。私も正直あまり聞いていなかったり(←小声)

関連URL:(以下ブログ内リンク)
King Crimson / Earth Bound (1972)
King Crimson / Live At Summit Studios 1972

King Crimson / THRaKaTTak

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Goldfrapp / Seventh Tree

Seventh Tree
Seventh Tree
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Goldfrapp
Mute (2008-02-26)
売り上げランキング: 43857

イングランド出身のAlison GoldfrappとWill GregoryによるデュオGoldfrappの4thアルバム。

HMVだかどこだかの店先で見かけた「??あのマドンナが今一番注目しているゴールドフラップ!!」というポップに乗せられて購入した...のでは無く、タダ単にいつも通りのジャケ買い。振り向きざまに鋭くも力強くこちらを見つめる眼差しにやられました。中身やこの人たちの事はやはり何時も通り、知りませんでしたけども。

CD屋さんのポップにはエレクトロニカ系の事が強調して書いてあった為、それ用に頭と耳を切り替えて聴いてみたのですが、初めて聞いた時にはちょっとズッコケました。エレクトロニカ!というよりもアコースティック系の楽器が多用されていてずいぶんとフォーキーな色合いの強いフォークトロニカなサウンド。お店のポップから受けたイメージとはベクトルが全く違った為、戸惑いはありましたが聴いていくにつけ「おっ!」っとなり素直に味わえるように。

A.Goldfrappのか細くも暖かみがあり存在感のあるヴォーカルと、霧の向こうから聴こえてくるような夢見がちなアコースティックを中心としたギターの音色とストリングス、そしてベースに流れるエレクトリックな音響。良い意味で古めかしさを飲み込んだ今の音楽なんじゃないかなぁ。

寺沢部一作「コブラ」のコミックにあった“古い革袋に新しい酒を”なんて言う言葉を思い出したり。あくまでも味わえるのは革袋から溢れまくっている新しい酒、なかなかに美味であります。

日本盤ライナーを読んでいると、どうもこのアルバムはダンス・ミュージック全開でグラム&グラマラスな3rdアルバムとは真逆の方向、なんて事が書かれておりますが、そう言われちゃうとどんなアルバムなんだろうと逆に興味津々になってきました。3rdアルバム『Supernature』も早速買ってみようと思います。

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ALL CDs(BlogPet)

kazz12000の「ALL CDs」のまねしてかいてみるね

これまでアップした。

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

Phil Manzanera / Corroncho

[Phil_Manzanera]Corroncho

ギタリストPhil Manzaneraによる自らのルーツに立ち返るようなラテン・ミュージックの色合いを前面に押し出したアルバム。

P.Manzaneraは父の仕事の関係上幼少期はコロンビア、ヴェネズエラそしてキューバなどラテン/ヒスパニックな土地で過ごした事から、その音楽観のルーツがキューバ/カリビアンなどのラテン・ミュージックに基づくものとなっているそうで、これまでのアルバムにも軸足はあくまでロックよりなものでありながらも、そんなラテン・フレーバーはそこかしこから匂い立つものでした。

1990年に発表された『Southern Cross』はそんなラテンへの傾倒が強まった契機となる作品だったのですが、『Southern Cross』ではラテン・フレーヴァーどころの話では無くド直球気味にラテン・ミュージックに挑む作品でした。キューバの有名なスタンダードである楽曲のカヴァーM-6「Guantanamera」等が収録されておりましたが、現在は廃盤となり、現在は91年のライブ4曲を加えて新装盤『A Million Reasons Why』としてリメイク・リモデルされリイシューされております。

で、この『Corroncho』。前述し、かつジャケ写からももろにそんな雰囲気は漂っておりますが、そんな予想通りに久方ぶりにラテン・ミュージック全開なアルバムとなっております。ライナーによると、このアルバムはそもそもがアパートの階下に住むコロンビア人Lucho Brieva(Chrissie Hynde(ex.Pretenders)は元妻だそう)と始めたプロジェクトだとの事。

ゲストには上述したLucho BrievaやC.Hynde、Annie Lennox、Paul Thompson、そしてP.manzaneraのアルバムではおなじみのRobert Wyattもトランペットにて参加しています。

感想としてはですね、うーーん。まず何よりもM-1「Lowrider」やM-2「Complicada」でヴォーカルを取っているLucho Brieva(?、曲ごとの演奏者が書かれていない為、たぶん、です)のダミ声がどうにもこうにも...という感じで、性に合いません。もうちょっとアクを弱めたヴォーカルさんだったら、と思うとちょっと残念。好きな箇所は所々にあるのだけれども、どこまでいっても楽曲を構成する太い幹の部分はあくまでもラテン・ミュージックの為、(難儀な方向の)ロックよりな耳にはちょっと馴染めないところもあったり。

ま、P.Manzaneraさんは時々ラテン・ミュージックの濃ゆいアルバムを作る事によって発散し、それを所謂ロック系のアルバムにフィードバックして良いアルバムを作っているんじゃないかと思っていますので、これを機にまたロックのフィールドに戻って頂いてですね、良いアルバムを聞かせてくれたらと思います。何やかんや言いながら次のアルバムもどうせ買っちゃうだろうしね>俺。

関連URL:(以下ブログ内リンク)
Phil Manzanera / Diamond Head 
Phil Manzanera / 6pm
Phil Manzanera / 50minutes later
Quiet Sun / Mainstream

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クリムゾンを歌う少年。の巻。

kc_songs.jpg

いつもいつも楽しませてもらっているTony Levin Club Of Japanさんからのネタです。
高らかにクリムゾンの楽曲を歌う少年の映像がYouTubeにアップロードされていたとの事。

Tony Levinの日記の日本語訳はTony Levin Club Of Japanさん内のTony Levin's Road Diary日本語版で読む事が出来ます。いつも大感謝!!であります。

今ちょっと普通じゃないのを見てしまったんです。それは、小さな子供たちが池で遊んでいるのですが、そのうちの一人がKing Crimsonの VrooomとFrame By Frame、そればかりかThe ConstrucKtion of Lightまでを歌っているんです…ここ数ヶ月僕を悩ませ、挑戦してきている組み合わせじゃないですか!!
Tony Levin Club Of Japanさんより引用。

でその普通じゃないのっていうのがこの動画(↓)


高らかにメロディを口ずさみ、歌うこの少年とその周りでやけにハイテンションに笑っている少女たち。温かい眼差しで見てあげたいのは山々なのではありますが、やっぱり苦笑いしか出てきません(遠い目)。

きっと父親が熱狂的なファンなんじゃないのかなぁ...と。で、その脇で聴くともなしに聴いていて覚えてしまったのかと。この少年、成長してからは全うなロック or ポップの方向へ目覚めて欲しいものです(笑)。

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David Cross & Naomi Maki / Unbounded : Electoric Chamber Music

Unbounded
Unbounded
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David & Naomi Maki Cross
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元King Crimsonのヴァイオリン奏者David Crossと日本人ピアニストNaomi Makiによる実験的なアルバム。

もう1?2年前位でしょうか、Disc Unionの新宿プログレ館でたまたま見つけちゃったので即捕獲。帰宅して早速聴いてみたのですが、...うん、正直キツイ。D.Crossのロック寄りでは無く前衛的とも言えるエレクトリック・ヴァイオリンの音色に、陰鬱なピアノの音色とこれまた暗闇の向こうから聴こえるようなヴォーカル&スキャットが絡み合う、「アートとしてのアルバム」「前衛的チェンバー・サウンド」等々といったら聞こえは良いけれども。

多分演奏している方は楽しいものじゃないのかな?やはりロック寄りな耳しか持っていない私にとって聞き込むにはちょっとキツめなアルバムでした。

ネットで検索してみたところ、ピアノ&ヴォーカルを担当しているNaomi Makiはロンドン在住のマキ奈尾美さんらしいです。 一方で画家としても活動しているそうで、そんな経緯でこのアルバムのジャケットも描いているんでしょう。

ジャケットからしてインプロヴィゼイションな音のアルバムなんだろうなぁと予想はしていたのですが、David Crossの久々のソロ・アルバム『Closer Than Skin』がそれまでの悪くは無いけれど迷いがあるっぽいソロ・アルバムを吹っ切るかのような快作だった為、ちょっと期待しちゃったんですよ。

期待しちゃったがゆえに落とされた時の落差は大きくなっちゃうので、今後は期待しないでこの手のアルバムを買うようにしま...、イヤイヤやっぱ金払って買うんだから当然期待しちゃうわな。

関連URL:オフィシャル・ページ David Cross and Noisy Records
(以下ブログ内リンク)
David Cross _ Closer Than Skin

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Sixpence None The Richer / Sixpence None The Richer

Sixpence None the Richer
Sixpence None the Richer
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Sixpence None the Richer
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1997年に発表されアメリカでは一位を獲得、グラミー賞にもノミネートされたSixpence None The Richerの3rdアルバム、日本盤でのアルバム・タイトルは『Kiss Me(キス・ミー)』。

これを購入した当時、確かタイに飛ばされていた時に、当然タイのテレビなんて見ても意味が判らず、見るものといえばMTVか同じようなPVを流す番組の二つだけでした。そこでながら見をしていたMTVで「Kiss Me」のPVがやたらめったら掛かっておりまして、買おう買おうと思い続けてようやく購入したのでした。

アルバムの見どころ・押しどころといったら何はともあれM-4「Kiss Me」、もうね、この曲に尽きます。L.Nashが愛らしく囁くかのように歌うそのラブリーなヴォーカルと暖かなギター・サウンド、キャッチーなメロディ・ライン。ものすごく完璧にポップ。ある人にとっては日頃の仕事の疲れを癒すサウンドになるでしょうし、ある人にとっては甘酸っぱい青春時代を思い出すメロディになるでしょう。超良曲であります。

とは言え、この「Kiss Me」が大ヒットしてしまった為、可愛いギター・ポップ・バンドとか思われかねないかもしれませんが、実のところアメリカのカントリーの影響を受けたような渋めの楽曲などがメインなアルバムであったりもします。

そうそう、このアルバムにはLa'sのカヴァー「There She Goes」が入っており、これも秀逸な楽曲なのですが、それ繋がりでLa'sというバンドのアルバムも購入してみました。ところがL.Nashの愛らしいヴォーカルが頭にあった為、La'sのヴォーカルを聴いてひっくり返った事もちょっとした思い出だったりします(笑)。

よく「原曲を上回るカヴァー曲は無い」なんて事が言われたりしておりますが、実際のところ、私にとっての「There She Goes」の原曲は先に聴いてしまったSixpence None The Richerの方でありまして、La'sの方がカヴァーっぽい印象があっちゃったりしております。インプリンティング(刷り込み)ってば怖いのね(笑)。

次作『Divine Discontent』も飛び抜けて素敵な楽曲が無いかわりに全体としてはレベルの高い楽曲が詰まったアルバムに仕上がっており、その後を楽しみにしていたのではあるのですが、残念ながら2004年に解散していたらしいですね。ただ、以前のエントリー(Sixpence None The Richerが復活するそうですの巻。←ブログ内リンク)でも書いた通り、2008年にクリスマス・アルバムで復活、それに引き続きオリジナル・アルバムもリリース予定であるらしく、これらも非常に楽しみであります。

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『Blizzard、「Diablo III」を発表』の巻。

Diablo3.jpg
痛いニュース経由4Gamer.netからのニュース、あの名作RPGゲームDiabloのパート3の発表があったそうです。

4Gamer.net Blizzard Entertainment,パリのイベントで「Diablo III」の制作を発表
痛いニュース Blizzard、「Diablo III」を発表

私は廃人レベルなんてとてもとても言えない位でしたが、確実に現実世界レベルでは“ダメな人(尚且つ上手くない)”な感じでDiablo IIにハマっていた時期もあったぐらい好きなゲームでした。ネクロマンサーやらアサシンなど使って魔王Diabloに挑んでゆき何度ぶっ倒された事か...(遠い目)。

そんなにもハマっていたDiablo IIもいつしかやらなくなってしまったのではありますが、こんなニュースが出たのではムハー!ワクワクせざるを得ません!!

新しいゲームエンジンによるフル3Dのゲーム世界
いままでどおりBattle.netに接続するマルチプレイ(新機能も搭載予定)
世界設定はDiablo IIの20年後
クラスは5種類
Diablo IIでお馴染みのNPCや場所も存在
発売日は未定。しかし「可能な限り多くの国」で発売する。
Windows版,Macintosh版を同時リリース

Blizzard Entertainment,パリのイベントで「Diablo III」の制作を発表からの引用)

との事で、Mac版も出るのであれば確実にやりたいやりたいやりたい。

問題はゲームする時間が全く取れそうにない事でありますな。よく「時間は作るものです」なんて事を世間では言いますが、作れるもんだったら作りたいよ、Diablo IIIの為に!!(←(笑))

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Sixpence None The Richerが復活するそうですの巻。

CDjournalからのニュースで、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー(Sixpence None The Richer(以下SNTR))が復活するそうです。

CDjournal シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーが4年ぶりに復活!第1弾としてクリスマス・アルバムを発表

もうずいぶん前の事ですが、その当時MTVでしきりに「Kiss Me」のPVが掛かっており、それが気になって購入したのがアルバム『Sixpence None The Richer』(日本盤のアルバム・タイトルは『キス・ミー』でした)だったのですが、そのラブリー(←恥ずかしい言い回しですがこれ以外ありません!)な歌声とキャッチーなメロディ、そして何よりM-4「Kiss Me」の奇跡的なポップ!これにやられて一時期は聴きまくっていた事もありましたっけ。

ところが

シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーは、高校の同級生だったヴォーカルのリー・ナッシュとギターのマット・スローカムを中心に93年に結成。「キス・ミー」を含んだ『キス・ミー(原題:Sixpence None The Richer)』(写真)などのアルバムを残すものの、リー・ナッシュが母親業に専念するため2004年に活動を停止していました。
(↑同上リンク先より)

との事、Leigh Nashのソロ・アルバム等も買ったりしてましたが、何はともあれSNTRが復活とのニュースには嬉しい限りです。まずはクリスマス・アルバム、それに引き続きオリジナル・アルバムにも取り掛かり2009年にはリリースが予定されているとの事、楽しみ楽しみ。

それとこれは某巨大掲示板から拾ってきたネタなんですが、

Photo Seach - leigh nash - Jamd

...、L.Nashさん、ずいぶん(横に)大きくなっちゃったもんですね...。

関連URL:
オフィシャル・サイト HOME - OFFICIAL SITE OF Sixpence None The Richer
MySpace MySpace Sixpence None The Richer

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配布(BlogPet)

kazz12000と、リハーサル風景が子守したいなぁ。
それでthアルバムみたいな配布したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

"デヴィッド・ボウイ自選CDが英新聞のおまけに付属、初発表音源あり!"

David Bowie自身のお気に入りの楽曲が詰まったCDがイギリスの日曜紙にオマケとして配布されるとの事、欲しい!。

CDjournalから
デヴィッド・ボウイ自選CDが英新聞のおまけに付属、初発表音源あり!

イギリスの日曜紙《The Mail On Sunday》の6月29日発売号に、デヴィッド・ボウイのCD『iSelect』(写真)がおまけとして付属。ボウイ自らがセレクトした自身のお気に入りナンバーを収めた全12曲入りで、8月に日本でも発売される『サンタモニカ ライヴ』からのライヴ・トラックなども収録。なかでも目玉なのは、ドラムを再録した「Time Will Crawl」のニュー・ミックスで、これが初発表となるものです。
(↑上記リンク先より)



気になる中身の方なんですが、

●『iSelect』
・Life On Mars
・Sweet Thing/ Candidate/ Sweet Thing
・The Bewlay Brothers
・Lady Grinning Soul
・Win
・Some Are
・Teenage Wildlife
・Repetition
・Fantastic Voyage
・Loving The Alien
・Time Will Crawl *ニュー・ミックス
・Hang On To Yourself (live) (72年10月20日録音)


うむ、渋いセレクトですな。ちょっとウケを狙って「Let's Dance」とか「Ziggy Stardust」とかを入れ込んでくるかと思ったんですが。「Life On Mars」や「Teenage Wildlife」なんかはまだ判る(それでもちっとばかし「渋い」と思いますが)、日曜版の新聞にタダで付いてきたCDを気軽に掛けてみたお子様なんかが「Some Are」とか聞いちゃったら泣きださないか?

しかし本国イギリスでは新聞に大物ミュージシャンのCDがタダで付いてくるっていうのに、翻って日本ではそんな事考えられないんだろうなぁ。洋盤から中国から東南アジアものから世界のトップレベルで手に入りやすいのも日本だとは思うんですが、自分トコの邦盤CDが高いよ、日本は。

閑話休題。

しっかし羨ましい。

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King Crimson / The Collectors` King Crimson Volume Four

The_CollectorsKC_Vol04.jpg

(以下全てブログ内リンク)
King Crimson / Live In Central Park 1974

Discipline / Live At Moles Club 1981

King Crimson / Nashville Reheasals 1997

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