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「世界の料理ショーDVD-BOX」が届きました!!の巻。

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そんな訳で「世界の料理ショーDVD-BOX_が届きました、やほー!

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DVD、40ページにわたるカラーブックレットの他にボックスの特典が付いておりまして、グラハム・カーのマーク入り特製オリジナル・ミトン、ランチョンマット、コースターやらなにやらが付いてきておりました。

ぐはー、早く観なきゃ!観なきゃ!!と思っていましたところ、このDVDボックスが届いた前日から鬼の霍乱なのか何なのか、酷い風邪を引いてしまい、未だに観れておりません。こんな酷い風邪はもうホント何年ぶりなのかしらっていうぐらい久方ぶり。

くっそー、早く直して観なきゃ、あの溶かしバターたっぷりな画面を見なきゃ、ワイン片手に(笑)。ま、急いで観ようとしてもDVD8枚組全52話もあるんだし、そんな簡単に見終わる事なんて出来そうもなく、良い意味で長く楽しめそうです。昔から観たい観たいと願っていたこの『世界の料理ショー』が自宅でいつでも見れるようになるなんて、なんて良い世の中になったんでしょう、イヤ、ま、高かったんですがね、そんな事は良いんですよ、ホントに。

世界の料理ショー DVD-BOX
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テーマ : 深夜・バラエティ番組! - ジャンル : テレビ・ラジオ

空想(BlogPet)

すずしろはkazz12000と南部へ空想するはずだったの。
だけど、kazz12000と、作業したかも。

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

「鬼束ちひろ、待望のニュー・シングル「X / ラストメロディー」リリース決定!」の巻。

個人的な備忘録の為にエントリー。

CDjournal.com
鬼束ちひろ、待望のニュー・シングル「X / ラストメロディー」リリース決定!

昨年リリースされた「蛍」に続く、鬼束ちひろ待望のニュー・シングルが発売決定! 来る5月20日、「X / ラストメロディー」を発表します!

?中略?

<鬼束ちひろからのコメント>
「みなさんのおかげでまた元気に歌いはじめることができています。
 これからも応援よろしくお願いします」
 鬼束ちひろ


この人は以前の長い沈黙以来、復活しては休業し、また復活しては休業して、ファンをヤキモキさせてい続けてはいるのですが、またまた復活してくれたのは嬉しい便りであります。この勢いで素晴らしいニュー・アルバムが出てくれん事にも期待しちゃいます。

一つ前のシングル「蛍」も、そのうちアルバムで買えば良いやと思いながら今に至ってしまった為、未だに聴けておりません。早速iTunes Storeで購入しなきゃ。

ニュー・シングルは5月20日。5月20日、忘れないようにしとかないと。

X/ラストメロディー
X/ラストメロディー
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鬼束ちひろ
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テーマ : 最新音楽ニュース - ジャンル : 音楽

名前ってどこにあるかな(BlogPet)

すずしろは名前がほしいな。
名前ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

Antony And The Johnsons / The Crying Light

The Crying Light
The Crying Light
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Antony and the Johnsons
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ニューヨークのユニットAntony and the Johnsonsによる3rdアルバム。

当然目に付くのはジャケットなのですが、“また難儀なジャケットだなぁ、でもこの人知ってるぞ?”と思い、調べてみますと日本の舞踏家大野一雄との事。名前は知りませんでしたが、記憶の奥底に強烈な映像として眠っていた舞踏家さんでした。

公式サイトによりますと、

Antony says, "The Crying Light is dedicated to the great dancer Kazuo Ohno. In performance I watched him cast a circle of light upon the stage, and step into that circle, and reveal the dreams and reveries of his heart. He seemed to dance in the eye of something mysterious and creative; with every gesture he embodied the child and the feminine divine. He's kind of like my art parent."


エキサイト翻訳コンニャク

「Crying Lightは偉い舞踏家カズオ大野に捧げられます。」と、アントニウスは言います。 性能では、私は、彼がステージで光の円を投げかけて、その円に踏み込んで、彼の心臓の夢と空想を顕にするのを見ました。 彼は、神秘的で何か創造的なものの目で踊るように思えました。 あらゆるジェスチャーのときに、彼は、神で子供と女性を具体化しました。 「彼はちょっと私の芸術親に似ています。」


という事で大野一雄に捧げられたアルバムになっているようです。

いつもながらにAntony and the Johnsonsというユニットの事は知らずに、ただ単にそのジャケットのインパクトに負けてAmazonさんにて購入しました。正直に言うと、Amazonから届いてもしばらくアルバムには手が伸びませんでした、だってこのジャケなんですもの。

意を決して聴いてみますと、うん、このユニット凄く良い。抑えられた声を絞り上げる様な痛烈な悲壮感が漂うM-1「Her Eyes Are Underneath The Ground」から始まるこのアルバム、楽曲から溢れ返るあまりの物悲しさに「鬱アルバム引いちまったか!?」とも思いましたが、聴き進めていくうちにアルバムの持つ美しさに負けて、只今絶賛リピート中。

ピアノやストリングスなどのバッキングは必要最小限に押さえられ、あくまでもヴォーカルと歌詞に比重が置かれたものになっていると思います。詩人、だと思います。

今のお気に入りは張りつめるような緊張感と悲しげな作品が多くあるアルバムの中でも異色な味わいのある、躁的に跳ねるようなリズムとヴォーカルが楽しめるM-4「Kiss my Name」とこれまた美しいメロディが光るM-7「Daylight And The Sun」。

関連URL:
公式サイト:Antony and the Johnsons

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

エキサイトしたかも(BlogPet)

すずしろはkazz12000と楽しみへ妄想するはずだったの。
だけど、kazz12000と、エキサイトしたかも。

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

Craig Armstrong / As If To Nothing

As If to Nothing
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Craig Armstrong
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映画のサントラなどを手がけているCraig Armstrongの2ndソロ・アルバム。

アルバムの内容はやはり映画音楽を手掛けてきたと言うだけあって、何かのサウンドトラック・アルバムのような風合い。シンフォニー的なものがあったり、オーケストラ風のサウンドがあったり、はたまたスパイシーな民族音楽的なサウンドがあったりと、雑多なものが並んでいる風であっても全体的なトーンがまとめれられており、悪くないアルバムだと思います。

ゲストとしてU2のBono、Mogwaiなどおっ!?と思う名前があったりします。特にBonoはU2の『Zooropa』に収められている自身の楽曲M-11「Stay (Faraway, So Close!)」にてヴォーカルを聴かせていたりします。

映画「Moulin Rouge!(ムーラン・ルージュ)」や「The Bone Collector(ボーン・コレクター)」など数々の映画音楽を手掛けてきた作曲家との事なのですが、寡聞にして知りませんでした。で、じゃ何でこのアルバムを購入したかと言えば、King Crimsonのファンの聖地Elephant TalkでM-10「Starless II」なんていう楽曲が収録されている事を知ったからであります。

「Starless II」?、しかも「with a sample from "Starless"」??"Starless"ってKing Crimsonのアルバム『Red』に入っている名作「Starless」の事??なんのこっちゃ?

という経緯もあり、いつの間にかに購入。普通は何らかの映画のサウンドトラックからC.Armstrongのファンとなりこのアルバムを購入、だったり、U2ファンでBonoのヴォーカル入りだからって事だからと購入したりというのが本筋なのかもしれませんが、King Crimson繋がりでこのアルバムを買ったオタなファンは世界中にいっぱいいると思います(苦笑)。

で、M-10「Starless II」なんですが、いや、よく許可したよなぁ、Robert Fripp御大。しかも曲名も「?? II」なんて付けられちゃってるし。あくまでも「with a sample from "Starless"」という事なのでKing Crimsonのメンバーがゲスト演奏しているとかでは無く、「Starless」の象徴的な序盤におけるテーマ部分を終始ループさせ、そこへエレクトロニカ的なサウンドを塗り重ねていくといったものなのですが、ファンからすれば“蛇足でしょ”ってので終わりかも。King Crimsonを知らない人が聴いた時にはこの楽曲はどう映る(聴こえる)のでしょう?

中近東的な音が顔を出したり、ポエトリー・リーディングな楽曲があったり、ピアノの美しい旋律があったり、過剰ギリギリなオーケストレイション・サウンドが響いたり、そしてそれらを現代的な音像でまとめ上げられている好アルバム。

アルバム自体は悪くないアルバムだと思いますが、King Crimsonファンとしてはどうしても視点がM-10に集中しちゃうんですよねぇ、悪いクセだと自分でも思います(笑)。

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

MacBook Proのバッテリーが盛り上がりましたの巻。

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先日ロジックボードが交換されて帰ってきたウチのMacBook Pro 17inchですが、机に置いても最近妙にガタガタしているなぁ?なんて思いつつも使っていたのですが、先日どうにもこうにも酷いので「裏はどうなってんのさ?」と裏返してみたところ、バッテリーがこんもりと盛り上がっておりました、ガックシ。

いや、そういえばちょっと前から電源アダプタを抜いた状態の作業中、バッテリーの残量は半分近くあるはずなのにいきなりシャットダウンしちゃったり、妙にバッテリーの持ちも悪かったりなんかしていたりしたので、「こりゃそろそろバッテリーの交換しなきゃイカンかな、ま、忙しいからその内にでも」なんて悠長に構えていましたらこのざまですよ、ギャフン。、いきなりシャットダウンなんてMac OSX使っていてそんな事はないはずなので(ディープスリープのようになり電源アダプタを差し込めば作業状態に復帰出来る)、そこで何らかの異常を察知しときゃ良かったんでしょうねぇ。

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こんな状態。パッと見分かり難いですが、かなりパツパツに盛り上がっております。これはもう流石に「MB5(マジで爆発5秒前)」かと思い、...いやMK5って言いたかっただけなんですが。

とりあえず本体からバッテリーを外しました。

IMG_2749.jpg
バッテリーを外した状態で盛り上がっている側。

さぁ、もりあがっ
        てま
          い
           り
            ま
            し
             た....。

IMG_2751.jpg
盛り上がっていない逆側。

さっそくこのMBPを購入したソフマップへ持ち込み。ソフマップの店員さん曰く「バッテリーはワランティに入っていても有償交換・修理になりますよ」とのこと。オイオイ、これ下手したらバッテリーがボンッ!!って吹き飛ばないの、大丈夫なの、そんなことで?!この手のは通常リコールになるんじゃないの、どうなのさ?でも買ってから一年半以上も経っているしどういう扱いになるんでしょう?

ネットで調べてみますと「アップル、国内で15インチMacBook Proのバッテリリコール」なんて記事はありますが、

交換理由は、15インチMacBook Proに搭載されているバッテリの一部が、同社の基準値を満たしていないことがわかったためとしている。


ということで安全上に関わるリコールでは無いらしいです。

しかし長年ノートパソコンを扱ってきましたがこんなことは初めて。ま、とりあえずソフマップの修理センター経由アップルさんの方から3週間ぐらいで何らかの回答が来るらしいので、それをおとなしく待ってみることとします。

で、待つ事2週間強、ようやく修理センターから戻ってまいりました。
故障の原因については書かれていなかったのではありますが、バッテリーの交換、メーカー側での無償対応との事。当然と言っちゃあ当然なのかもしれませんが、何はともあれ良かった良かった。

久々に見る17インチの画面はでかいなぁ(笑)。

関連?URL:(以下ブログ内リンク)
ロジックボード交換後のTimemachineへの接続@MBPの巻。

テーマ : Mac - ジャンル : コンピュータ

ALL CDs(BlogPet)

kazz12000の「ALL CDs」のまねしてかいてみるね

これまでアップしてみましたエントリーをアップする事にしましたエントリーをABC順(The??は「T」の項)に順次改定したエントリーをABC順(The??は「T」の項)にしましたエントリーをABC順(The??は常に一番上にしました!!

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

Daniel Lanois / Acadie Goldtop Edition

Acadie: Goldtop Edition
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Daniel Lanois
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U2やPeter Gabrielのアルバム・プロデュースやBrian Enoとの共同作業でも知られるDaniel Lanoisの1stアルバム『Acadie』(1989)に6曲のボーナス・トラックが追加されたデラックス(Goldtop)・エディション。

もちろんの事、通常盤の『Acadie』も持っているのですが、ジャケ写も違いボーナス・トラックが6曲も入ったデラックス・エディションなんて言われちゃったら買うしかないでしょう、えぇ。

ゲストにはBrian Eno(Keyboards, Vocals)、Malcolm Burn(keyboards, Guitars, Treatments & Background Vocals)、The Neville BrothersのAaron Neville(Vocals)、Art Neville(Piano)、Cyril Neville(Percussion)、Roger Eno(Piano)らが参加しております。

D.Lanoisの後に出されるアルバム群の全てがここにあり、それらへの萌芽がそこかしこに顔を出しているアルバムだと思います。カナダ出身でありながらアメリカのカントリー・ミュージックや南部の土着的な音楽への憧れと、そこから一歩引いたようなどこか斜に構えるかのような音風景を作り出す音作りは第一作目であるこのアルバムから何も変わらずにあり続けていると思います。

乾いたスティール・ギターの音色と低く掠れるかのようなヴォーカル、そしてルーツ・ミュージックの手法だけではなくB.Enoとの共同作業から導き出されたのであろう現代的な音響空間、それがあくまでも静かに融合し奏でられるM-1「Still Water」、一曲目からグイッと引き込まれる秀作。

D.Lanoisは映画「Sling Blade」のComposer, Original Score等の音楽担当だったのですが、そのエンディング曲にも使われたM-2「The Maker」。乾いたギターの音色をバックにスポークン・ワードのように詩が語られ曲のラストでメロディに詩が乗り羽ばたいてゆくかのようなM-5「Fisherman's Daughter」。

オリジナル・アルバムのラストは有名な賛美歌「Amazing Glace」、Aaron Nevilleによりヴォーカルが取られているのですが、かなり抑えられたものとなっており、曲が進行してゆくにつれてもヴォーカルは浮き上がってくる事もなく、やがてインストゥルメンタルのみによる荒涼とした音風景が展開されます。なかなかに面白いカヴァー。

最初期のソロ・アルバムという事もあってか、カントリー色の特に色濃いアルバムに仕上がっていると思います。しかし、私が惹かれるのはこのアルバムから最新作まで一貫して存在する、ギターやベース、ドラムなどの狭間に薄くあるトリートメントやアトモスフィアたち。カントリー・ミュージックや南部の音楽とアンビエント・ミュージックが何ら嫌味も違和感も無く同居し一つの音楽が作り上げられている、その手腕は素晴らしい物だといつも聴き入ってしまっております。

このGoldtop Editionには6曲のボーナス・トラックが収められており、「The Maker」のEarly Bass and Lyrics(M-13)やCalypso Demo(M-14)、Still Water の「From Eno's House」(M-15)などなどファンならば聴いてみて欲しいミックスが収められております。ただM-14「The Maker (Calypso Demo)」は、う??ん、どうなのよ、D.Lanoisとカリプソって私の中では見事に結びつかなかった物をこうやって提示されちゃうと狼狽えるってのが本音(笑)。

ま、そうは言ってもボーナス・トラックですし、それはそれとして満喫いたしました。オリジナル盤はAmazonさんでも入手は難しそうですので、D.Lanoisが気になっていた方はこれを機にこのGoldtop Editionから聴き始めてみて欲しいです。渋い秀作であります、オススメ。

アマゾンさんでは在庫切れになっちゃっていますが、私が持っているオリジナル盤はこのジャケ。
Acadie
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関連URL:
Daniel Lanoisのオフィシャル・サイト:Red Floor Records

(以下ブログ内リンク)
Daniel Lanois / Here Is What Is
Daniel Lanois / Belladonna
Daniel Lanois / Rockets
Daniel Lanois / For The Beauty Of Wynona

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

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