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ALL CDs(BlogPet)

kazz12000の「ALL CDs」のまねしてかいてみるね

これまでアップしたエントリーは「T」の項)にした。

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。
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「ゴング、結成40周年アルバム『2032』を9月にリリース!スティーヴ・ヒレッジと勝井祐二が参加」の巻。

いつもながらのCDjournal様より。

ゴング、結成40周年アルバム『2032』を9月にリリース!スティーヴ・ヒレッジと勝井祐二が参加

新作のタイトルは『2032』(写真)。現在のラインナップは、デヴィッド・アレン(Vo,G)のほか、ジリ・スマイス(SpaceWhisper)、 ミケット・ジラウディ(Key,Vo)、クリス・テイラー(Ds,Vo)、セオ・トラヴィス(Sax,Flute)、マイク・ハウレット(B)、そして、 1970年代にゴングが発表した“ラジオ・ノーム・インヴィジブル3部作”(『フライング・ティーポット』『エンジェルス・エッグ』『ユー』)以来となる レコーディング&ツアー参加に話題が集まるスティーヴ・ヒレッジ(G/Steve Hillage/システム7)。


うぉぉ!Deavid AllenにGilli SmythなGongにSteve Hillageが再合流するなんて、あぁ素晴らしいわ。

ところで。

セオ・トラヴィス(Sax,Flute)

ってPorcupine Tree / No-Man周辺&Robert Fripp御大とも共作した事もあるTheo Travisさんですかね?扱ってる楽器からもそんな雰囲気なんですが。Theoさん何やってるんスか(笑)。

日本語の特設サイト「GONG40結成40周年アルバム“2032”」もあるそうですので、興味のある型は是非チェックしてみて下さいませ。それとGongのオフィシャル(たぶん)・ページ「Planet Gong: Cyber-home of Gong, GAS and Gliss」に久々跳んでみたのですが、相変わらずレインボーカラーで見辛いページだな、オイ。

関連URL:
Planet Gong: Cyber-home of Gong, GAS and Gliss
GONG40結成40周年アルバム“2032”

テーマ : 最新音楽ニュース - ジャンル : 音楽

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*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

デヴィッド・シルヴィアン、6年ぶりの最新ソロ・アルバムを9月にリリース

いつもながらのCDjournal様より。

デヴィッド・シルヴィアン、6年ぶりの最新ソロ・アルバムを9月にリリース

元JAPANのデヴィッド・シルヴィアン(David Sylvian)がソロ名義では久々となる最新スタジオ・アルバムを発表します!

(中略)

アルバム・タイトルは『Manafon』(写真)で、発売は英国にて9月14日を予定。近年のコラボ相手で、また坂本龍一との共演作でも知られるフェネスことChristian Fenneszをはじめ、前衛的な演奏を身上とするサックス奏者のエヴァン・パーカー、テーブルトップ・ギター奏者のキース・ロウ、ピアニストのジョン・ティルバリー、そして大友良英といったミュージシャンが参加しています。アルバムはCD版と、DVDを付属したデラックス・エディションがあり、DVDには「Amplified Gesture」という映像が収録されます。

おぉ、『Blemish』からもう6年も経つのね。Steve JansenらとのユニットNine Horsesや
香川県直島諸島で行われたインスタレーションからの作品『When Loud Weather Buffeted Naoshima』などがあった為、『Blemish』もついこの前なんて思ってましたが。時の経つのは早いのね、だんだん年をとる毎に(以下略)

前作『Blemish』は正直言いましてDerek Baileyのギターが苦手というよりも大嫌いだった為、数回しか聴いておりませんでした。D.Sylvianのソロ・アルバムはどれも好きだと言い切れるのではありますが、D.Baileyのギターのせいで『Blemish』に関しては「スマン、分かりません」としか言えません。もう6年も経つのであれば、もう1回聴いてみようかな。

それはともかく、9月に出ると言うニュー・アルバム『Manafon』、楽しみにしたいと思います。

テーマ : 最新音楽ニュース - ジャンル : 音楽

カロッツェリアのカーナビでiPhoneが充電出来ないの巻。

not_for_iPhone_mini.jpg
以前乗っていた車に積んでいたカロッツェリアのカーナビを現在の車に乗せ替えて今でも使っております。カロッツェリアのカーナビやカーオーディオにはオプションでiPodが接続出来て、カーナビ本体でiPodを操作出来るのでこれが無ければ毎日毎度の車の運転に差し障りが出ると言うほど必需品になっております。

ま、カーナビ本体でのiPodの操作性がすこぶる悪いっつー話もあるにはあるのですが、それは本題から外れるので脇に置いときまして。

この度晴れてiPhone 3GSを購入しまして、カーナビに接続してみた所、次のような画面が出てきちゃいました。

not_for_iPhone.jpg

音楽は再生出来るし、カーナビ本体からの操作も問題なく出来るのですけれども、何故か充電が出来ません。カロッツェリアのHPを確認してみました所、iPod接続用アダプターの問題らしく(?)

カロッツェリア - iPod接続情報
※1 充電機能に関しては対応していません。
※2 接続時に「このアクセサリはiPhoneでは動作しません。」という表示がiPhone本体に表示されます。
※3 車両のスピーカーからノイズが発生する場合があります。また、iPhoneが送受信する携帯電話の電波に障害が出る場合があります。


なんて事が書かれております、ギャフン。

今まで使っていたiPod 120GBを車載専用、iPhoneは持ち歩き用って事で別に構わないんですが、なんでiPodは充電出来てiPhoneは出来ないのかって事が詳しく説明されていない為、何だか釈然としません。別に構わないんですがねぇ(←しつこい)。

テーマ : iPhone - ジャンル : 携帯電話・PHS

「King Crimson 40th Anniversary Editions」の巻。

いつものDGMからのニュース。

King Crimson 40th Anniversary Editions

To celebrate 40 years of the Crimson Kings, DGM & Panegyric proudly announce the release of a series of CD/DVD-A editions of the original King Crimson studio albums.

↓エキサイト翻訳コンニャク
誇らしげに40年間のCrimsonキング一家、DGM、およびPanegyricを祝うには、オリジナルのキング・クリムゾンスタジオアルバムの一連のCD/DVD A版のリリースを発表してください。


という訳で、以前から話題になっていたSteven Wilson(ex. Porcupine Tree、No-Man)による5.1chミックスなキング・クリムゾン40周年記念盤が出るようです。

今回発売が明記されているアルバムとその特典は以下の通り。

Red– (KCSP 7 CD/DVD-A) September 21st release.

CD: Features the original album plus three extra tracks, stunning pre-overdub trio versions of Red & Fallen Angel and the full version of Providence.

DVD-A: Features the original album in Hi-Res Stereo and 5.1 Surround Sound editions, with the three additional tracks from the CD plus Journey to the Centre of the Cosmos also available in Hi-Res Stereo. The trio version of Fallen Angel and the full versions of Providence and Journey to the Centre of the Cosmos are also available in 5.1 Surround Sound.

Video footage: Rarely seen footage from French TV from 1974 featuring performances of Larks’ Tongues in Aspic II, The Night Watch, Lament & Starless


レッド・2009年9月21日リリース

CD:
・オリジナル・アルバム
・ボーナス・トラック(エクストラ・トラック)として、オーヴァーダブする前の「Red」&「Fallen Angel」、「Providence」のフル・ヴァージョン

DVD オーディオ:
・ハイレゾ・ステレオ&5.1ch サラウンド・サウンド版のオリジナル・アルバム。
・CDと同様のボーナス・トラック、そしてハイレゾ・ステレオによる「Journey to the Centre of the Cosmos」
・トリオ編成による「Fallen Angel」、「Providence」のフル・ヴァージョン、そして「Journey to the Centre of the Cosmos」らは5.1ch サラウンド・サウンド版。

ビデオ・フィルム:
フランスのテレビ局からのレア映像:「Larks’ Tongues in Aspic II」、「The Night Watch」、「Lament」&「Starless」






In The Court of the Crimson King – October 12th release – Available in three editions.
KCSP 1 CD/DVD-A edition)

CD: Features entirely new 2009 stereo edition mixed from the original pre mix multi track tapes by Steven Wilson and Robert Fripp, plus bonus tracks including early versions of I Talk to the Wind, the backing track for Epitaph and the session that produce the opening wind effect for 21st Century Schizoid Man.

DVD-A: Features the original album in 5.1 Surround Sound. The 2004 master edition & the 2009 new mix also appear in Hi-Res Stereo, along with several bonus tracks from the original recording sessions.  
Video Footage: Newly re-sequenced archive footage of 21st Century Schizoid Man from the legendary Hyde Park concert.

(DGM 5009 2CD edition)

CD1: as per above.

CD2: Features the 2004 master edition plus bonus tracks including the Morgan studios instrumental recording of 21st Century Schizoid Man, the John Peel Top Gear recording of I Talk to the Wind (not previously released on CD) and a transfer of the original single a/b side of The Court of the Crimson King.

(KCCBX 1 4CD/DVD-A Boxed set – Limited edition.)
Full details to be arranged.


クリムゾン・キングの宮殿 2009年10月12日リリース

(KCSP 1 CD/DVD-A edition)
CD:
・オリジナル・プレ・ミックス・マルチテープからのS.WilsonとR.Frippによる2009年版ステレオミックス
・ボーナス・トラック:「I Talk to the Wind」の初期ヴァージョン、「Epitaph」のバック・トラック、「21st Century Schizoid Man」のセッションの模様(?)

DVDオーディオ:
・5.1ch サラウンド・サウンド版のオリジナル・アルバム、ハイレゾ・ステレオによる2004年・マスター版と2009年ニュー・ミックス版。
・オリジナル・レコーディング・セッションからのいくつかのボーナス・トラック。

ビデオ・フィルム:
・伝説的なハイドパーク・コンサートからのアーカイブの再編集

(DGM 5009 2CD edition)
CD1:(KCSP 1 CD/DVD-A edition)と同じ

CD2:
・2004年版マスター・エディション
・ボーナストラック:モーガン・スタジオでのインストゥルメンタル版「21st Century Schizoid Man」、ジョン・ピール・トップ・ギアでの「I Talk to the Wind」、「The Court of the Crimson King」のオリジナル・シングルのA・B面

(KCCBX 1 4CD/DVD-A Boxed set – Limited edition.)
4CDとDVDオーディオの限定盤、詳細は?






Lizard – October 26th release.

(KCSP3 CD/DVD-A edition)

CD: Features entirely new 2009 stereo edition mixed from the original pre mix multi track tapes by Steven Wilson and Robert Fripp plus three bonus tracks: Lady of the Dancing Water (alternate take), Bolero (alternative version originally from Frame by Frame) and a studio run through of Cirkus from the original recording sessions.

DVD-A: Features the original album in 5.1 Surround Sound. The 2004 master edition and the 2009 new album mix also appear in Hi-Res Stereo, along with the three bonus tracks from the CD.  


Lizard 2009年10月26日リリース

CD:
・オリジナル・プレ・ミックス・マルチテープからのS.WilsonとR.Frippによる2009年版ステレオミックス
・ボーナス・トラック:「Lady of the Dancing Water」の別テイク、ベスト・アルバム『Frame by Frame』ヴァージョン「Bolero」、「Cirkus」のオリジナル・レコーディング・セッションからのスタジオ・ランの模様。

DVDオーディオ:
・5.1ch サラウンド・サウンド版のオリジナル・アルバム、ハイレゾ・ステレオによる2004年・マスター版と2009年ニュー・ミックス版。
・CDと同じ3曲のボーナス・トラック





原文を見ながら適当訳しただけですので、正確にはDGMのサイトをご覧下さいませ。特に

Features the original album in 5.1 Surround Sound. The 2004 master edition and the 2009 new album mix also appear in Hi-Res Stereo

の部分は結局のところミックス違いでオリジナル・ヴァージョンと2004年度版と2009年度版3つのアルバムが収録されているの、どうなの?といった感じで私も訳が解らんちんといった所ですので、日本盤が出る事が決定した頃に読めるであろうCDjournal様に期待したい所であります(笑)。

今までの細々したミックス違いやら紙ジャケやら何やらの再発盤は当然のようにスルーしてきましたが、今回のこのスペシャルな再発盤は必ず押さえなきゃいけないものでありましょう。3枚とも購入する事は今から即決定なのではありますが、今から不安なのが「DC+DVD-A」、「2CD」、そして「4CD + DVD-A Limited edition」の3バージョンの形態のある『In The Court of the Crimson King』。

まさかとは思いますが、それぞれ微妙な差があり全部買わなきゃいけないなんて事はありませんよね?最悪「4CD + DVD-A Limited edition」盤を買っとけば全て賄えるって事にしてもらわないと、マジで金が幾らあっても足らんって事になっちゃいますよ?。

日本語での詳しい情報、早いとこ出てくれないかな。

テーマ : 最新音楽ニュース - ジャンル : 音楽

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これまでアップするたびにした?

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Channel Light Vessel / Automatic

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Roger Eno、Bill Nelson、Laraaji、Mayumi Tachibana、そして我が愛する天使Kate St. Johnが一堂に集った(私的)スーパー・バンド / ユニットChannel Light Vesselの1stアルバム、1994年発売。

このユニットが立ち上がったそもそものきっかけは、Roger EnoとKate St. Johonの二人によるアルバムRoger Eno With Kate St.John『The Familiar』の発表に合わせた形でラフォーレミュージアム原宿にて行われた、オールセインツ・デイというイベントでこの5人による演奏が行われたことからとの事。この日のイベントのアンコールで揃った5人がそのままこのChannel Light Vesselとなったようです。

Channel Light Vesselの各メンバーについて、以下に簡単に記したいと思います。

Roger Eno
  : Piano, Keyboards, Horn, Accordion, Banjo and Trundle Guitar

Bill Nelson
  : Accoustic and Electric Guitars, Bass Guitar, Percussion, E-bow, Soft Piano, Keyboards and Vocals

Kate St. John
  : Vocals, Saxophone, Cor Anglais and Oboe

Larraji
  : Zithers, Bells, Kalimba, Chimes and Alien Whispers

Mayumi Tachibana
  : Cello and Ghost Girl Voice

Roger Enoはご存知の通りアンビエントの大家Brian Enoの実弟であり、B.Eno、Daniel Lanoisと共に『Apollo: Atmospheres and Soundtracks』を製作した事からメジャーとしての活動が始まった音楽家であります。環境音楽寄りでありながらもB.Enoとは方向性の違うクラシカルな室内音楽的なニュアンスを持った暖かみのある音楽を作りだしています。

Bill NelsonはBe Bap Deluxeやソロでの活動で知られるギタリスト/ミュージシャンでありますが、その他にも高橋幸宏やYMOなどとの共演も有名であり、私にとっては特にDavid Sylvianとの『Gone To Earth』におけるゲスト参加が強い印象を持ったものとなっております。

Laraajiはアメリカ出身のチター奏者/パーカッショニストであり、B.EnoのAmbientシリーズ第3作『Ambient 3: Day of Radiance』が有名な作品であります。このアルバムは傑作!

Mayumi Tachibana(立花まゆみ)は飛鳥ストリングスやオーケストラや少人数の編成など様々な場所で活動する日本人のチェロ奏者。

そしてKate St. Johnは元Dream Academy、現在では数多くのセッションやツアー・メンバーとして活躍しているOboe / Sax奏者であり、管楽器以外にもその美しいヴォーカルを聴かせる自身のソロ・アルバム2枚はどちらも傑作であります。

培ってきた音楽の素地も背景も全く違うであろうこの5人が集まったこのユニット、ややもするとバラバラな楽曲の寄せ集めにもなりかねないアルバムになってしまう事もあり得ますが、このアルバムでは見事に各人の持つ個性の色彩が濁らずに上手く混じりあい、バラエティに富みながらもまとまったトーンを感じさせる名盤になっていると思います。

それぞれの楽曲で、例えばM-4「Ballyboots」ではB.Nelsonの色が濃く感じられたり、例えばM-2「Train Travelimg North」は室内音楽的なRoger Enoの色味が強い、などといったように楽曲ごとにメンバー各個人の色彩が感じられるものになっていますが、そこへ異物としてのパーカッションの打音やSaxの高らかな音色が絡まりつき上り詰める事により、個人のカラーからユニットとしての楽曲に仕上げられているのではないかと思います。また、その作曲風景は極めて民主的なものだったようで、作曲者の名義は全てユニット名Channel Lighy Vessel名義とはなっております。

室内交響曲的な風合いや環境音楽的な音風景、少しレトロなニュー・ウェーブっぽさ、ワールド・ミュージック。それらが過激に反発し合うのでは無くむしろ、たおやかながらもそれと相反するような強靭な歪さをも兼ね備え持つ楽曲達が穏やかに確実に反応し合いながら一枚のアルバムとして練り上げられております。

メジャーなユニット、アルバムではありませんが、メンバーの中で好みのミュージシャンがいたのであればマスト・バイ。そうでない方々にも是非一度聴いてみて欲しい、心の波が次第に穏やかに凪いでゆくような、そんな1枚、発売と同時に購入してからもう15年近く経ちますが未だに聴き続けている大好きなアルバムであります。

そうそう、私が持っている94年に発売された日本盤はボーナス・トラックとしてM-13「Faint Aroma Of Snow」とM-14「Lost In Tijuana」が収録された全14曲入りのアルバムとなっておりますが、現在再発されたものは「Lost In Tijuana」が省かれた13曲入りのものになっているようです。何で知っているかといいますと、持っているくせについつい再発盤の方も買ってしまったからでした(笑)。

関連URL:
オフィシャル・サイト
Roger Eno - Official Page
Bill Nelson - Welcome to Dreamsville
KATE ST JOHN
LARAAJI NADABRAHMANANDA

(以下ブログ内リンク)
Roger Eno With Kate St.John / The Familiar
Laraaji / Ambient 3 Day of Radiance
Laraaji,Roger Eno / Islands
Kate St. John / Indescribable night
Kate St. John / Second Sight

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

すずしろ(BlogPet)

きょうはkazz12000で逸脱ー!
だけど、きょうすずしろはバンドっぽいダウンロード♪

*このエントリは、ブログペットの「すずしろ」が書きました。

David Cross Band / Alive In The Underworld

[David_Cross_Band]Alive_In_The_Underworld
Alive in the Underworld
Alive in the Underworld
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David Cross Band
Noisy (2008-11-24)
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元King CrimsonのヴァイオリニストDavid Crossによる、イギリスはロンドンのアンダーワールドにて行われたDavid Cross Band名義ライブを収録したライブ・アルバム。

このアルバムが去年の内から出ていたのは知っていたのですが、DGM Mail Orderで買おうと思っていたらいつの間にか“Sold Out”になってしまっており、David Crossのオフィシャル・サイト「David Cross and Noisy Records」からリンクされているオンライン・ショップで買えば良かったのでしょうけれども、初めてのトコのオンライン・ショップはチト不安なのでそれも回避。そしたら日本のAmazonさんで普通に売っている為、そこで御購入。

9曲のライブとボーナス・トラックとして2005年7月に収録されていた未発表スタジオ作品であるM-10「Floodlights」が収録されております。


2ndアルバム『The Big Picture』からM-2「Nurse Insane」
4thアルバム『Exiles』からM6「Tonk」
5thアルバム『Closer Than Skin 』からM-7「I buy silence」、M-4「Are We One? 」
David Cross Band名義の『Testing to Destruction』からM-3「Learning Curve 」
そしてKing Crimsonのカヴァーも入っておりまして、自らが在籍していた時期からM-5「Exiles」、M-8「Starless」、そしてKing Crimsonの代表曲ともいえるM-9「Twenty-First Century Schizoid Man」も収録されています。

どの楽曲もオリジナルからそうそう逸脱する事なく、手堅い演奏、このライブに収録されているD.Crossオリジナルの楽曲は、元々がどれもへヴィーな楽曲の為、ライブ映えがしますな。

また、King Crimsonのカヴァー曲もどれも思ったよりもカッチリとカヴァーしていて、逆に軽く驚いたり。「Starless」や「Twenty-First Century Schizoid Man」でのギター・ソロは、あんまり格好良くな...、まぁ、うん、アレだ、細かい事は言っちゃイカンよね(←?)。

iTunes storeでもオンライン販売されております。

David Cross / Alive In The Underworld(Live)(←iTunesが立ち上がります)

10分を超える「Exiles (Live)」や「Starless (Live)」といった楽曲達は流石にアルバムのみでの販売となっておりますが、「Twenty-First Century Schizoid Man (Live)」は単品での購入も出来るようですので、興味がある方はチェックしてみて下さいまし。

King Crimson卒業組なミュージシャンの中で還暦を超えて、なおもヘヴィーなロックに挑戦し続けるD.Crossの音楽はやっぱり好みでして、今後のオリジナル・アルバムにも期待しちゃうところであります。



関連URL:
オフィシャル・サイト David Cross and Noisy Records 

(以下ブログ内リンク)
David Cross _ Closer Than Skin
Radius _ Civilisations
David Cross & Naomi Maki / Unbounded : Electoric Chamber Music

テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

「アジアの歌姫フェイ・ウォン、CD3枚+DVDの最新ベスト・アルバムがリリース」の巻。

いつもながらのCDjournalより。

アジアの歌姫フェイ・ウォン、CD3枚+DVDの最新ベスト・アルバムがリリース 

アジアン・ポップスの最重要人物の一人として高い人気を誇る彼女の最新ベスト・アルバム『阿菲正傳』(写真)が発売されます。

 中島みゆき「ルージュ」のカヴァーである初期のヒット曲「容易受傷的女人」から始まるアルバムはCD3枚組。「夢中人」(クランベリーズ「ドリームズ」)や、「知己知彼」(コクトーツインズ「Four-Calendar Cafe」)といったカヴァー曲も含め、アジアン・ポップスのレベルを確実にアップさせたフェイの代表曲を48曲のボリュームで収録しています。


...Faye Wongさん、またベストっすか。

ま、今は芸能活動が休止中って事ですので仕方無いっちゃ仕方無いのではありますが、ベスト・アルバム出し過ぎ・乱発気味な方ってイメージが強くなっちゃってますな。今回のこのアルバムはスルーしときます。ただ、

さらに本作にはDVDも付属されており、1993年から97年にかけてTVB&香港電台で開催されたイベント時の映像が収められています。なかでも話題なのは、1995年の香港電台〈十大中文金曲〉受賞式。テレサ・テンを偲んで歌われた「我只在乎イ尓」(時の流れに身をまかせ)は圧巻です!


この付属DVDは気になるなぁ。

関連(?)URL:(以下ブログ内リンク)
Faye Wong / 菲比尋常LIVE! CD&DVD

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