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John Cale / Fragments of a Rainy Season

Fragments_Of_A_Rainy_Season.jpg

今日はお目出度いクリスマス・イブという日なので、自分のCDラインナップの中からクリスマス・イブに相応しい一枚をあげてみようとCDラックをツラツラと眺めてみた訳ですが。

...一枚もありゃしねぇ...ガックシ。

そんな中ムリクリにでもクリスマスらしいアルバムをあげてみるとコレかな?

Fragments of a Rainy Season
|John Cale

このアルバムは元Velvet Underground(←この物言いは付けなきゃまだダメですかね?むしろこの物言いがJ.Caleのソロ活動の足かせになっている気がしますがね)のJohn Caleの一種集大成的なアコースティック・ソロ・ライブの模様を収めたもの。

ピアノ、もしくはギターによるソロ・ライブを収めたという事で、バンド編成では見失われがちな曲自体の、その構成の良さをダイレクトに味わう事が出来ます。初期の名作「Fear」からの曲達からLou Leed「Song for Drella」、Eno教授との共作「Wrong Way Up」までとの共作まで幅広く取り上げられており、優れたベスト・ライブ・アルバムとも言える構成となっています。

ロックという範疇の中においてもクラシックや現代音楽の語意を積極的に使うその曲構成は古くて新しい、今聴いたとしても古さを感じつつも新しい発見がある曲群だと思います。

で、何故クリスマスに相応しいCDにこの曲を挙げたかというと、クラシカルなアコースティック・ライブ・アルバム...とは言うもののスクリーミングなシャウト系の曲も多々あるんですがね(笑)...な事も去る事ながら、ラストに収められている「Hallelujah」、この曲は聖夜にピッタリな曲というべきでしょ。Serge Gainsbourg
の曲のカヴァー(スマン、うろ覚え)なこの曲ですが、敬虔かつ、それでもロックな香りを残しながら歌い上げる様は格好良いと痺れる事必死です。

クリスマスにこれを聴きながら、酒をかっくらうのもイイですよ、イヤ、良いのか?(反語)
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テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

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