2006年・今年買って良かったアルバム、ベスト5枚。
そんな訳で年末も押しに押し迫った大晦日、ベタな企画ではありますが、2006年・今年買って良かったアルバムを5枚ばっかり選んでみようと思います。

Palmy / Beautiful Ride
タイの歌姫Palmyさんの3年弱ぶりになる3rdアルバム。
Palmyさんはもう大ファンでありまして、多分どんなアルバムが来ても「オッケー!!」と言い切る自信があります。そんなPalmyさんですが3年近くも音沙汰がなかったので、このまま新譜を聴けなくなるんじゃないかとまで思っていた所に発売されたのがこの『Beautiful Ride』。日本版も発売されちゃったり(偉いぞ、ユニバーサルミュージック)と勢いに乗っているPalmyさん、来年もまた良いアルバムを一つお願いします。
Laura Michelle Kelly / The Storm Inside
元々はイギリスのミュージカル・スターでもあったLaura Michelle Kellyのデビュー・アルバム。
もともとがジャケ買いで最初は聴いてもピンと来なかったこの『The Storm Inside』でしたが、聴いているうちに徐々にいつの間にかハマってしまい、結局今回選んだ5枚の中でも1〜2番目ぐらいに聴いたんじゃないかなぁ?仕舞いにはシングルCDとかまで買ってるし。
オフィシャル・サイトを覗いてもほとんど動きはなさそうなんですが、今後出るであろうセカンド・アルバムに大期待しております。

Robert Fripp & Brian Eno / The Cotswold Gnomes
DGM Live!からダウンロード販売が開始されたFripp & Enoによる未発表アウトテイク集。
もうこの人たちについては多くを語らずとも良いと思います。この二人が織りなす音のタペストリーはいつも興味深く刺激的なものであります。生きてて良かった。
ただねぇ、このジャケ。いつ撮られたのかは分かりませんが、この当時で多分60歳近い二人がコーヒー(?)を前に歓談するなんていうジャケット、あんま無いと思うぞ(笑)。
Mick Karn / Three Part Species
「唄うベース」を奏でるベーシストMick Karn、2004年に発表された「More Better Different」から二年の時を経てのリリースとなる7枚目のアルバム。
まぁいつも通りのブビバビなベースが聴ければイイやと思って購入したのですが、意外にもM.Karnのコンポーザーとしての魅力を再認識させられたアルバムとなりました。国籍不明で歪んでいて踊れないダンス・ミュージックを装っていたり中近東風味だったり。でもそれらが幾重にも絡み合ってカッチョ良いアルバムに仕上がっていると思います。もうね、付いていきます。

Papermoon / True Love
2005年に発売されたPapermoonの5thアルバム、遠く海を越え山を越えたオーストリアからはるばるウチにいらっしゃいました。
10年前から探していたPapermoonのアルバム達、「Paper Moon」(←スペースあり、カナダのバンド)を買っちゃったりと色々間違ってはいましたが、ようやくネットで見つける事が出来購入しました。10年の歳月を感じさせるヴォーカルでしたが、アルバムの手触り感はやっぱり探し求めていたPapermoonでした。
このネット通販で学んだ事はオーストリーはやっぱ遠いんだなって事です(笑)。
来年も山ほどCDを買うのでしょうけれども、また良いCDに巡り合えたら良いなぁと今から思っております。

Palmy / Beautiful Ride
タイの歌姫Palmyさんの3年弱ぶりになる3rdアルバム。
Palmyさんはもう大ファンでありまして、多分どんなアルバムが来ても「オッケー!!」と言い切る自信があります。そんなPalmyさんですが3年近くも音沙汰がなかったので、このまま新譜を聴けなくなるんじゃないかとまで思っていた所に発売されたのがこの『Beautiful Ride』。日本版も発売されちゃったり(偉いぞ、ユニバーサルミュージック)と勢いに乗っているPalmyさん、来年もまた良いアルバムを一つお願いします。
Storm Inside
posted with amazlet at 08.12.02
Laura Michelle Kelly
EMI (2006-06-06)
売り上げランキング: 473759
EMI (2006-06-06)
売り上げランキング: 473759
Laura Michelle Kelly / The Storm Inside
元々はイギリスのミュージカル・スターでもあったLaura Michelle Kellyのデビュー・アルバム。
もともとがジャケ買いで最初は聴いてもピンと来なかったこの『The Storm Inside』でしたが、聴いているうちに徐々にいつの間にかハマってしまい、結局今回選んだ5枚の中でも1〜2番目ぐらいに聴いたんじゃないかなぁ?仕舞いにはシングルCDとかまで買ってるし。
オフィシャル・サイトを覗いてもほとんど動きはなさそうなんですが、今後出るであろうセカンド・アルバムに大期待しております。

Robert Fripp & Brian Eno / The Cotswold Gnomes
DGM Live!からダウンロード販売が開始されたFripp & Enoによる未発表アウトテイク集。
もうこの人たちについては多くを語らずとも良いと思います。この二人が織りなす音のタペストリーはいつも興味深く刺激的なものであります。生きてて良かった。
ただねぇ、このジャケ。いつ撮られたのかは分かりませんが、この当時で多分60歳近い二人がコーヒー(?)を前に歓談するなんていうジャケット、あんま無いと思うぞ(笑)。
Three Part Species
posted with amazlet at 08.12.02
Mick Karn
Mk (2006-06-19)
売り上げランキング: 203324
Mk (2006-06-19)
売り上げランキング: 203324
Mick Karn / Three Part Species
「唄うベース」を奏でるベーシストMick Karn、2004年に発表された「More Better Different」から二年の時を経てのリリースとなる7枚目のアルバム。
まぁいつも通りのブビバビなベースが聴ければイイやと思って購入したのですが、意外にもM.Karnのコンポーザーとしての魅力を再認識させられたアルバムとなりました。国籍不明で歪んでいて踊れないダンス・ミュージックを装っていたり中近東風味だったり。でもそれらが幾重にも絡み合ってカッチョ良いアルバムに仕上がっていると思います。もうね、付いていきます。

Papermoon / True Love
2005年に発売されたPapermoonの5thアルバム、遠く海を越え山を越えたオーストリアからはるばるウチにいらっしゃいました。
10年前から探していたPapermoonのアルバム達、「Paper Moon」(←スペースあり、カナダのバンド)を買っちゃったりと色々間違ってはいましたが、ようやくネットで見つける事が出来購入しました。10年の歳月を感じさせるヴォーカルでしたが、アルバムの手触り感はやっぱり探し求めていたPapermoonでした。
このネット通販で学んだ事はオーストリーはやっぱ遠いんだなって事です(笑)。
来年も山ほどCDを買うのでしょうけれども、また良いCDに巡り合えたら良いなぁと今から思っております。



