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Duo Sonare / Duo Sonare plays Mike Oldfield's Tubular Bells

Duo Sonare plays Mike Oldfield's Tubular Bells

MDG (1996-09-24)
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ドイツのギター・デュオDuo SonareによるMike Oldfield「Tubular Bells」の完コピ・アルバム。

taknomさんのブログで「Duo Sonare / Duo Sonare Plays Mike Oldfield」と紹介されていて興味を持ったのと、「プログレッシブ・ロック」というムックでもある意味絶賛されていた為、つい購入。

Amazonより購入、早速聴いてみましたが、あー、これ凄?い!Thomas OffermannとJens Wagnerの二人のギタリストによって、ドラム・ソロ、ヴォイスを除いて全てがギターによってがが再現されています。2000回ものダビング(←実際はこんなには多くないらしい?ですが)を経て完成された『Tubular bells』を二本のギターのみでカヴァーした驚異のアルバム、ちょっと凄いッス。

出だしのあの有名なフレーズから楽器紹介の所から野蛮人の咆哮(これはさすがに人の声(笑))まで完コピ。凄くて逆に笑えてきちゃいます。

このアルバムはクラシック・ギターによる良質のカヴァーとなっていますが、やはりそこは原曲である『Tubular bells』の楽曲の良さがあってこそのものなのでしょう。『Tubular bells』を気に入っている人ならば買っても損はしないアルバム。なかなかのオススメです。

おまけとしてライナーにはT.OffermannとJ.Wagner二人の写真、クラシックの奏者らしく白い蝶ネクタイに黒の背広で決めているのですが、めちゃめちゃ笑顔でステキな事と、こんなヒゲモジャな人達があんな凄い華麗で繊細な演奏をしている事にちょっとギャップを感じてみたり(笑)。

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テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

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お、kazz1200さんも入手されたんですね。

カバーにもいろんなものがありますが、これはちゃんと原曲の雰囲気を生かしつつ、自分たちの味を出しているところがイイですよね。

マイクも、チューブラ・ベルズを出した頃はヒゲもじゃだったりして...

>>taknomさん

そうですね、自分たちの持ち味も殺さずに誠実に『Tubular Bells』というアルバムをカヴァーしてくれていると思いますね。この人達には『Tubular Bells』に対する愛が感じられます、マジで。

>>マイクも、チューブラ・ベルズを出した頃はヒゲもじゃだったりして...

...、あっ。(笑)。でもほら、おっさんのヒゲモジャと凛々しい若かりし頃のM/Oldfieldのヒゲモジャですから(と言い訳にならない言い訳をしてみる(苦笑))
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