Lanna Commins / Yin-Dee-Pee-Ra-Gaa

タイの北部チェンマイ出身の女性歌手Lanna Comminsの2ndアルバム。
次作である3rdアルバム『Happy Trip(←ブログ内リンク)』での民族楽器なども使用しながらもそこへ上手い具合に洋楽、ロック/ポップを噛み砕いて味付けしされたタイ土着な音楽といった風情がなんともメランコリックな情緒がありまくりな良作だった為、前回再びタイへ赴いた際に「その前作はどんなもんだろう?」という思いと共に早速御購入してみました。
3rdアルバム『Happy Trip』の出来を期待した為、多少「?」となった所はありますが、アルバム全体としては普通に良いアルバム、かな?
西洋とタイとの融合というより洋楽を歌を歌うタイ人的な曲から途中一転タイらしいサビ部分でホッとくるM-1で幕を開けるこのアルバム。しかしM-1、M-2での途中に入るラップにはちょっと苦笑いをかましてしまいましたが。
M-3からは私の知っているLanna Comminsの楽曲になって一安心。イヤ、このアルバムの方が以前に出ているってことは知ってはいるんですが。
M-6は色々なテイストを出しているように見えて逆に試行錯誤をしているように見えてしまうこのアルバムの中でも頭一つ抜けて優れた楽曲。囁くように歌うL.Comminsのその優しいヴォーカルとのどかに聴こえるピアノやタイ独自の(?)楽器などのバックが調和してこちらまでほんわか優しい気分にさせられる一曲。M-7も良いね。
M-9ではロック色の強い楽曲、この曲だけが一曲丸々通してアルバムのカラー、トーンから外れているまさにガーリィ・ロックとでも言うべき楽曲、アルバムの中のアクセントとしてはイイかもしれませんが、何だか不釣り合いな気もしないでもないかな。
聴くこちら側の「Lanna Comminsはかく在るべし」みたいな思いが強すぎたのかもしれませんし、2nd→3rdといった具合に3rdアルバムとこの2ndアルバムの聞く順番が逆であれば、またこのアルバムへの評価も違ったのかもしれません。でもそしたら『Happy Trip』は買ってはいなかったかもしれませんし、ちょっと微妙な感想。
でも次作『Happy Trip』は良いアルバムですと付け加えておきます。何だかグタグタな展開なエントリーで相済まんです。
関連ブログ内リンク:Lanna Commins / Happy Trip
3rdアルバム『Happy Trip』の出来を期待した為、多少「?」となった所はありますが、アルバム全体としては普通に良いアルバム、かな?
西洋とタイとの融合というより洋楽を歌を歌うタイ人的な曲から途中一転タイらしいサビ部分でホッとくるM-1で幕を開けるこのアルバム。しかしM-1、M-2での途中に入るラップにはちょっと苦笑いをかましてしまいましたが。
M-3からは私の知っているLanna Comminsの楽曲になって一安心。イヤ、このアルバムの方が以前に出ているってことは知ってはいるんですが。
M-6は色々なテイストを出しているように見えて逆に試行錯誤をしているように見えてしまうこのアルバムの中でも頭一つ抜けて優れた楽曲。囁くように歌うL.Comminsのその優しいヴォーカルとのどかに聴こえるピアノやタイ独自の(?)楽器などのバックが調和してこちらまでほんわか優しい気分にさせられる一曲。M-7も良いね。
M-9ではロック色の強い楽曲、この曲だけが一曲丸々通してアルバムのカラー、トーンから外れているまさにガーリィ・ロックとでも言うべき楽曲、アルバムの中のアクセントとしてはイイかもしれませんが、何だか不釣り合いな気もしないでもないかな。
聴くこちら側の「Lanna Comminsはかく在るべし」みたいな思いが強すぎたのかもしれませんし、2nd→3rdといった具合に3rdアルバムとこの2ndアルバムの聞く順番が逆であれば、またこのアルバムへの評価も違ったのかもしれません。でもそしたら『Happy Trip』は買ってはいなかったかもしれませんし、ちょっと微妙な感想。
でも次作『Happy Trip』は良いアルバムですと付け加えておきます。何だかグタグタな展開なエントリーで相済まんです。
関連ブログ内リンク:Lanna Commins / Happy Trip
テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

