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Underworld And Gabriel Yared / Breaking And Entering

オリジナル・サウンド・トラック「ブレイキング・アンド・エンタリング」
アンダーワールド&ガブリエル・ヤレド アンダーワールド ガブリエル・ヤレド
コロムビアミュージックエンタテインメント (2006-10-18)
売り上げランキング: 80211


テクノ・ユニットUnderworldと映画音楽家Gabriel Yaredとのコラボレーションによる映画「Breaking And Entering」の為のサウンドトラック。

Underworldのアルバムは一枚持っていたのですが、購入した当時にはあまりピンと来なくてCDラックに仕舞い込んだままほとんど聴いておりませんでした。で、今回なぜこのアルバムを購入したかといえば、G.Yaredのファンという事もでもなくやっぱりいつも通りのジャケ買いなのでありました。

このユニットはもともとは「Breaking And Entering」の監督であるAnthony MinghellaからのUnderworldの二人にG.Yaredを加え3人でやらないかとの依頼に応じて始まったプロジェクトの事らしいです。そこで意気投合し出来上がったのがこのサウンドトラック。

出来上がったこのサウンドトラックはミニマルなG.Yaredのピアノを基調とする音楽にUnderworldによるメロディとテーマへの回帰を念頭に作られたようなアンビエントな風味のエレクトロニクス・ポップスのエッセンスを取り入れた、映画向けのインストゥルメンタル。

ライナーによれば映画のストーリーに添って曲順が決められてゆく通常のサンドトラックとは違い、アルバムとしての曲構成を考え並べられたものとの事。映画「Breaking And Entering(こわれゆく世界で)」は日本では4月21日からとの事ですので当然未見な訳ですが、ここに収められている楽曲達からはその背景やどんなシーンに使われているかが可視化出来るような作品なのではありますが、実際どのようなシーンで使われているかを見てみたいような良質な環境音楽となっていると思います。

日本盤にはボーナス・トラックとしてUnderworldによるアッパーなダンス・チューンM-17「Jal To Tokyo」が収められています。この曲は最もUnderworldらしいといえばそうなのでしょうが、アルバムに収めるにはちょっと場違いかな?と思いました。ま、ボーナス・トラックですし、そこは良しとしときましょう。気に入らなきゃ輸入盤を買えば良い話ですし。

Jude Law(ジュード・ロウ)主演のこの映画の後悔が楽しみであります。

関連URL:「こわれゆく世界の中で

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テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

comment

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Underworld好きなんですわ

映画のサントラにUnderworldですか~。これは私も楽しみにしてしまいます。
なかなか映画を見に行くことはないんですが(気がついたら終わってる…)、頑張って見に行こうかな~。

>>Tomokoさん

最近は何だか映画に対するアンテナが錆びちゃったのか何なのか、見たいと思う映画が極端に無いんですよねぇ。この「こわれゆく世界の中で」、オフィシャル・ページを見てみるとなかなかに面白そうな映画ですので、これは観に行きたいと思っております。Jude Lawはファンですし。

で、いつもながらにいつの間にかに終わっていそうな気がしないでもないんですが(苦笑)。
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