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Mike Oldfield / Guitars

Guitars
Guitars
posted with amazlet at 08.11.29
Mike Oldfield
Wea International (1999-05-26)
売り上げランキング: 147334

1998年に発表された『Tubular Bells III』から1年も経たない間にリリースされた10曲入りのギター・インストゥルメンタル集。

Mike Oldfieldのアルバムは結構持っているつもりでいたのですが、実は大分抜けがある事に最近気付きました。っつーか、CDラックを見てみますとボロボロと歯抜けのように持っていないアルバムがあるんですな。この人自体オリジナルアルバムだけでも20作以上ある人なので多作と言えば多作なんでしょうが、気付いたのを切っ掛けに真面目に集めようと決心。

とか何とか言い訳していますが、実はこのアルバムもタイへ出張で飛ばされた際にバンコクのCDショップにて購入したもの。タイへ行くと何故だかCDを購入するガードが極端に低くなってしまう為、バックリ買い込んでしまいます。日本に比べればちっとばかし安いしね。499バーツとかですから今だと1,862円か。...アレ、為替の関係で高くねぇか?(←苦笑)

ま、それはともかく。

この『Guitars』というアルバム、もちろんの事そのアルバム・タイトルが示すようにギターをメインに組み立てられたインストゥルメンタルな短めの曲が10曲収められています。M.Oldfieldというとやはり『Tubular bells』『Hergest Ridge』『Ommadawn』の初期3部作や『Incantations』といったものをまず思い浮かべてしまう為、10曲入りというと「多いなぁ?」と思ってしまうのですが、中期から後期の作品では10曲前後といったアルバムは珍しくない為、単なる思い込みなのではありますが。

でも、だからと言って気を抜いているとアルバム全一曲といった驚異の(もしくは狂気の)アルバム『Amarok』とかがありますので油断ならない人ではあるんですが(笑)。

小品集という事もあり、また『Guitars』といったアルバム・タイトルから勝手に想像するに、前作『Tubular Bells III』などのアルバム製作時にその選に漏れた楽曲、もしくはパート部分をきちんとした楽曲に再度作り直したものかな、なんて思いました。ここいら辺はMike Oldfieldへの愛をビンビン感じさせられるファン・サイト『Mike Oldfield Review』さんの所のレビューに全面的に同意する所であります。

「小品集」やら「選に漏れた曲」等と言っていますがやはりそこはM.Oldfield、そのギターの音色を聴けば一聴してM.Oldfield以外の何ものでも無いその個性が聞き取れると思います。小品集と言うのを逆に言えば、展開が早く様々な世界が繰り広げられアルバム1枚があっという間に聞き通せる、なかなかの好盤ではないかと思います。只今絶賛リピート中。

ヨシッ、次は今Amazonに注文中の『Exposed』(「Incantations 1・2」「Tubular Bells 1・2」「Guilty」の5曲入り二枚組ライブ・アルバム)だ!楽しみ?!!

関連URL:Mike Oldfield Review 

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テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

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