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Kaki King / ...Until We Felt Red

Until We Felt Red
Until We Felt Red
posted with amazlet at 08.11.29
Kaki King
Velour (2006-08-08)
売り上げランキング: 82008

アトランタ生まれの女性ギタリストKaki Kingの3rdアルバム。

Guitarを奏でるK.Kingと共にアルバムを創り上げ、プロデュースも務めているJohn McEntire、「あれ、どっかで聞いた事ある名前だな?」と思っていましたらあのTortoiseのJohn McEntireでした。実質的にはK.KingとJohn McEntireの共同製作と言えるんじゃないのかな?

真っ赤な毛糸が滴り落ちる血のようなジャケットがステキだった為、K.Kingの事は全く知らないまま購入したこのアルバムですが、John McEntireが絡んでいるとはこれも何かの縁ですな。このジャケットは格好良いんですがご本人なんですね。で、公式サイトを覗いてみたんですが、

公式サイト:kaki king

ウハ、この手の男、では無く漢(おとこ)っぷりの良い顔立ちの女性はメチャメチャ好みの為それだけで嬉しくなりました。←この時点でまだ音は聴いていない(ダメじゃん>俺)。系統としては女優のHilary Swank(ex.映画「ミリオンダラー・ベイビー」)と同系統かと。ネットで色々検索をしていますとYouTubeのこのページに行き当たりました。

http://www.youtube.com/watch?v=bbJnwk3GBiM


(YouTubeの動画を貼るのは面倒臭そうなので今まで避けてきてましたが簡単に貼れるんですな)

カッチョエェーー!!「なんだ、コイツ!?」と素で口にしちゃいました(笑)。両手で弦をつま弾きタッピングしギターのボディをパーカッシブにタップし、そしてそんな事をこなしつつ舌なめずり、とまではいきませんが口元で動くしたが素晴らしくエロティック。あぁ、待っていたよ、こんなギタリスト、大好きだ!

そんな下準備をした後、このアルバムを聴いてみたのですが、あれ?随分おとなしいの、実は?って云うのがまず一聴した感想。ギター一本やりでは無く自身のか細い音響系なヴォーカルも聴かせてくれているという事と、John McEntireがドラム&プロデュースで多大に影響しているという事も相まって、テクニカルなギター・アルバムでは無くポストロックとして聴く事も出来る良作では無いかと思います。

ただ個人的にはYouTubeで見た「Playing With Pink Noise」が忘れられない為、その曲が収録されている2ndアルバム『Legs to Make Us Longer』を即注文しました。届くのが楽しみ。

関連URL:公式サイト:kaki king

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テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

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