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「キング・クリムゾンの“ザ・コレクターズ”、年代別で再ボックス化」だそうです。

『The Collectors' King Crimson』が今度は年代別に装いも改め『THE COLLECTORS' KING CRIMSON FINAL VERSION』として発売されるそーです。

CDJournalより
キング・クリムゾンの“ザ・コレクターズ”、年代別で再ボックス化 

先日「King Crimson / The Nightwatch」のエントリーで

ーー

? 余談ですが先頃日本での発売元となるユニヴァーサルからボックス・セットだった『The Collectors' King Crimson』がバラ売りで発売されるとのアナウンス→突然発言を撤回、発売中止になったって事件がありましたな。何やってるんだ、ユニヴァーサル(苦)。ユニヴァーサルになってっから発売延期やら、更なる発売延期やら発売中止やらロクな事ないな、しかし。 ?


ーー

なんてことを書いたばかりなのですが、この発売中止、実はR.Fripp本人の意向だったそう。以下は本文からの転載。

ーー

当初は単品での再発になるはずでしたが、急遽中止に。これはロバート・フリップ本人の意向によるものだったそうで、代わりにフリップが発案したのがこの年代別ボックスです。『?BOX 1』には1969年に録音された3タイトルを収納、以下、『アイランド』期の5作(『?BOX 2』)、『太陽と旋律』から『レッド』期の5作(『?BOX 3』)、『ディシプリン』期の5作(『?BOX 4』)、そして95年とそれ以降の3作(『?BOX 5』)という振り分けになっています。


ーー

あぁ、今度はそう来たんですか、あぁそうですか(棒読み)。でもまぁ以前発売されたボックス・セットは全て持っているし、それの順番を並び替えただけでしょ、んじゃイラね。

...ともって記事を読んでいましたらこんな文が。

ーー

なお、『?BOX 4』には82年の『ライヴ・イン・ミュンヘン』、『?BOX 5』には95年の『ライヴ・アット・ウィルターン』と、2作の日本初登場作品もあり。


ーー

くっそー!!DGM Live!からのダウンロード販売アルバムは全て購入しているのですが、本家DGMからのCDの購入はほぼしていない為、この日本初登場作品が欲しいがためにダブりまくるけれども買わなきゃいけなさそうじゃないか!R.Frippのバカ!バカ!!

...って、ま、買うんだけどね。

ダメだよなぁ、俺、こんなんじゃ(遠い目)

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テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

comment

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こんにちは!年代別ボックスですかあ~
既発のボックスは箱から取り出し、CDラックには全て年代順に並べてるのですが、2枚初出しがあるとは・・・
う~~~ん、もういいかなあという感じで^_^;
再販でどれだけ売れるんでしょうね、
ファンなら買うんでしょうけど、マニアックといえるほどではない自分を再認識してしまいました。でも買っちゃうかなあ・・・「R.Frippのバカ!バカ!! 」の気持ちよく分かります(^^)

>>かくさんさん

>>う~~~ん、もういいかなあという感じで^_^;
わはは、ぶっちゃけて言ってしまうと私もそんな気がしないでもないんですが、「日本初登場」なんて言われちゃいますと、これは買わなきゃいけない気もしますし、何だかこれから出費が多くなりそうな予感もしますのでこんなものに手を出している場合では無い気もしますし、微妙な湯加減です(←?)

やっぱりバラ売り商法ですとDGMのネット通販と被りまくりですし、そこいら辺との差別化という事で今度は年代別ボックスという事にしたんでしょうね。

今までは考えないようにしていましたが、やっぱR.Frippってば守銭奴だわ(苦笑)
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