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Robert Fripp / Forgiving

Tak's Weblogさん経由DGM Newsより。
DGM LiveにRobert Fripp名義での曲「Forgiving」がアップされており、無料でダウンロードが出来ます。

DGM News:Fripp & Jakszyk
Forgiving

普通ですとR.Fripp名義であればサウンドスケープ物となるのですが、今回は違いまして

Gavin Harrison: Drums
John Gilbin: Acoustic bass and Fretless bass
Jakko M Jakszyk: Vocals and Keyboards
Robert Fripp Soundscapes and electric guitar

となっています通り、バンドThe 21st Century Schizoid BandのヴォーカルとしてもおなじみのJakko M Jakszykのヴォーカル入りの楽曲です。JakkoといえばMichael Gilesの娘婿さんなのだとか。

Jakkoは2006年に『The Bruised Romantic Glee Club』というソロ・アルバムを発表しているのですが、その際に使われなかった楽曲に対してR.Frippがサウンドスケープを提供、DGMでの発表という事になったようです。

楽曲はサウンドスケープが織りなす穏やかな音風景の上にJakkoの抑えるようなヴォーカルが乗るという全体的に低いトーンでまとめられた楽曲。ベースがジャズ寄りなフレットレス・ベースのような音を出していてなかなか好みな音!と思っていましたら、taknomさんのブログの当該エントリー「Robert Fripp / Forgiving」でJohn GilbinはJohn Giblinの綴り間違いではないか?との事。John GiblinであればBrand Xなどで活躍した人らしいのですね。

R.Frippを始めとしてMel CollinsやIan Wallaceといったex-King Crimsonな面々に加えて、Hugh HopperやDave Stewartといったプログレッシブ・ロックの大物やGavin Harrison(ex.Porcupine tree)などといった数多くのミュージシャンが参加しているというJakkoのアルバム『The Bruised Romantic Glee Club』、以前Amazonで見た時には納期2?3週間などとふざけた事をいっていた為注文しなかったのですが、今見たら在庫ありになっており早速注文しました。

届くのが今から楽しみであります。

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テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

comment

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eMusic で入手しましたが、なかなか良いアルバムです。
しかし、Robert Fripp 名義で DGM Live に載せるのはいいのかな...

>>Taknomさん

Robert Fripp名義では無いですよね、明らかに。Jakkoの作品なのに自分名義にしてDGMに登録って...。でもその方がKing Crimson信者の皆様への注目も高まるという計算、なのか?(←ものすごく好意的な解釈(笑))
Amazonから購入したものも届きました。これから聴いてみます~。
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