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V.A. / The Letters~an unconventional italian guide to king crimson

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イタリアのミュージシャンを集めて録音されたと思われる、King Crimsonのトリビュート・アルバム3枚組。
先日ディスクユニオンのプログレ館にたまたま、極く自然にたまたま足を踏み入れたところ、目に入ってしまったのでさっそく捕獲してみました。だってこの手のアルバムは見つけた時に買っておかないと二度と巡り合う事が出来ないかもしれませんしね。

まぁ、巡り合ったからって、そのアルバムが絶対に良いっていう確率は経験上恐ろしく低いのではありますが。

無名のミュージシャンを集めて安く造ったのであろうし、ましてやイタリアのミュージシャンの名前を挙げられても一組のバンドの名前も知りませんでした。中には「Three Of A Charming Pair」(もちろんKing Crimsonのアルバム「Three Of A Perfect pair」のもじりね)なんていうフザけたバンド名もあったし。即興で造ったバンドかも?

King Crimsonの第一作「in The Court Of Crimson King」から「THRAK」までまんべんなく曲がカヴァーされております。で、King Crimsonの楽曲を他のバンドがカヴァーをしているのを聴くと、何故かどれもこれも古臭い曲にしか聞こえないんですね、これがまた。確かにDiscipline以前の曲がメインでカヴァーされている為、余計に古臭く聞こえるのかもしれませんが。

確かに原曲を忠実になぞろうとしているバンドがある一方で、原曲の幹は変えずに枝葉を変えてオリジナリティを出そうとしているバンドもあるのですが、やはりオリジナルを越える、もしくはオリジナルに匹敵するほどのカヴァー曲ってのはなかなか無いもんですね。こういうお手軽に造られたっぽいコンピレーションものではなおさらそうかもしれません。

まぁ良くないであろう事は承知の上で購入したので文句はありません。買わなきゃいけない星の下にいるんだと思ってますしね(笑)。

しかし、ブックレットののバンド紹介の写真で前述した「Three Of A Charming Pair」のメンバーが「Red」のTシャツを着ているのには、何かもうね、全てを許そうかとも思っちゃいました。
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テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

tag : Crimson

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