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King Crimson / Live At The Marquee 1969

1969_Live_at_The_Marquee.jpg

『The Collector's King Crimson』Boxセットシリーズ記念すべきVol.1のまずは1枚目、第1期オリジナル・クリムゾンのライブ。

初出のインプロや「Travel Weary Capricorn」の別バージョンなど聞き所はあるんですが、このCDのウリは何と言ってもボーナストラックの「Trees」なんでしょう。ブートレグでしか今まで聴けなかったヴォーカルものということになっています。でもさすがに今まで世に出さなかっただけあって曲は全くの未完成だし、録音はアルバム全体としてももうブートレグも真っ青なくらい音悪いしってことで、過去の記録としてしか私には価値を見いだせません。他に『Epitaph Volume One& Two』や『同 Volume Three & Four』などとかが出ているわけだし。



2007/12/06 追記
1998年10月発売のCollector Club記念すべき第一弾CLUB1。DGMのサイトでも

The 1st Collectors' Club release (October, 1998). Believed to be from the Sunday 6th July, 1969 performance at The Marquee Club in London, England.

エキサイト翻訳コンニャク

最初のCollectorsのClubリリース(1998年10月)。 ロンドン(イギリス)のMarquee Clubの1969年7月6日日曜日の性能からあると信じられています。

となっており、さすがに日付まではちょっとあやふやってところなのかな?

ちなみにボーナス・トラックであるM-7「Trees」は1969年10月17日のライブからの音源との事。

私が買ったのは当時日本のポニーキャニオンから出ていたBoxセットな訳ですが、これよりも当然先にDGM(←当時のDGMのサイトのアドレスは確かこことは違う気がしますが)からはメール・オーダー・サービスといった形で通販で同じアルバムが売られておりました。日本盤として発売されたものとDGMから購入出来るアルバムとでは内容に差があり、日本で売られるボックス・セットからは曲自体が削られているものや同じ曲でも時間数が削られているものなどが多かったようです。

「アルバムの全容を知りたければDGMで直販しているのでそちらで買え!」という事でしょうか、さすがR.Fripp。守銭奴呼ばわりされるのも仕方がないぞ(笑)。

このアルバムではM-4「Epitaph」がまるごと削られ、ボーナス・トラックとされる「Trees」も時間が短縮されて収録されているようです(DGMオリジナル盤は持っていないため、いつもお世話になっておる「King Crimson Data Base」さんのサイトからの情報です。感謝!)。

同じCDという媒体なのだから、収録時間が足りないって事は無い筈ですので、やっぱりこの処置はケチ臭いよ、なんて極東の島国に住む私などは思います。

関連URL:(以下ブログ内リンク)
King Crimson / Epitaph Volume One & Two
King Crimson / Epitaph Volumes Three & Four

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テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

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