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鳥はむを作ってみたの巻。

Torihamu-10.jpg

以前別のブログの時にも作ってエントリーした事のある鳥はむですが、また作ってみました。


鳥はむってのはなんぞや?って方には以前のブログから引用してみますと、

鳥ハムっていうのは悪名高き某巨大掲示板(笑)の料理板にある一つのスレ「鳥はむスレッド」から発祥したレシピなんですが、コレ、先日まで私知りませんでした。料理板にフラッと立ちよりツラツラ眺めていると、上記のスレがあったので眺めていたところととても美味そうで簡単そうだったので、出張前だっつーのに勢い余って作ってみました。

との事。

まとめサイト「鳥はむスレッド ガイシュツリスト」から作り方の引用をしてみますと、

鳥はむの作り方
初心者用レシピ

•とり胸肉(2?3枚)
※皮は好みで取っても取らなくても良い
•塩 (出来ればミネラル分の入った美味しい塩がgood)
•コショウ (粗引きがまぶしやすいかも)
•ハチミツ (なければ砂糖に変更も可)
•ジップロックなど密封できる袋 (無ければラップやビニール袋に変更可)

1. まず、とり胸肉一枚分につきティースプーン一杯分程度のハチミツ(または砂糖)をまんべんなく塗ります。

2. その後とり肉一枚につき小さじ二杯か、それよりやや多めの塩を全体にじゃりじゃりする程度すりこんでいきます。
後で塩抜きをしますのでしっかりまぶしましょう。多すぎかな?くらいでかまいません。

3. コショウも一枚に付小さじ一杯程度やはり全体にまんべんなくふります。
これもやや多いくらいがしっかりスパイスの味がつき出来あがりに差が出ます。
(ここで好みのハーブ類を追加も可能)

4. そして、それを密封できる袋に入れ空気を抜き冷蔵庫に3日寝かせます。
空気を抜く方法はジップロックなどのファスナー式のビニール袋の場合、ある程度手で空気を抜いたらファスナーを1cm程度残して閉め、残りのところからストローを刺して口で吸い中の空気を抜くとかなり真空パックになります。
塩をまぶしてる時にかなり水分が出た場合はこの寝かせてる時点でそれほど水が出ませんが寝かせてる間にたくさん水分が出た場合は水分を捨ててかまいません。

5. 3日後、いよいよ茹でです。
しかしその前に3日間しっかりと塩漬けした肉を塩抜きしましょう。
ボウルかなにかに水を張り、軽く水洗いしたとり肉を30分?1時間程度そこにつけます。

6. その間に小さくも大きくも無い直径20cm前後の鍋にお湯を沸かします。

7. 沸騰したらさきほどの塩抜きしたとり肉を投入、再沸騰したら火を止めます。

8. あとは蓋をして最低限冷めるまで、出来れば6?8時間放置したら完成。



という事ですので、これに沿って作ってみました。

Torihamu-01.jpg
鳥胸肉、二枚。

Torihamu-02.jpg
鳥胸肉一枚あたり小さじ一杯程度のハチミツをかけて塗りこめます。

Torihamu-03.jpg
鳥胸肉一枚あたり小さじ二杯程度の塩を振りかけ揉み込みます。

Torihamu-04.jpg
続いて胡椒もガリガリ振りかけてまたもや揉み込みます。

Torihamu-05.jpg
密封出来る袋、今回はスーパーにあるロール式のビニール袋を貰ってきてそれに入れました。ビニール袋にハチミツ・塩・胡椒をした鳥胸肉を投入、水を張ったタライ等にビニールの中に水が入らないよう注意しながら投入、そうすると水圧で自動的に空気が抜けていきますので、ビニール袋の口を上手い具合に縛ります。

そうそう、違いを見てみるために片一方の袋にはベランダでワサワサ成長中のローズマリーとバジルの葉っぱを投入した後に空気を抜いて口を縛りました。

Torihamu-06.jpg
別に上のままでも良かったのでしょうが、念のためジップロックに入れて再びタライの中に入れて空気を抜いて密封。ここからは冷蔵庫に入れて二日間、寝かします。

Torihamu-07.jpg
二日後、まずは流水で表面を洗い、迎え塩として塩を適量入れた水の中で鳥胸肉の塩抜きをします。たまに水を入れ替えながら一時間半ぐらいやったかな。

Torihamu-08.jpg
塩抜きが終了したら、鳥胸肉をクルクルと丸め込んでその上からラップを巻いてやります。両端はちょうどキャンディーの包み紙のようになりますのでグリグリと締め込んでやります。、さらにその上からタコ糸で形を成型、さぁハムっぽくなってまいりました。

Torihamu-09.jpg
沸騰した鍋の中へ成型した鳥胸肉を投入、再沸騰したら念のため一分間茹でてから、火から下ろして一晩放置。翌朝になったら冷蔵庫の中で休ませます。

Torihamu-10.jpg(←クリックで拡大画像)

で、出来上がり。キレイな淡?いピンク色。



出来上がりといいますと、うーーん今回はちょっとハムっぽさが足りなかったような?
・塩が足りなかったのか?
・二日と言わずもう一日ぐらい寝かせた方が良かったのか?
・再沸騰後一分間煮込んだのがいけなかったのか?
・鍋が大き過ぎ+湯の量が多過ぎて必要以上に火が通ってしまったのか?

ハムと煮た鳥肉のパサパサっぽさの中間ぐらいな感じ。もうちょっと試行錯誤がいるようですな。でも味は結構しっかりしたハムっぽさもありますし、また再々チャレンジする意欲が湧くぐらいの出来。今度は小さい鍋でやってみようと思います。

それとハーブを入れたヤツと入れなかったヤツとの違いですが、ぶっちゃけよく判らんってのが正直なところ。ま、気分、ってヤツでしょうか?(←味オンチ?)

Torihamu-11.jpg(←クリックで拡大画像)

ちょっとしたサラダに鳥はむの薄切りを載せただけで、イタリアン・カラーのチキンサラダの完成。オシャレっぽいじゃないか、この野郎(笑)。

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テーマ : レシピ大集合! - ジャンル : グルメ

comment

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こんばんは。
すげ~、鳥ハム!
ハムの人もビックリですね。
美味しそうです(^^)
kazz12000さんがタコ糸を持っていることにも
感動を覚えました♪

ムネ肉って、調理しても食べていると飽きてきたりするんですが、
ハムにすると保存も利くしいいかもしれませんね。
やっぱ、モモ肉だとハムには向きませよね?(^^;)

>>パイクマンさん

どもどもであります。色々なサイトを見ていますと、どうもこの鳥はむってヤツは
安いムネ肉を美味しく食べようって趣旨らしいのですが、世の強者さんたちは
ささ身からモモ肉、果ては豚肉やらでこの「はむレシピ」を楽しんでいるらしいです。
モモ肉もきっと美味いはずですよ!

タコ糸は100均ダイソーで買いました。茹で豚やらブーケガルニやら何やら、
あると重宝するんで常備品であります。

鳥はむ!
某巨大掲示板で見て、2年前くらいに作ったことあります(笑)
ウマーーーでしたw。

塩に漬けておくことでハム状になるのが不思議で面白いですよね。また作ってみようかしら。

>>skysongさん

このエントリーを上げた後にも、リベンジの意味も含めて再チャレンジしてみました。
よりハムっぽくなり一歩前進だったんですが、今度は塩抜きが足らなかったのか、
しょっぱめ。なかなかに奥が深いですね、鳥はむってば。

ゼヒゼヒまた作ってみましょ、保存も結構出来そうですし、一本あると使い回しも効いてグーですぞ。
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