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Sixpence None The Richer / Sixpence None The Richer

Sixpence None the Richer
Sixpence None the Richer
posted with amazlet at 08.11.29
Sixpence None the Richer
Squint/Word (1998-02-10)
売り上げランキング: 109115

1997年に発表されアメリカでは一位を獲得、グラミー賞にもノミネートされたSixpence None The Richerの3rdアルバム、日本盤でのアルバム・タイトルは『Kiss Me(キス・ミー)』。

これを購入した当時、確かタイに飛ばされていた時に、当然タイのテレビなんて見ても意味が判らず、見るものといえばMTVか同じようなPVを流す番組の二つだけでした。そこでながら見をしていたMTVで「Kiss Me」のPVがやたらめったら掛かっておりまして、買おう買おうと思い続けてようやく購入したのでした。

アルバムの見どころ・押しどころといったら何はともあれM-4「Kiss Me」、もうね、この曲に尽きます。L.Nashが愛らしく囁くかのように歌うそのラブリーなヴォーカルと暖かなギター・サウンド、キャッチーなメロディ・ライン。ものすごく完璧にポップ。ある人にとっては日頃の仕事の疲れを癒すサウンドになるでしょうし、ある人にとっては甘酸っぱい青春時代を思い出すメロディになるでしょう。超良曲であります。

とは言え、この「Kiss Me」が大ヒットしてしまった為、可愛いギター・ポップ・バンドとか思われかねないかもしれませんが、実のところアメリカのカントリーの影響を受けたような渋めの楽曲などがメインなアルバムであったりもします。

そうそう、このアルバムにはLa'sのカヴァー「There She Goes」が入っており、これも秀逸な楽曲なのですが、それ繋がりでLa'sというバンドのアルバムも購入してみました。ところがL.Nashの愛らしいヴォーカルが頭にあった為、La'sのヴォーカルを聴いてひっくり返った事もちょっとした思い出だったりします(笑)。

よく「原曲を上回るカヴァー曲は無い」なんて事が言われたりしておりますが、実際のところ、私にとっての「There She Goes」の原曲は先に聴いてしまったSixpence None The Richerの方でありまして、La'sの方がカヴァーっぽい印象があっちゃったりしております。インプリンティング(刷り込み)ってば怖いのね(笑)。

次作『Divine Discontent』も飛び抜けて素敵な楽曲が無いかわりに全体としてはレベルの高い楽曲が詰まったアルバムに仕上がっており、その後を楽しみにしていたのではあるのですが、残念ながら2004年に解散していたらしいですね。ただ、以前のエントリー(Sixpence None The Richerが復活するそうですの巻。←ブログ内リンク)でも書いた通り、2008年にクリスマス・アルバムで復活、それに引き続きオリジナル・アルバムもリリース予定であるらしく、これらも非常に楽しみであります。

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