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King Crimson / Live In Nashville, TN 2001

[King_Crimson]2001_Live_In_Nashville_TN
第6期クリムゾンのナッシュビルでのライブを収めたアルバム。

先駆けて、『The ConstruKction Of Light』からの楽曲や来たるべきスタジオ・アルバムに収録されるであろう新曲を収録し、ニューアルバムの露払い的な役割を持って発売された『Level Five』とは異なり、こちらは純然たるライブ・アルバムとなります。とは言いつつも、下にも書きました通り、2001年11月9日と10日にナッシュビルにて行われたライブの良いトコ取りをしたライブ・アルバムでもあります。

とにもかくにも、Warr GuitarやV-Drum等と思われるかそけき効果音から徐々に盛り上がりを見せるM-1「Dangerous Curves」から重い爆音のM-2「Level Five」へと雪崩れ込む流れは、アルバムの最初っから盛り上がらざるを得ない仕様、ここはとてもステキな聞き所かと思います。でも結局のところ、「The Talking Drum」から「Larks` Tongues In Aspic Part II」への流れの自己模倣でしかないって言ったらそれまでなんですが、あの流れをLineup 6でフルスクラッチ&再構築させたかのようなこの流れは大好きであります。

それとやはりM-9「Larks` Tongues In Aspic Part IV」、この楽曲はLineup 6の素晴らしい成果が出た楽曲だと思います。

このアルバムでもやはりKing Crimson Collectors' Club(以下KCCC)と日本で発売されたThe Collectors' King Crimson では収録曲に差異があり、このアルバムではKCCC版ではM-11「Red」がTCKCでは未収録となっております。ProjeKctシリーズから様々なライブ・アルバムにも収録され私的にはちょっと辟易としているM-10「The Deception Of The Thrush 」を入れるくらいならば「Red」を入れて頂いた方がどれほど良かったか、なんてコトは言っちゃイケないんでしょう、きっと(笑)。



The 19th Collectors' Club release (February, 2002). King Crimson, Live in Nashville, TN, November 9 & 10 2001.
(DGMのサイトより)

2002年2月にDiscipline Global Mail Orderより発売されたClib 19。2001年11月9,10日、アメリカ・ナッシュビルで行われた第6期クリムゾンのライブ。

関連URL・同時期のライブ・アルバム:(以下ブログ内リンク)
King Crimson / Level Five

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