スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デヴィッド・シルヴィアン、6年ぶりの最新ソロ・アルバムを9月にリリース

いつもながらのCDjournal様より。

デヴィッド・シルヴィアン、6年ぶりの最新ソロ・アルバムを9月にリリース

元JAPANのデヴィッド・シルヴィアン(David Sylvian)がソロ名義では久々となる最新スタジオ・アルバムを発表します!

(中略)

アルバム・タイトルは『Manafon』(写真)で、発売は英国にて9月14日を予定。近年のコラボ相手で、また坂本龍一との共演作でも知られるフェネスことChristian Fenneszをはじめ、前衛的な演奏を身上とするサックス奏者のエヴァン・パーカー、テーブルトップ・ギター奏者のキース・ロウ、ピアニストのジョン・ティルバリー、そして大友良英といったミュージシャンが参加しています。アルバムはCD版と、DVDを付属したデラックス・エディションがあり、DVDには「Amplified Gesture」という映像が収録されます。

おぉ、『Blemish』からもう6年も経つのね。Steve JansenらとのユニットNine Horsesや
香川県直島諸島で行われたインスタレーションからの作品『When Loud Weather Buffeted Naoshima』などがあった為、『Blemish』もついこの前なんて思ってましたが。時の経つのは早いのね、だんだん年をとる毎に(以下略)

前作『Blemish』は正直言いましてDerek Baileyのギターが苦手というよりも大嫌いだった為、数回しか聴いておりませんでした。D.Sylvianのソロ・アルバムはどれも好きだと言い切れるのではありますが、D.Baileyのギターのせいで『Blemish』に関しては「スマン、分かりません」としか言えません。もう6年も経つのであれば、もう1回聴いてみようかな。

それはともかく、9月に出ると言うニュー・アルバム『Manafon』、楽しみにしたいと思います。

スポンサーサイト

テーマ : 最新音楽ニュース - ジャンル : 音楽

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

私もこの記事を読んで、「もう6年?」と驚いてしまいました。
やはり月日が経つのは(以下略)

デレク・ベイリーのペンペンしたギターの音、たしかに耳障りですが(苦笑)、あのキリキリ痛くて不快な感じこそ、デヴィッドの心境にぴったりだったのだろうと思います。気軽に聴ける音ではないけれど、表現としてはすごい所に到達しているアルバムではないかしら。

ともあれ、Manafon楽しみですね♪

>>skysongさん

どもどもです~。
やっぱり「もう6年?」っていう印象ですよね。うちにある『Blemish』と
そのリミックス盤ももう6年も寝かせてある計算になりますので、そろそろ
良い具合に熟成されているかもしれませんし、私の耳もちょっとは進化して
いる、かもしれません(笑)ので、勇気を出して聴いてみます。

9月が楽しみであります。
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
LastFM-Quilt

LastFM

カテゴリ
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
クリックするとドロップダウンします。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Blog Pet

プロフィール

kazz12000

Author:kazz12000
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。