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Theoretical Girl / Divided

デイヴァイディッド
デイヴァイディッド
posted with amazlet at 09.12.01
セオレティカル・ガール
インディーズ・メーカー (2009-08-19)
売り上げランキング: 252654

イギリスはサウスエンドオンシー(Southend on Sea)出身のAmy TurnnidgeによるプロジェクトTheoritical Girlの1st アルバム。日本盤は12曲+ボーナス・トラック3曲の計15曲入り。

よく見ると鹿さん輪切りな可愛い絵柄のジャケットに妙に気を取られてしまい、ついつい御購入。日本盤を買ったのでジャケ帯も当然付いていたのですが、そこにある

「NMEをして「ゴシック・ポップ・ジーニアス」と言わしめた未来型ポップの天才にして新星セオレティカル・ガール」


っていうキャッチも気になってましたっけ。

で、早速聴いてみたのですが、う??んこのキャッチは誤解を招きませんかね?ゴシックでは決して無い気が。あくまで基本はシンプルかつポップなメロディーで、アコースティックなストリングスやフォーキーで少々のエレクトロな味付けのバッキングの上で可愛い声質をわざと平坦に均し歌われるヴォーカルが相まって、妙味のあるポップな楽曲達/アルバムに仕上がっていると思います。でもゴシックでは無いでしょ、これ。私のゴシックの定義が古いのかな?

恥ずかしながらアルバム序盤の数曲を聴いた時には「アレ、何だかさっきっから同じ曲流れている?」なんて思ってしまったふつつか者でしたが、アルバム後半に進むに従い楽曲のバラエティも増してゆき、M-6「Devided」辺りからは「これ好きかも」と私の耳に馴染んできて、M-8「Never Good Enough」、M-9「Good Thing」やM-11「Seeing You Again」等は結構お気に入りの楽曲。

ゴシックの文字がなければ買っていなかったかもしれないけれども、このアルバムはゴシック・ポップでは無いよなぁ、と思いつつも、何故か妙に私の耳と心に引っ掛かって只今絶賛リピート中であります。

関連URL:
オフィシャル・ブログ・サイト:Theorretical Girl
MySpace:Theorretical Girl - MySpace

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テーマ : 洋楽CDレビュー - ジャンル : 音楽

comment

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No title

こんばんは。長い事ご無沙汰してしまい
失礼しております。

このアルバムは私も持ってます♪
それで、こちらを読んで、
また改めて聴き直して楽しんでおりますよ。
M-3,M-12あたりがゴシックというか
ちょっとゴステイストでしょうか。??
なにぶん私も古い人間なので、
耳というか、ゴシックの定義がわかりませんけど、、
でも、この人(たち)、好きですよ。
私もあとでこのアルバム、ちょこっと書こう!!(^^;)

また宜しくお願いします☆

>>パイクマンさん

どもども、お久しぶりでございます
&非常に遅レスになってしまい申し訳ありませんでした。

このアルバムはもうモロにジャケ買い以外の何ものでも無いお買い物
でしたけれども、なかなかに気に入ってしまい、良い買い物でした。
ゴス方面には全く疎い私が「ゴスっすか?」って言うのも何なんですが、
ま、それ抜きで楽しめたのでよかよかっていう事で(←?)
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